2018年11月07日

電子ジャーって本当はどんなものを電子ジャーというのか。炊飯器とは違うのか?

電子ジャー」って、普通に家庭にある、ご飯を炊くアレのことだと、普通に認識していました。

僕が、初めて「電子ジャー」という名前を認識したのは、鳥山明先生の漫画「ドラゴンボール」において、魔封波でピッコロ大魔王を封じ込めようとするシーン。多分それまでは、電子ジャーという名前を認識したことがなかったと思います。

そのシーンを見て以降、あの形状のものは「電子ジャー」というものなんだと認識し、自宅に置いてある、ご飯を炊くアレも、電子ジャーなんだと、自然と思うようになりました。

ただ、それとは別に、ご飯を炊くアレは「炊飯器(すいはんき)」というものなんだという認識も存在していました。
おそらく、日常会話では「炊飯器」の方の名称で呼ぶことの方が圧倒的に多いです。

となると、「電子ジャー」って、一体何なのか。


なので、「電子ジャー=炊飯器」ということで、現在の理解としては正しいらしい。

ちなみに個人的に驚いたのは、ジャーが普通に "jar" ってことですね。
Javaをarchiveしたファイルの拡張子がjarで、みんな普通に「ジャー」って呼んでいますが、電子ジャーのjarと同じ綴りってことで良かったんですね。

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2018年11月02日

誤解しやすさ、勘違いしやすさの2重の罠が仕掛けられている。インテルとインテル。混乱続く


まぁ、このニュースを見て、プロセッサを売っているインテルのことを思い浮かべてしまう人が何人くらいいるか。

スティーヴン・チャンさんが、26歳の若さで、イタリアのサッカーチーム「インテル」(インテルナツィオナーレ・ミラノ)の会長に就任するという話です。
プロセッサの方のインテルは、関係なかったりします。資本関係も違う。国も違う。綴りも違う。日本語での読み方が似ているだけ。

この世界に「インテルといえばコレ!」といえるものが2つ存在していることを知ったのは、大学1年の頃でした。
同じ「インテル」の話をしているのに、話が噛み合わない。

僕はプロセッサを製造している会社のインテルのことの話をしていて、相手はサッカーチームのインテルの話をしている。
そりゃ、話が噛み合いません。

しかも、こちらはサッカーチームにインテルというチームが存在していることを全く知らない。
あちらも、コンピュータ業界にインテルというチームが存在していることを全く知らない。

ちょっとググればわかることなのですが、ググるべきと理解するところまで到達するのに時間が掛かりました。

そして次の勘違いが、この2つに資本関係が存在するんじゃないか?という話。
なまじ読み方がいっしょなものだから、どっちかが親会社なんじゃないかとか思ってしまう。
プロセッサを作っているインテルが、子会社としてサッカーチームを運営している、みたいな感じも。

日本では、携帯キャリアのソフトバンクが、福岡ソフトバンクホークスを運営していたり……(と、以下略称で)……、DeNAがDeNAを運営していたり、ヤクルトがヤクルトを運営していたりするから、その連想だと思ってしまう。

誤解しやすさ、勘違いしやすさの2重の罠が仕掛けられている。

無知から勘違いを経て、ようやく理解に結びつく。


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2018年10月31日

ハロウィンってなんだろなぁ

初めてディズニーランドで、レストランのレジの方に「ハッピーハロウィン!」と話しかけられ、「は、はぁ」としか答えられなかったあの日から、日本型ハロウィンって、いつの間に日本の文化みたいになっちゃんたんだろう?と不思議に思い続けていたんですが、今年は渋谷で、ハロウィン仮装の一団が暴徒と化し、渋滞で立ち往生していた無関係のトラックを横転させるとかいう大事件を起こしたとかでニュースになっていました。

30歳を過ぎてから、新しく目にした文化を忌み嫌うのが老害なわけですが、老害と言われようとなんと言われようと、あの文化は受け入れ難いものがあるよなぁ。


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