2020年01月03日

2020年冬アニメは何を観よう…もう、過去作品の継続モノしか観ていないな

40歳ともなると、新しいモノを開拓するのが億劫になってきます。
なので、2020年冬アニメは何を観よう…と思っても、よっぽど話題になっているような状態でもない限り、過去作品の継続モノしか観ていないですね。
(最近では、ポプテピピックとか、ケモリクサとか)

というわけで、2020年の冬アニメは、とある科学の超電磁砲(レールガン)Tくらいかなぁ。

古いオッサンとしては、ここらへんでマリみての最新作とか、涼宮ハルヒの最新作とかが出てくると飛びつきます。
まぁ、やらんだろうけど。

釈迦みてのアニメ化とか、やらないかなぁ。

あ、そういえば、今年はダイの大冒険のアニメ化って話題がありましたっけね。

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2019年09月14日

新しいマスオさんと新しいジャムおじさん

「サザエさん」のマスオさんの声や、「アンパンマン」のジャムおじさんの声を演じていた増岡弘さんが高齢のために交代され、マスオさんの声は田中秀幸さんに、ジャムおじさんの声は山寺宏一さんになるという話を聞いておりました。

新マスオさんの声は、すぐに聞く機会がありました。
田中秀幸さんは、「ダイの大冒険」のアバン先生の声の人という印象があったのですが、なるほど、新しいマスオさんは、アバン先生ですね。
これまでの増岡弘さんの声真似をするわけではなく、新しい独自のマスオさんにチャレンジされたのだと思います。これはこれでアリだと思います。

ところで、サザエさんはともかく、平日午前中に放送されるアンパンマンを観る機会は、なかなかありません。
わざわざ録画でもしない限りは。
というわけで、録画して観ることにしました。

ブタの妖精が豚まんを作っていました。
新しいジャムおじさんの声は、これまでの増岡弘さんのジャムおじさんに似ているけれど、完全に増岡弘さんになっているわけではないという、どうやら「新しい山寺宏一の声」が示されたような気がします。
山寺宏一さんは、このほかにもカバオくんや、めいけんチーズの声を担当されているわけですが、同じ声優さんが演じているとは、とても思えない。やっぱりこの人は怪物(最高の誉め言葉)ですね。


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2019年06月19日

Nintendo3DSのゲームは、もう発売されない感じかな?

突然、新潟で大きい地震があったという速報が入って、ビックリしております。
先日は、四川省でも大きい地震があったという話もありましたし、、、なんだか不安です。

ひとまず、題名通りの記事を書こうかと。


ここのところ、任天堂の公式YouTubeなどで、Nintendo3DSのソフトウェアの情報が発信されなくなりました。
Twitter上でも、3DSで発売予定のソフトが全て発売しきったという話が流れてきたので、いよいよ携帯ゲーム機の流れもNintendo Switchに統合な流れでしょうかね。

Nintendo3DSは、目玉機能であり名称の由来でもある3D立体裸眼視機能が不発でした。

例えば、3D立体裸眼視機能のために作られた「3Dテレビ」とか「3Dビデオ」のような、外部製作の映像コンテンツを流すようなソフトウェアも、当初は盛んに作られていましたし、各ゲームのPVも立体裸眼視に対応したコンテンツになっていました。

ただ、時代が早すぎたんでしょうかね。
僕自身も、立体裸眼視でプレイするシューティングゲームなどは、気持ち悪くてとても遊ぶ気になれませんでしたし。
立体裸眼視機能をオフにして使っているという人も、僕の周りではたくさんいました。

そして、VR元年と言われて流行始めたのは、Oculus Goのような頭に被るタイプの立体視デバイスでした。
Nintendo Switchでも、Nintendo LABOの一形態として、頭に被るタイプの立体視デバイスを発売しました。

任天堂自身も「Nintendo2DS/2DSLL」という、当初の考えからしたらジョークとしか思えない廉価版ゲーム機を発売していました。
(うちでも、最初に購入したNintendo3DSの調子が悪くなった後は、「New Nintendo2DSLL」を買いましたし)

そんな感じで、3D立体裸眼視機能こそ不発でしたが、それ以外の性能面やサービス面では、非常に優れた成果を残したと思います。‬ゲーム機向けとしてはそこそこ優れた性能(PSVitaほどではないが、ゲームをプレイするには十分という程よさ)、eShopなどのコンテンツのダウンロード販売の仕組み、バーチャルコンソールによる過去の名作を楽しめる土壌、等々…。

まぁ、色々事件はありました。

発売早々、東日本大震災に見舞われて、商品が届かなくなったり。
発売当初は3DS専用の人気コンテンツをラインナップできることができていなかったり。
オンラインでも遊べるマリオカードのコースに不具合が見つかったものの、カートリッジに書き込まれたゲームにパッチを当てることができなくて、様々な苦肉の策を発動したり。
製品の設定価格を、ソニーの携帯ゲーム機に対抗して値下げしたり。それに向けて大反発が起きたり。

Newスーパーマリオブラザーズ2のダウンロード販売、DLC(ゲームの追加機能)の有料販売。
どうぶつの森が人気すぎてカードリッジが足りなくなり、ダウンロード購入を呼びかけたりなんかってのもありましたっけ。

今でこそ、ダウンロード販売も、DLC有料販売も、当たり前に行われていますが、Nintendoハードにおけるそれらの礎はこうして作られました。

ゲーム機そのものの話からは逸れますが、ネットニュースサイトが勝手な憶測を流したり、悪意のあるとしか思えない情報を流したりすることに対抗し、当時の任天堂の社長が「直接」ゲーム紹介をユーザーに送り届ける施策を次々打ち出していったのも、このあたりかと思います。

「直接」ゲーム紹介をユーザーに送り届ける施策は、非常に高い効果をもたらしましたが、一方でその人気の社長が病死するという、大変ショッキングな出来事もありました。

そんな、時代を駆け抜けたNintendo3DSシリーズも、ここら辺で幕を下ろすんでしょうか。
ちょっと寂しい気もしますが、ハードの寿命を考えると、そろそろなのかもしれないですね。



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