2016年05月02日

【コミティア116】神緒のべるずコミカライズ版1〜3話再録向けに書き下ろし小説書きました!

2016年5月5日(木・祝)11:00〜 東京ビッグサイト東4・5・6ホール で開催のコミティア116で、神緒のべるずコミカライズ版の第1話〜第3話の再録本がでます。今回は特別版ということで、(2016年5月時点では)Web未掲載の書き下ろし小説を載せてもらっています

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詳細は、コミカライズ版を作成されている柚河さんのブログにて。

サークルスペースは、L39a (Yuzu R.(ユズアール))です。




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2015年11月10日

レーベル面が真っ白な同人ゲームを頒布するのはイヤだった

昨日と一昨日、とある事情から、部屋の中をひっくり返して創作していたのですが、同人ゲームを作っていた頃に使っていた、通称「ラベラー」という器械が出てきました。

CDやDVDのレーベル面に、CD/DVDとほぼ同程度のサイズの円形シールを貼るための装置です。よく使っていました。

自分が同人ゲームを作っていた頃は、市販のゲームになるべく似せることが至上目的みたいになっていたところがありまして、頒布するCDはプレスにするか、あるいはCD-Rにするとしてもレーベル面に絵を貼り付けてそれらしく見せたいと思っていました。


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2015年06月22日

インディーゲームという言葉

どうも自分は、インディーゲームという呼び方に慣れないのです。
まあ、「同人」という言葉に、なんとなく後ろ暗さみたいのが付いてくる気がしていたので、いまさら「同人」の名称を強くプッシュしたいわけでもないのですけどね。
そこらへん、横文字「インディー」方が軟らかい表現ではあるとは思います。

細かく考えてみると、同人やインディーって、「アマチュア」ってのとはちょっと違うニュアンスですよね。
プロの人でも小さなプロだったり、あるいは、たまに同人の世界に一時的に舞い戻るプロの人もいたりとかするし。
だから「同人ゲーム」や「インディーゲーム」を「アマチュア制作ゲーム」と単純に置き換えることはできない。

たぶん、言葉の使い方としては「インディーズ」と同じなのかな。
大手レコード会社から登場する「メジャーデビュー」という言葉との対比で「インディーズ」って出てくるけど、それと同じ感じで、大手メーカーから出る「メジャーゲーム」と対比して「インディーゲーム」みたいな。

いやしかし、ちょっと違うか。
インディーズCDの人達は、いちおうプロとしてデビューしているのだから。ただ、メジャーになっていないだけということ。
インディーゲームの場合は、プロ(=それで飯を食っている)ではなく、アマチュア(ただ趣味でやっている、金銭的には失う方が多いかもしれない)の場合もあるのだから。

しかしなんかこう、「同人ゲーム」って言葉も、へんな後ろ暗さがあって、違和感があったんだけど、「インディーゲーム」って言葉も同じくらい妙な違和感を感じるのです。ただし「同人」という言葉の響きとは別種の違和感。
よくわからないけど、うまく説明できないけど、生理的な物でしょうか。
別種の違和感なんだ。よくわからないけど。

もしかすると、自分があまり同人ゲームを作ったりプレイしたりしなくなったあたりから「インディーゲーム」という言葉が使われ始めたから、自分の時代には無かった言葉に対する、妙な劣等感みたいなのを無意識に考えてしまっているのかもしれません。

たまに年配者で、絶対にNTTとは言わずに電電公社と言いたがる人や、絶対にJTBと言わずに日本交通公社と言いたがる人がいたりするけど、「同人」に対する「インディー」という用語については、そんな意地みたいな感覚を呼び起こさせる何かがあるのかもしれませんね。自分みたいな古い人間には。
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