2018年10月29日

今年は特に秋の花粉症はヒドイ気がする

10月始めにはバリバリ半袖な暑さに襲われた気がするのですが、それから急激に気温が下がり、一気に秋の季節がやってきました。
たぶん、どっかの勇者様が秋の妖精を救い出してくれたんでしょう。

それはそうと、今年は秋の妖精が働き過ぎているせいか、「秋の花粉症」が激しいような気がします。
目が痒くなることはないのですが、クシャミの出方が激しい。鼻水もよく出る。ただし、風邪ではない。

今年は、秋の花粉の飛び方も含めた異常気象なのかなぁ。
誰か早く、花粉症の特効薬を作ってくれないかなぁ。


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2018年10月25日

最近参考になったこと - 牛丼屋の生卵はどちらの器に入れるべきか問題

牛丼チェーン店に行って生卵を頼むときには気になるけど、退店するときにはすっかり忘れている問題です。
生卵は、重ねられた2つの底の深いの器に入れられて出されるけど、どっちの器をどう使うのが正しいのか、適切な指導を受けたことが一度もありませんでした。

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▲「カレー豚汁」というものがどういうものなのか、興味深かったので、久々に「すき家」を訪問。そしたら、生卵が付いてきた。生卵問題を久々に思い出した。

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▲生卵は、底の深いの器が2つ重ねられて渡される。

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▲どっちの器を使うのが正解?

と、そこで、テキストサイト界の超大御所「ろじっくぱらだいす」さんの2018年10月14日の記事に、非常に重要なことが書いてありました。

なんと、卵の表面にはサルモネラ菌が付いている可能性があり、殺菌処理はしているものの完璧ではないので、卵の殻が触れた部分に生卵を入れて生食するとかもっての外、とのこと。

こういうのって、牛丼屋に入った時には気になるけど、退店時には忘れているし、そんなわけで自宅でわざわざググって調べようともしないことなので、非常に重要。しかも、食中毒の危険性があるともなると、超重要。

大変勉強になりました。

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▲こう入れるのが正解というわけですね。

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2018年10月17日

明朝とゴシック。なんでそんな名前なんだろう

朝、Eテレの番組で「明朝さんとゴシックさん」というコーナーがあって、明朝体の特徴とゴシック体の特徴を説明していました。
そうか、今の子ども達は、フォントを教育テレビで習うんだな。
自分たちの頃はそんなのはなかったし、そもそもフォントの概念を小学生の頃に考えたこともなかった。

ちなみにそんな状態なので、自分の理解としては、

  • 明朝は、ピョンと飛び出るような、ヒゲのようなものが付いてて
  • ゴシックは、ヒゲがなくて、太め

という程度の理解。
そもそも、なんでそんな名前なのか、語源をよく知らなかったりする。

調べたら、解説しているサイトがあって、なんと「明朝」は、中国の「明」の時代に由来しているそうで。
江戸時代中期にはすでに確立され、その名前が登場していたと言うから驚きです。

逆に「ゴシック」の方は、「ドイツ・ゴシック」と命名された文字の誕生から、それに変わる「オルタネート・ゴシック」の誕生。そして、長すぎるから略して「ゴシック」になった、と。

「ゴシック」そのものは、建築様式の「○○様式」を意味する「○○ゴシック」ということでいいんでしょうかね。

どうも、日本で「ゴシック」とか、その略語の「ゴス」とかいうと、ハデなミュージシャンの人がよくやっている格好の「ゴシック・ロリータ」(ゴスロリ)を連想しちゃったりするんですけど、そこらへんの「ゴシック」は、みな同じ語源に由来していそうで。



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