2019年02月25日

買ったはずのモノが…ない?

先々週の土曜日のことだったと思うのですが、娘に頼まれて、スーパーへ買い物に行きました。
買い物リストを渡されて、これでいいよね?と写真を撮って送信。

20190217_arere_arazan.jpg

で、レジに持っていき、お金を払い、レシートを受け取り、袋詰めにして、自宅に持ち帰り、ふと観てみたら、1つ足りない。

上の写真の右上にある「Home made CAKE トリオスプレー(アラザン、ミックスカラースプレー、チョコスプレーのトッピング3点セット)」が見当たらない。
201902_torios.jpg

でも、この写真にあるということは、カゴに入れ忘れているということはあり得ない。
もしかしたら、袋詰めの際に抜け落ちた?と思い、レシートを見てみたら、レシートにも載っていない

カゴには明らかに入れているけど、レシートに載っていないということは、もしかして、レジ係の人がカゴから取り忘れた?

今ごと、レジ係の人が回収したカゴとカゴの間から、「Home made CAKE トリオスプレー」が発見されているのかなぁ。
こんなこともあるんですね。


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2019年02月24日

声は勘違いしやすい。こうやってオレオレ詐欺はひっかかるのかも

先日のニュースで、オレオレ詐欺の件数は減ってきたし、オレオレ詐欺が人々に認知されるようにもなって来たけれど、それでも騙されてしまう人はいる、という話をしていました。

警察庁では、SOS47 (ストップ・オレオレ 詐欺 47(都道府県)〜家族の絆作戦〜)というキャンペーンを行い、多くのタレントも参加して、オレオレ詐欺のさらなる周知を図っているとのこと。

電話の声って、そんなに聞き間違いやすいものなのかな?と思うものですが、自分が子供の頃(30年以上前)の昼前、こんな電話が掛かってきたことがありました。

もしもし
もしもし、父さんだけど、もうすぐ帰るから食事の支度をしておいてってお母さんに言っておいてね
うん、わかった
あれ、風邪引いている?声が変だよ?
ううん、風邪は引いていないよ
そうか。それじゃあ、よろしくね

と、この電話が切れてから、自分の父親は、自宅の2階で、夜勤明けで寝ていたことに気づきました。
たぶん、会話相手の「父さん」が、僕が風邪を引いていると勘違いしたのは、僕の声が、本来の息子の声と違っていたからでしょう。

当時は、発信者番号通知もないし、どこに電話を掛けたかを後から知ることも簡単ではありません。
(なので、この「父さん」が、相手の名前を確かめなかったのは、落ち度だったと言えるでしょう)

この「父さん」が自宅に帰り、食事の支度が準備できていないことを知り、怒り狂ったりしなかったか?あるいは、電話をしたかしなかったかでケンカにならなかったか?心配に思ったのを覚えています。

で、今になって思うと、この「父さん」の声を、僕は、自分の父親の声であると勘違いしてしまっていたんですね。
結構、声が違っていても、簡単に勘違いって起きるものです。

後から考えれば、僕の父親は自分のことを「父さん」なんて呼んでいなかったし、「食事の支度」なんていう表現も使いません。それでも、電話を受けているときには、違和感を感じることもできなかった。

そういうわけなので、頻繁にあっている間柄であろうと、電話越しだと、けっこう勘違いって発生するもんだなと、今さらながら思ったりします。オレオレ詐欺って、こういう隙間に入り込む犯罪なんですね。

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2019年02月23日

上野東京ラインの緊急停止ボタンで痛い目に遭った人を見た話。アレ?そのボタンの名前違う?

今月6日のこと。
上野東京ラインに乗っていて、もうすぐ東京に到着する頃でした。

車両の隅っこで、何かドタバタ慌てた感じがあり、その後、少ししてから電車は緊急停車。
緊急停車してすぐに、社内の蛍光灯が消え、電光掲示板も消えました。
少ししてから、誰かと車掌さんと話す声が聞こえました。

人が倒れました
どんな様子ですか?
倒れた後、今は座っています。次の東京駅まではなんとかなるそうなので、走り始めて下さい
次の東京駅まではなんとかなりますね?
はい

東京駅までは、あと数分で着くくらいの頃だったので、このまま走り出すのかな?と思っていたのですが、なかなか走り出しません。
しばらくすると放送が流れ、列車が停止してはいけない位置に停止したこと、安全確認が必要であることが告げられました。
そのまま待つこと10分少々。
ようやく電車は動き出し、10分以上の遅れで東京駅へ到着しました。

この電車の遅れについて、誰か悪いことをしたのかと言えば、そういうわけでもない。
ただ、勇気のある人は、あるいは勇気を振り絞った人が、倒れた人を見付け、果敢に緊急停止ボタンを押しただけ。

その結果、何が起きたかといえば、何もしなければあと少しで着くはずだった東京駅に、10分以上遅れて到着した。
倒れた方の苦しみが10分延びてしまった。

もうすぐ次の駅に着くのであれば、緊急停止ボタンを押さない方が、より正しい選択なんじゃないか?とも思えます。
しかし、満員電車の中で、あとどれくらいで次の駅に着くかはわかりにくいですし、そもそも、とっさの判断でそんなことを考える余裕があるかどうかも怪しい。
なにかこう、とっさに選べる、より良い方法が選択肢として提示されるべきでは?と思った、2月6日でした。

そこあと見かけたこちらの記事がありました。

体調の悪い方がいます!緊急停止ボタンを押してください!」という女性の大きな声が響きました。で始まるこちらの記事。

緊急停止ボタンを押させない圧力を掛ける周りの大人達、あまりにも押されないボタンについて書かれた記事になります。


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posted by ayacy at 00:49 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記