2019年01月11日

最近の喪中はがきのテンプレートは、年賀状送って下さいになっているとか

最近の喪中ハガキのテンプレートは、年賀状を出しても構いませんと書いているとのことで、郵便局も喪中で一世帯分の年賀ハガキの売り上げを落とすのは嫌だろうし、喪中でも年賀状を出す文化は推進したいところでしょうね。

とくに、付き合いが微妙(年賀状を出すべきか否かで悩むレベルで、情報のやりとりがほとんど無い)な相手だと、喪中かどうかわからないという理由で年賀状を毎年出さないということもあるだろうし、そういったことでの売り上げ減も防げるのかも。

まぁ、そういったところでは、喪中かどうか分からないと出せない不便な年賀状よりは、暑中見舞いや寒中見舞いというカタチで出すことも多いんでしょうけどね。

郵便局的には、寒中見舞いノルマというものは存在しなくても、年賀状ノルマは存在していそうですし、年賀状の売上げが伸びたほうが、職員的にはうれしいのかもしれません。

あ、そういえば、最近は年賀状ノルマをなくしたという箇所もあるという話でしたっけ。

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2019年01月08日

もうすぐ花粉症がやってくるか…?この時期はiPhone8を選んでおいて良かったかも

去年(2018年)を振り返ってみると、1月4日あたりから、花粉症っぽい症状が出ていた気がします。
それになんとなく気づき始めて、その次の土曜日あたりから病院に通い、花粉症薬の処方を受け始めたような気がします。
今年もそろそろ、花粉に敏感な方は、花粉症の症状が出始めていてもおかしくないかもしれません。
この時期はマスクを外せなくなります。

マスクが外せないとなると、スマホの顔認証ができなくなるんですよね。
先日、長女がYouTubeを観ているのをよくから見ていたら、ユーチューバーの方が「(プライバシー保護のために)着けているマスクのせいで、iPhoneXシリーズの顔認証が使えないため、iPhone8に戻した」と言っているのを聞きました。
(iPhone8は指紋認証なので、マスクを着けていても使える)

なるほど。
そうなると、花粉症の時期になると、iPhoneXシリーズの顔認証が使えなくてイライラする人が増えるのかもしれない。
去年、バッテリーのへたりつつあったiPhone6sからの乗り換え先として、iPhoneXシリーズではなくiPhone8を選んだのですが、花粉症のシーズンのことを考えると、この選択は悪くなかったかもしれない。

冬なので手袋をしていると、指紋認証は使えないわけですが、そもそも手袋をしたままではその後のスマホの操作ができませんからね。
スマホの操作のために手袋は外しているはずなので。


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2019年01月06日

「クリスマス休めないと悲しい」というのはスタンダードな考え方か?

盆暮れやゴールデンウィークが休めないと、なんとなく悲しいなぁという感覚が現れるのですが、クリスマスはどうでしょう。

世間一般的には、「クリスマス(またはクリスマス・イブ)なのに仕事をしているなんて不幸な」みたいなことを言われてたりします。僕も、テレビやネットメディアなどを通して、そういった声を聞くので、それがスタンダードなのかなと思ったりもします。

一方で、自分自身の生活を振り返ってみると、クリスマス(またはクリスマス・イブ)のだからといって、土日や振替休日以外で休みだったことは一度もなく、とりわけ自分のことを不幸だと思ったことはなかったりします。
(親元から会社に通っていた頃も、いわゆる交際中のときも、新婚の時も、子供ができた後も同様。自分の周辺の人を見てみても同様っぽい。クリスマスに年休を申請されたからと言って無碍に却下しようとは思わないが、そもそも年休を申請されることが他の日と比べて多いようにも思えない)


メディアから受ける情報ではクリスマス(イブ)に休めない人は不幸がスタンダードだが、自分の中の考え方だとクリスマス(イブ)に特段休まなければならない事情がないのがスタンダード。
ダブルスタンダードというやつですかね。

どういう人達がクリスマス(イブ)に休めることを是としている(あるいは、クリスマス(イブ)に休めないことを不幸だと考える)ようになっているんだろう。

そういえば、平成になってからは、天皇誕生日が12月23日に設定されたこともあり、振替休日などで12月24日が休日になりやすくなっていたという事情もあったかもしれません。
今年以降、平成の世が終わり、12月24日が休日になりやすいわけではなくなることになるならば、また事情も変わってくるのかもしれません。


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