2018年05月25日

先週、エアコンがぶっ壊れた

先週、エアコンがぶっ壊れました。
リモコン操作に全く反応しない。

リモコンの液晶はバッチリ移っており、ボタン操作に応じて画面は変わります。ただ、エアコン本体がそれに応じてくれない。
リモコンのボタンを押下したとき、スマホのカメラで赤外線発信部分を覗いてみると、光っているのが見えます。リモコン自体は正常らしい。でも、エアコン本体が応じてくれない。

念のため、リモコンの電池を交換しましたが、状況は変わらず。
あ、もちろん、ブレーカーが落ちていないことも確認しました。

ちなみに、自宅を建てたのが4年半前。エアコンもその時に設置しましたので、設置から4年半経過。保証期間なんてとっくに切れています。でも、あと5年半くらいは、頑張って欲しいですからね。
仕方なく、メーカーのホームページから修理依頼を出すことにしました。

週末には修理の方が来て、基板が壊れていることが判明しました。
基板を交換してもらって、修理代金と基板代を支払って終了。
基板交換中、エアコンのフラップの内側がカビだらけなのが見えました。交換中はフラップを取り外した状態になりますので、これはチャンスだ!と。修理員の方に一声掛けて、アルコールタオルで徹底的に掃除しました。

中はもっと汚れているかもしれない。汚れが故障の一因になるかもしれない。
内部クリーン機構を持っているエアコンは、利用者が自力で清掃できる範囲が限られます。真の意味で徹底的に洗浄するなら、メーカーの保守員を呼ばないといけなさそうです。

まぁ、あと5年半、持ってくれたら、新しいのに買い換えるかなぁ。

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2018年05月24日

子供が「会社」を意識するとき

世の中に「会社」というものが存在しているということを知るのって、何歳くらいのときだろう。

うちの3歳息子が、スーパーマーケットへ行く途中、最寄り駅の反対側にある大きな建物(自動車部品工場の会社の研究所)を見て、「会社」であるということを知り、その流れから「パパの会社はどこにあるの?」的な会話が生じました。

保育園/幼稚園とか小学校低学年くらいだと、活動範囲は、「自宅と保育園/幼稚園」「自宅と小学校」くらいに限定されます。祖父母宅とか、習い事とかで、もうちょっと広がることもあるかもしれません。状態によっては「学童」「子ども食堂」「児童館/児童センター」のようなものもでてくるかもしれません。

「ママはずっとそばにいてくれるが、パパはそばにいない時間がある。その間、パパはどこに行っているのだろう?」
あるいは
「パパかママが自分をほいくえんに預けた後は、どこへ行っているのだろう?」

みたいな疑問が、いつ頃、どう意識されるのか。
小学校高学年くらいになると、「将来どんな職業に就きたいか」みたいな問い掛けから、そういった意識が芽生えることもあるかもしれません。

ちなみに自分の場合は、幼稚園に通っていた頃は「バスのうんてんしゅさん」になりたかったそうですが、「運転手さんが会社に所属している」(あるいは、個人事業主とか派遣のような形態も含め)ような意識は、概念として全く持っていなかったと思っています。「会社の存在」をすっ飛ばして「働く」ということを意識していたと思います。

その頃見ていた大人は、自分の親か、先生くらいなわけで、彼ら彼女らが、いったん「会社」という存在を経由して「労働」をしていることに気づいたのは、たぶん、小学校で社会科の授業を受けている間だったんだろうなと思います。詳しくは、あまり覚えていません。


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2018年05月23日

蚊が活発に活動するのは25℃くらいらしい

先日ラジオで聞いた話なのですが、蚊が活発に活動するのは25℃前後らしい。
一昔前は夏ごろの、午前中や夕方など、少し涼しくなってきたくらいの時間帯でしょうか。

最近の夏はやたらと暑くなってきました。
夜でも25℃を越える熱帯夜が続きます。
蚊は25℃以上だとバテてしまい、人間を刺すことが少なくなる、とかなんとかとか。

逆に、現在は、今の季節に25℃くらいの時間帯が長時間訪れるようになった気がします。
ニュースでも、蚊に関する報道を聞きましたし。

虫刺されの塗り薬のCMとか、蚊を駆除or近寄らせない製品のCMとかの流れるべき時期は、夏真っ盛りの時期ではなく、5月頃にシフトしてくるのかもしれません。

そういえば、蚊を駆除する製品のCMで「○○の夏」というようなフレーズで流れているCMがありましたけど、もはや夏ではなくなってしまいますね。


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