2018年08月18日

8月19日(日)のコミティア125 Y16bで神緒のべるずコミカライズ版第五話を頒布します(前半)

8月19日(日)のコミティア125、Y16b「-Yuzu R.-」で「神緒のべるず コミカライズ版 第五話」を頒布します。
前回、途中までの版(準備号)を頒布しましたが、今回は完成版をお持ちします。

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第五話(小説版へのリンク)は、「おるる」が登場する回ですね。

元々の作品である葦葉製作所のシューティングゲーム「巫女ブラスター2」でも、原作小説登場時と前後して、隠しプレイヤーとして「おるる」をこっそり追加しました。

「おるる」はそもそも、別サークル「神奈川電子技術研究所」のゲームのキャラクターとして登場した経緯があります。
フルネームでは「神緒おるる」なのですが、それよりも前に葦葉製作所のシューティングゲームで「神緒 睦/楓」の三姉妹が登場していて、「神緒おるる」には彼女らのご先祖様という隠し設定がありました。(次女「神緒 巴」については、省略しますね)

なので、逆輸入のカタチで、葦葉製作所のシューティングゲームの取り込んだのが、ここで登場する発端となります。

サークルを跨いで登場キャラクターが物語を織りなすってのは、制作者側としては、なかなか面白かったです。
購入者にとっては、ちょっと混乱したかもしれませんけどね。ってか、そこまで深いこと考えないか。


明日へ続きます。

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2018年06月13日

H(マルキュウ)がなんなのかも知らずに、純粋に、ただ純粋に

3歳の息子が、「京葉線教室(の動画をYouTubeで)みたい」とよく言うようになりました。
まぁ、その度に見せてあげるんですが………。

ふと、以前「神主(東方Projectの原作のZUN氏のこと)のことも知らずに東方同人で遊んでいるやつが増えてきた」みたいな話を聞いて、そんな時代も来たんだなぁと思ったことを思い出しました。

間違いなくこの子は、神主はおろか、東方Projectも知らないし、東方の同人も知らないし、H(マルキュウ)もチルノも知らないし、「ゆっくり」も知らないし、そこら辺の歴史の積み重ねも何もかもしらないのに、東方同人関連作品を見て楽しんでいるんだなぁ、と。

ちなみに、今見ているのは『「ゆっくりが歌う」JR東日本のパーフェクト京葉線教室』という動画。
歴史の積み重ねを紐解いていくと、

  • 東方ProjectがWindows版になって最初に出した作品「東方紅魔郷」の2面のボス「湖上の氷精 チルノ」が登場する。BGMは「おてんば恋娘」。作者曰く…能力:冷気を操る程度の能力。「頭の方はあまり良くありません」
  • 東方Project第9弾作品「東方花映塚」の付属マニュアル中の画面説明の中で、画面右側の相手側キャラクターとして「チルノ」が映っているが、そこに解説用の番号H(丸数字の9番)が振られ、解説欄には「バカ」とだけ書いてある。これ以降、「チルノ=H(マルキュウ)=バカ」という、暗黙知がファンの間で共有されるようになる。
  • 東方Projectのキャラ「霊夢」「魔理沙」を縦に潰したようなキャラが「ゆっくりしていってね!」と書かれた絵が、ある時期から急にネット上で見られるようになる。たぶん、テキスト・トゥ・スピーチな声で「ゆっくりしていってね」という声が振られるようになって(?)、あの顔、あの声のことを指して、略して「ゆっくり」と呼ぶようになった(んだと思う)。
  • 東方系同人作品(歌、アニメーション)で「チルノのパーフェクトさんすう教室
  • H=マルキュウ、電車の209系=ニ&マルキュウ

(間違っていたらゴメンナサイ)
たぶん、こういう積み重ねを知っていないと、関連事項を容易には追えないはず。何も知らないと、考古学者が砂漠を掘り返して古代遺跡を発掘するような気分を味わうはず。

もし将来、3歳息子が同人ゲームをプレイするようになって、東方Projectに触れることがあって、これらを追っていって「3歳の時に見ていた、あの動画に繋がる!」と理解する瞬間が訪れるなら、ぜひその場に居合わせたいものです。

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2018年05月06日

コミティア124にサークル参加してきました&レディ・プレイヤー1面白かった

昨日は、東京ビッグサイトで行われた、コミティア124にサークル参加してきました。
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Yuzu R.(ユズアール)さんのところで、原作者として、神緒のべるずコミカライズ版第五話「航時見聞録」準備号などの売り子です。

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今回は第5話(準備号)ということで、神緒家のご先祖様「神緒おるる」が登場するエピソードです。
もともと、神緒おるる は、神電研の「天才科学者ばいおるる」の主人公ですが、巫女ブラスター2で全キャラクリア後に選択できる特殊プレイヤーとしても登場しており、神緒のべるずにもゲスト出演しています。

準備号では、第5話の半分弱くらいの内容が含まれています。次回か、次々回くらいのコミティアには、正式版の第5話が登場したらいいなぁ・・・といったところで。

昨日のコミティアは、いつもよりもかなり混んでいたなぁといった印象でした。いつもなら午後1時か2時くらいには空いてきそうなところ、いつまで経っても混んでいたような印象。何か、一般参加者数が増えそうな特別なイベントでもあったのか、それともたまたま配置場所が良い場所だったのか…?

ところで前回、原作小説版サイトへ案内する手段がないことがわかったため、名刺サイズの用紙に案内用の簡単な説明とURLとQRコードを印刷したモノを持っていきました。

が、申し訳ないことに、ちょっと印刷された文字が小さすぎましたね。画面上では十分大きく見えたのですが、なにせ印刷先が名刺サイズの紙なので、文字が小さくなってしまいました。次回は、大きな文字にしたモノを持って行ければと考えています。覚えていれば…。


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