2017年10月13日

最高裁判所裁判官の国民審査で真偽不明だったこと

今度の衆院選に合わせて、最高裁判所裁判官の国民審査が行われます。
中学の頃、公民の授業などの機会で、この国民審査について聞く機会が色々あったのですが、

最初に名前を示された裁判官が落とされる
今まで落とされた裁判官は一人もいない

と、相矛盾する情報を聞いたことがありました。
いったい、どちらが正しいのか?

昨日ちょうど、夜のラジオ番組で、国民審査について特集が組まれていまして、後者が正しいことがようやく判明しました。

おそらく、「最初に名前を示された裁判官には最も多くの『×』が付けられるが、過半数に達したことは一度もない」というのが、中途半端にねじ曲がって伝わったのかも知れません。

ちなみにこの番組では、国民審査の制度の成り立ちや不備、今回審査対象となる裁判官一人一人の紹介が行われ、なかなか興味深く聴けました。

最高裁判所裁判官はみんな60歳以上にならないと任命されず、定年が70歳なのに、憲法には「最初の審査後は10年経過後に再審査」と書かれているとか。なかなか興味を抱く機会の少ない制度ですが、知ったら知ったで、よく分からない制度ですね。

あと、登場する役職名がことごとく難しく、漢字を思い浮かべることが難しい。ここら辺は、ラジオで情報を仕入れる場合の難しい点ですね。


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2017年10月11日

透明なミルクティは科学技術の結晶か?ディストピアの象徴か?

透明なミルクティが発売されたというのが、Twitter上などで話題になっていました。
僕も、見つけたら飲んでみたいと常々思っておりました。
コンビニを覗いたら売っていたので、買ってみることに。

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なるほど。これはよくできている。
僕程度の味音痴ならば、十分に、ミルクティの味だと感じることができます。

気になったのが、「わざわざミルクティを透明にする理由」を………社会的理由を求める動きですね。
色のついた飲み物を飲んでいると、さぼっていると指摘してくる人がいるからだ、とか。
公的機関の窓口などで、窓口の位置から見える人が透明で無い飲み物を飲んでいると、クレームを入れてくる人がいるとか。

なかなかのディストピアっぷりです。

もっと、ミルクティほどのものであっても透明を実現する科学力が日本にあるってことを、純粋に喜べないもんかなぁ。
そういう技術的要素を純粋に喜べないから、日本がノーベル賞から遠のいて行ったりしているんじゃないかなぁ。

技術者には技術者倫理が伴わないといけないってのもわかるけど、純粋な技術ってものに感動を覚える心を養ってもいいんじゃないかなぁ…と。
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2017年09月25日

スティッチ・エンカウンターに初エンカウント

久々にディズニーランドへ行ってきまして、ランド側のタートル・トークっぽいアトラクション「スティッチ・エンカウンター」に行くことにしました。
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タートル・トークよりもブラックな感じのトークと客いじりに、大人も、子供も、みんなドッタンバッタン大爆笑しているのは、さすがだなぁ、と。
芸人の千原ジュニアがタートル・トークをべた褒めしていたけど、やっぱり、笑いのコツとかツボみたいなやつを抑えているんだろうなぁ。

あちこち歩き回って、万歩計は2万歩越え。

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翌日の夜くらいまで疲れが抜けきれなかった。


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