2019年01月31日

道路標識も英語が併記される時代か

先日、道を歩いていたら、道路標識が急に英語併記になっていました。

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(画像は少し加工しています)

もしかすると、2020年のオリンピック・パラリンピックの開催に向けた、外国人に優しい街作りの第一歩ですかね。
ちょっと調べてみると、2年くらい前から京都府を皮切りに、だんだんと標識の英語併記化が進んでいるんだとか。

たしかに、この程度であれば英語が併記してあっても読み間違えることはないでしょうし、どんな外国人でも海外旅行をするくらいのリテラシーがあれば、(たとえ「止まれ」は読めなくても)の英語の「STOP」くらいは読めるでしょうし。

これを見てふと思い出したのは、100円ショップで売られていたオリジナル商品が、英語併記になっていた件ですかね。
多少の英語併記で外国人も買ってくれるのだったら、英語併記したほうがよいんでしょうね。


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2019年01月30日

「猫に小判」の解釈が面白かった話

学研ことわざ ひらがな かるたをいただきまして、子供と遊んでおりました。

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その中で、面白いものがあったので、一つご紹介。

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ねこにこばん

猫が小判に興味を持たないのは良いとしよう。
しかし猫は、スマホを持っていて、スマホに夢中だから小判に興味を持たない、という。

これが現代風の解釈か!

猫が小判の価値に興味を示さないけど、スマホの価値は知っているんだなぁ。
いいんじゃないかな。うんうん。

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2019年01月27日

〇〇キン 最近は良い意味?

少し前に、「小学校の担任の先生が、イジメを見逃していた」というニュースを見かけたことがありました。
その担任の先生は、イジメられている生徒が、「〇〇キン」と呼ばれていたことを聞いていたものの、有名ユーチューバーにあやかったものだと勘違いして、イジメられていると思わなかった、という言い訳をしていた、とか。

当時は、んなことあんのか!?と思ったものでした。
僕が小学校の頃は、「キン」とはだいたい「菌」なので、イジメそのものだろうがよ、と。
たぶん、その先生が小学生だった頃もそうだったんじゃないかな、と。

ただ最近、長女がHIKAKINさんやSEIKINさんの動画をよく観ているためか、長男が、自分の名前にキンを付けて「どうも、〇〇キンです!」とか名乗りながらユーチューバーごっこをするようになってきまして、いよいよそんな時代が来ているのかと。

ただ、イジメられっ子は単に「〇〇キン」と呼ばれていただけでなくて、その前後ではイジメられているであろう動きがあったんじゃないかな、と。そのあたり、面倒くさいことに巻き込まれたくない担任の先生が前後の文脈に目を瞑って、結果的にそういう言い訳をしたんじゃないかな、と。

もし自分の子供がイジメられっ子になってしまったとして、担任の先生がそういう言い訳をするような人だったら、嫌ですしね。


ところで、HIKAKINさんがそういうハンドルネームになったのは、自身の子供時代のニックネームに由来しているという話だったかと思います。本名はヒカルさんで、それをもじってヒカキン、だったかな。
このときにどういう意図で呼ばれ始めたのかは、ちょっと気になるところではありますね。
もしかして、いじめられていたんじゃないか、みたいな。
とはいえ、彼は「〇〇キン」という呼び名を、強い意志により、逆にヒーローの呼び名に変えてしまったんだとしたら、それはそれですごいことですね。

(なお、実兄のSEIKINさんは、実弟であるHIKAKINさんのもじり方を真似て、そのハンドルネームになったとのこと)


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