2019年07月09日

この「スマイルゼミ」(ジャストシステム)のDMはどうやって届いたのか?あれれ?

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子育て世代の敵、「スマイルゼミ」(ジャストシステム社)からのDMが届きました。

確か、ベネッセから流出した個人情報名簿を購入し、DMを送りつけるという手口で、以前に大批判を受けた。

‪入手した個人情報は破棄したと聞いたが?このDMはどうやって届いた?‬
どこからうちの個人情報を入手したんでしょう。年ごろの子供がいるという情報と、住所氏名の情報が組み合わさらないと、こういうのは来ないはず。

ジャストシステム社の製品、ATOKはもちろんのこと、一太郎シリーズを買うことは、金輪際、もう二度とないでしょうね。



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2019年07月08日

華々しく「バーコード決済」デビューしてみたつもりだったが…。

自分としては、けっこう色々なところで、極力現金払いを使わずに、スーパーでクレジットカード払いをしてみたり、Suicaで支払ってみたり、nanacoで支払ってみたり、これらへのチャージもクレジットカードからチャージしてみたり…と、キャッシュレス決済を使ってきました。
(一時期はJ-Debitを活用していたことが多かったのですが、ポイントが溜まりそうだからということでクレジットカードの利用の方が増えました)

とまぁ、そんな感じのキャッシュレス決済だったのですが、最近流行の「バーコード決済」なるものは、なるべく見ないようにしてきました。

なんとなく、LINEに個人情報どころかお金(LINE Pay)を預けるのはなんだか怖いとか、SOFTBANKにお金を預ける(PayPay)のはなんだか癪だとか、そういう理由で。

LINE Payだと飲み会の割り勘がラクだとか、PayPayだとポイントキャッシュバックが非常に良いだとか、いろいろ良い話も聞きますが、そこら辺のところは、あえて目をつぶっておりました。

ただ、nanacoを運営しているセブン&アイグループが新しいバーコード決済を始めるというので、まぁ、nanacoを持っている身だし、ちょっと手を出してみてもいいかな、と7payを「お試し」で初めて見ることにしました。

すると1日後。

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2日後チャージサービスが停止
(上記ではクレジットカード・デビットカードからのチャージが停止されていますが、この後、すべてのチャージサービスが停止しました)

すでに多くの報道機関が報じている通り、初日からセキュリティが破られてクレジットカードの不正利用多数(900人、5000万円)、………というか、セキュリティ云々以前に、パスワード忘れの対応の仕様がめちゃくちゃで、簡単に他人のアカウントが盗めてしまう仕様になっていたとか。

2日後の停止も、遅い。
本来ならすぐに停止しなければならないのに、対応が後手後手。
どうやら、不正利用の報を受けたときに、不正利用はユーザー側の責任と断じて、一切責任を取らない姿勢で臨んでいたとか。

さらに、セブンペイ社長の会見もグダグダ。二段階認証を知らなかったとか。
セブン&アイグループの信用も、地に落ちました。

(同日に始まったファミリーマートの「ファミペイ」でも、エラーメッセージがメチャクチャという情報はありましたが、その後、致命的な問題は発生していなさそうです)

とりあえず、ネットスーパーのために利用しているアカウントからは、クレジットカード情報を消しました。
できれば、7payにチャージした金額は返金してほしいところですが…それはできない。

(現金に戻すことができない…それをやるには、それなりの資格が必要らしいですが、7payはそれを取得していないとのこと)

チャージしてしまった金額は、ちまちまと使っていくしかありません。捨てるには惜しいので。
とはいえ、コンビニでのお買い物なんて、そんな大きな金額にはなりませんから、なかなか減りません。
あまりセブンイレブンには関わりたくないという思いもあり、減らなさに拍車がかかっています。
(後から情報をいただきまして、Amazonギフトカードを買うとよいとのこと。確かに!そのとおりだ! ポイント還元はされなそうだけど…)

ツイッターでこの件の悲しさを呟いてみたら、けっこうな「RT」と「いいね」をもらいました。

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まぁ、RTのすべてが同意を意味するわけではないことは重々承知ですし、「いいね」というわりに、良い状況が生じているわけでは全くないのですが、Twitterが「RT/いいね」体制になってから、ここまで「バズ」ったのは初めての経験なので、うれしいんだか悲しいんだかよくわからん状態。

んで、セブンイレブンではあまり買い物をしたくないものの、7payの残金を使い切るにはセブンイレブンで買い物するしかないと思い、買い物をしていたら、

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キャンペーンのお知らせがやたらとたくさん来る。

 「おい!そういうところだぞ!」

世間でも、セブン&アイグループの信頼が落ちるのみならず、キャッシュレス決済全般に対する不信感として伝わっているようなところがあります。現金第一主義が復活してきそうです。

まぁ、日本は、非常に高度な技術と高い税金をかけて紙幣と硬貨を作っているわけですし、各銀行も非常に高度な技術と高い資金をかけてATMを整備しているわけなので、日本の現金が信頼されるのは、結果的に当たり前のことですし、世界に誇ってよいことだとも思います。IT化とは逆行しますが…。

キャッシュレス勢でいえば、Suicananacoだって、十分優れた決済手段なはずです。
取り出してかざすだけでよい。おつりはいらない。
まぁ、盗まれたら指紋認証も無しに使われちゃうとか、クレジットカードを紐づけでオートチャージになってたらさらに致命的なことになったりとか、いろいろありますが、現金と同じようにこちらも、日本が誇ってよい決済手段かと思います。

そのnanacoがあるにも関わらず、nanacoのポイント還元率を下げてまで出てきた7payがこのありさまという。

こうなるんだったら、さっさとLINE PayPayPayあたりでも始めておけばよかった…。
奇しくも、セブンイレブンの日であるところの7月11日より10日間、LINE Pay/メルペイ/PayPayがセブンイレブンで20%還元キャンペーンを実施するとか。

ああ、7pay、終わっちゃいそうだなぁ…。

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2019年06月23日

ハイヒールやパンプス…周囲に、こんなにも使っている人がいたとは…気づかず

今月初め、「職場でのハイヒール強制やめて」厚労省に署名提出というニュースを見かけました。

個人的に思ったことは、少なくとも僕の周囲のエンジニア的な職場では不要な物だろうな、と思ったことと、転んでケガをしたら危ないし、なくせるものなら(どういう社会的障壁があるかは知識にないため、わからないけど)、なくすべきだろうなと思いました。

ふと思い出したのは、小学校の頃に、昼間にテレビをつけたときに放送していた、何かのドラマの再放送の一幕でした。

妻が夜中に帰宅すると、家の中には不倫をする夫と若い女性がいた。
それを見た妻は、家を飛び出す。
「おい、誤解だ!」と夫は玄関から外に出るも、もう妻はいない。

一方、妻は、イライラしながら歩道を歩く。
そこで、履いていたハイヒールのかかとが取れる。
取れたハイヒールのかかとを投げ捨て、もう一方の足のかかとも壊して投げ捨て、足早に去る、というシーン。

何のドラマ化は分かりませんが、思い出しました。

ハイヒールはかかとが取れやすく、転びやすく、走りづらい(歩きづらい)という知識は、ここで得ました。
なので、なくせるものなら、なくしたほうがよいんだろうな、と。


で、このニュースを見てから、(自分の周りにはいないと思い込んでいた)ハイヒールやパンプスを履いた女性がどれくらいいるか、注意してみてみることにしました。

すると、けっこういる。
外向けの営業さんとか、直接エンドユーザーに向き合うサービス業の人(=大臣答弁で出てきた、『社会通念に照らして業務上必要かつ相当な範囲』とされる人?)とかならともかく、庶務さんとかエンジニアの人とかでも、結構いる。

いや、親会社の課長さんにミーティングに行くとかなら、履く必要はなかろうとか思っちゃうけど、履いている。

たしか、男性がネクタイに縛られづらい雰囲気が醸成され始めたのって、けっこう最近のことだったと思います。
2000年代前半あたりから、クールビズの呼びかけはありましたが、クールビズ期間外でもネクタイを外しても良い空気が流れ始めたのは、ここ10年程度…そういえば、東日本大震災による省電力化の流れもあって、醸成されていった気がします。

ネクタイ業界の反発もありましたが、そういった反発を押しのけるだけの力が生まれました。

おそらく、ハイヒール・パンプスを廃止する流れを作るには、先のクールビズのような政治的な力に加え、自然災害的な外的要因もないと、なかなか難しいのかもしれません。

ネクタイの場合は事故やケガは起きにくいですが(ネクタイをシュレッダーに挟まれる事故や、酔っ払いが駅員さんのネクタイを引っ張る事故などはありますが)、ハイヒール・パンプスは事故やケガが起きやすいので、何か大きな流れがあるとしたら、そういったところからか…。

日本中の人々の気持ちを変えるほどのケガを負ってからでは遅いですが、逆に言うとそれくらいのきっかけがないと動かないかもしれない。
クールビズのときもネクタイ業界からの反発運動がありましたので、おそらく、ハイヒール・パンプス業界からの反発運動もあるでしょうし。



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