2018年12月07日

AIが、その結論に至った理由を説明できる人材って…必要なところは謝罪の場かな

ちょっと前に、「AIがその結論に至った理由を説明できる人材を育てる」というような記事を見かけました。
この技術が最も重要になりそうなのは「謝罪の場」なんじゃないかなぁと思うんですよね。

ただ、その場合、難しいのは、どういう演算でそういう結論に至ったかを説明することを求められるのではなく、相手が納得のしやすい理由を説明することな気がするんですよね。謝罪相手が受け入れやすい説明を準備してあげて、それを説明する、みたいな感じの。

最近の、世の中の「炎上後の謝罪」を観ていると、求められているのは真実の理由ではなく、「受け入れられやすい理由らしきもの」の方なんじゃないかな、と思うことがあるので。

なので今後AIが大きく普及して、何か大きな事故が起きて、その理由を開発元に求められるとしたら、「受け入れられやすい理由らしきもの」を説明できる、日本語力とプレゼンテーション能力の高い人材が重宝されるんじゃないかなと思ったり。

逆に、IT知識でがんばって真実を答えようとすると、説明相手を激高させてしまい逆に炎上してしまうことが起こりそうな気がする。


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2018年12月06日

風疹は全然治まってなかった。世間から話題が消えていただけだった


この記事を書くよりも前に世間で騒がれていたとき、近くの医療機関に予防接種について相談しに行ったら「ワクチンが不足しているため、大人に対する接種は行っておりません」と断られてしまったことがありまして。

ちなみに自分は1979年生まれの男性なので、予防接種は1回しか受けていないらしい世代とのこと。
一番感染率が高い世代でもあるとのこと。
なので、受けられるなら受けておきたいのだが、周囲の状況が整っていない感じ。

で、そのことを思い出して、夏頃に上のようなことを書いたのですが、実は風疹は全然収束なんかしていなくて、むしろ増えている状況だったみたいですね。話題として全然聞かれなくなっていたため、てっきり、風疹そのものも収束したのだと勝手に思っておりました。

んで、今現在もまだ、盛り上がりを見せている状況とのことです。
ただ、ワクチンが足りないのは相変わらず。国による定期接種の対象とやらになっていないので、メーカーも増産したところで確実に使われる保証がないから、増産しない意向があるとか、なんとかとか。

しかしながら、風疹ワクチンの接種が無料になるような施策がこの先実施される可能性もあって、メーカーも増産しやすい環境が整ってくるとかいう情報も入ってきました。

無料化するんなら、とっととして欲しいなぁ。先日、近くの医療機関に確認したら、風疹やはしかを含むMRワクチンの接種を受けるには一万円かかるそうで。

もちろん、かかってからの苦しみと一万円を比較することを考えると、かからないほうが良いわけですが、無料になってくれるならそのほうがいいので。とっととやってほしい。

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2018年12月05日

旅行に行ける人は、いつの間に旅行に行っているんだろう?

先日ラジオを聞いていたら、「ふと思い立って、ある土地にしかない食べ物が食べたくなって、その土地に旅行する友人がいるが、どう思うか?」みたいなリスナーからの投稿が読み上げられていました。

例えば、博多のラーメンを食べたくなって、いきなり福岡に飛行機で行って、ラーメンを食べて、帰ってくる、みたいな。

番組のパーソナリティは、そういうことをしたことはないですね、とのこと。
非常に忙しい男性アイドルということもあり、そんな余裕は微塵もないということかもしれません。
自分の場合も、そういうことをすることはないし、自分の周りにもそういう人はいないので、よくわからないというか、存在自体が信じがたい気もしています。

ふと思うと、自分は旅行に関係するシステム作りに携わったりすることもけっこうあったりしたんですが、社会人になって以降、自分自身が長期に休暇を取るなどして旅行に行くことがほとんどありません。
最大の旅行…と言えそうなものは、千葉にある東京を名乗る遊戯施設に泊まり込みに行った程度でしょうか、一泊二日で。

そうなると、例えば一週間の休暇を得て旅行に行けてしまう人とかが、別次元の存在のような気がしています。
もちろん、旅行に携わるシステム開発をしていて、そういった需要があり、利用者が山ほどいることも知識として知っていますが、どうも現実感が伴わない。これは果たして、自分が生きる世界と、同じ世界で発生している事象なのか?

主人と召使いは同じ家に暮らしているけど、異なる世界に住んでいるのと同じくらい待遇が異なる、みたいな話は聞きますけどね。そんな感じの状態に似ているんでしょうかね。


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