2017年03月11日

震災から6年経つのですね

2011年の震災から、もう6年経つのですね。
あの日、地震のときはトイレの中にいました。
小の方です。

あまりに揺れが大きかったため、普段しないような、「放尿中の隣のおじさんと会話」なんてことをしちゃいまして。なんだか揺れすぎですね?と。

その後、トイレを出ても揺れが収まっておらず、いよいよこれはおかしいぞ!と思って仕事部屋に戻ったら、壁際に配置されたロッカー群が揺れに揺れており、恐怖を感じました。

免震されていない古いサーバールームではサーバーが揺れて、抑える人が大変だったと聞きます。

幸い、停電は発生しなかったものの、電車が止まっており帰れず。

帰れないから食料調達のためにコンビニに行けば、食料品は売り切れ、お菓子しか売っていない状態でした。

テレビを見ると、千葉ガスタンク化なんかが大規模な火災を起こしている様子が映し出されていました。
まさかこのとき、津波と原発が大変なことになっていたなんて、全然知りませんでした。

帰れたのは翌日(土曜日)の昼過ぎ、ようやくJRが復旧した後。帰宅後はテレビで、津波で線路が流された様子が映されており、事態の大変さを理解し始めたところです。

まだこのときも、原発が大変なことになっているとは全然気づいていませんでした。

翌週の月曜日は電車がほとんど走っておらず、会社は休み、火曜日から通常通り出勤となりました。都会の交通網の復活は早かったですね。
反面、計画停電などの影響もあってか、コンビニの営業がなかなか再開せず、苦労した覚えがあります。

実家の方では停電が起きており、ロウソクで過ごしたと聞いておりますし、友人宅でも停電が発生して情報収集もままならず、駅の反対側は停電していなかったために、電気がものすごく明るかったという話を聞きました。

それそれ、様々な経験があったんだと思います。

個人的に怖かったのは、その後の計画停電で、暗い夜道を帰らざるを得ない時に、車から自分のことを視認しづらくて、ひかれるんじゃないかと思ったことですね。

携帯電話(当時はガラケー)を正面に向けながら歩くことで、自分の存在を車にアピールできると知り、即日実践しました。

最近は、震災の風化を防ごうということで、テレビ番組やラジオ番組で特集を組んでいます。震災時の医療体制など、当時を振り返って、何が起きていたが、真に必要だったことは何かを明らかにし、記録に残そうという試みが多くみられますが、上記のような小さなテクニックも伝承できたらいいと思いますね。

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2017年03月09日

片耳イヤホンが連れ去られそうになった……の続き

今朝、満員電車に乗ったタイミングで、また、前に立っている人のカバンに引っかかって、片耳イヤホンが抜けそうになりました。

IMG_2295.JPG

前回から4日後。

今回は降車時間まで少し余裕があったので、どんな感じでカバンに引っかかってしまうか、確認してみることにしました。
ちなみに前回は、こんなことを書いていたんですね。


使用している片耳イヤホンのコードは、さほど長いわけではないし、ひっかかる部分もありません。
現在、コードの大部分はコートの下に隠れており、そう簡単にひっかかることもなさそうなのですが、紐状で、わずかでも外に出ている部分があれば、しかも満員電車なら、そんなことも起きえるわけですね。

どうやら引っかかってしまうときは、コードがコートから大きく外に出てしまっており、ひっかかる部分がありまくりでした。
スマホでメールを確認した後などで、気が緩んだタイミングでコードをコートの下に隠すのを忘れてしまい、コードがコートの外にびろ〜んと延びてしまっている状態でした。
こりゃ、引っかかるわけで。

というわけで、対策としては、Bluetoothのイヤホンを買うよりは、スマホで情報を確認した後は、気を引き締めてコードをコートの下に隠すようにするよう、絶対に忘れないようにする・・・ってのが有効みたいですね。



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2017年03月04日

片耳イヤホンが連れ去られそうになった……そろそろBluetoothイヤホンか

いつも通り、片耳イヤホンを用いて満員電車の中でRadikoでラジオを聞いていたところ、なんだか引っ張られる違和感が。
満員電車から降車する人の何かに引っかかり、イヤホンがすごい勢いで引っ張られていました。
多少、引っ張ったくらいでは戻ってくる感じはありません。

このままでは持って行かれてしまう…と思ったのですが、持っていかれるくらいなら強く引っ張って切れても同じだと思い、思いっきり引っ張ったところ、取り戻すことができました。我ながら素早い判断だった。

使用している片耳イヤホンのコードは、さほど長いわけではないし、ひっかかる部分もありません。
現在、コードの大部分はコートの下に隠れており、そう簡単にひっかかることもなさそうなのですが、紐状で、わずかでも外に出ている部分があれば、しかも満員電車なら、そんなことも起きえるわけですね。

無線のイヤホンの購入が、少し頭をよぎりました。

IMG_2295.JPG
▲持って行かれそうになった片耳イヤホン

実は以前、Bluetoothのイヤホンを購入したことがあったのを思い出しました。
ボタン操作で電話も掛けられる便利機能付き…とのことだったのですが、誤操作率が高く、何度も他人に無言電話をかけてしまったことがありました。電話を掛ける機能を無効化する方法が存在しなかったため、それ以降はBluetoothのイヤホンを避けるようになっていました。

満員電車の中で持っていかれてしまう頻度が高いようなら、Bluetoothの購入も検討した方がよさそうですね。
ただ、肝心なのはお値段。
ラジオを聴くためのイヤホンなので、音質はあまりこだわっておらず、現在使用しているのは1000円以下の安価なもの。Bluetoothで、機能の有効/無効化ができるようなものともなれば、多少はお高くなってしまうでしょう。1万円するのなら、安価な片耳イヤホンを10回程度買い直すのと同じことになります。

値段も含めた判断になりそうです。

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