2018年08月29日

着ぐるみショーのプリキュアショー

先週ですが、子どもを連れてHUGっと!プリキュアのステージをみてきました。

pricure_stage_20180819.jpg

そういえば、プリキュアの着ぐるみのショーを舞台に観に行くのは初めてだったかも。
(池袋で行われたイベントで、魔法使いプリキュアの着ぐるみが踊っているのは見たことがありますが、こういうステージで観るのは初めて)

コスプレ少女が多数。大きいおにいさんもそれなりに多数。


着ぐるみショーに限らず、こういった、舞台上で演劇をするショーを観に行くこと自体、あまりないので、演出方法をよくしらなかったのですが、ただ光線とミラーボールで舞台上をキラキラさせるだけでなく、舞台上に薄い膜を張って、そこにプロジェクタで映像を映すような方法もあったりして、新たなことを知れた気分。

プリキュアの場合、変身シーンのアニメーションは、さすがに着ぐるみにさせられないため、変身シーンのアニメーションをそういった方法で流していました。
ただ、観客をそれで安心させるだけでなく、早き替えみたいな感じで、舞台上のキャラクターがサッと変身する演出がありまして、観客をアッと驚かせていました。

さらに、後半にもアッと驚かされる演出もあり。僕も思わず「えっ!?」と声を出してしまいました。
子どもだけでなく、親世代をも唸らせる演出が観られるのは良いですね。


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2018年07月31日

あれ?クレヨンしんちゃんって、こんなだったっけ?

クレヨンしんちゃんの声優さんが変わったということを聞いて、久しぶりにクレヨンしんちゃんを観てみることにしました。

小林由美子さんが勤める新しいしんちゃんの声は、元々の矢島晶子さんの声を非常にリスペクトしていて、よく似せていました。
でも、違う人なんだなぁと思ってしまうわけですが、「おっ!」とか「えっ!」とか、微妙に端々でソックリに聞こえるので、色々研究しているんだなぁと思いました。

ただ、気になったのは、クレヨンしんちゃんのお話の内容そのもの。
クレヨンしんちゃんって、こんなに、平坦な内容だったっけ?

昔はもっと毒があって、切れ味鋭かった気がするんですが…。過去の記憶を美化しすぎていますかね?
まぁ、今の時代、毒のあるテレビ番組は放送しにくいのかもしれません。
そういえば、ちびまる子ちゃんでも、昔は母親のことを「アンタ」呼ばわりしていた記憶がありますが、今では普通に「お母さん」って呼んでますしね。

そんなこともあって、これを機にクレヨンしんちゃんを見続けるってことは、たぶん、ないだろうなぁ…と。



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2018年07月05日

覇穹な封神演義

まだ、高校生の頃だったか。
当時はまだ、ドラゴンボールを真っ先に読みたくて、週刊少年ジャンプを買い続けていました。
その後もしばらくは、惰性で買い続けていたのですが、ふと「なんでジャンプ買ってるんだっけ?」という疑問が頭をもたげてきて、買うのをやめてしまいました。

毎週210円を払い続けるのも、実はキツイわけだし、必要ならコミックだけを買っておけばいいんだし。

それくらいの頃だったと思います。
ジャンプで封神演義を見ていたのは。
だから、途中で見るのをやめてしまっているんです。

そんな中でも「ハンバーグ」のシーンだけは印象に残っていましてね。
たぶん、僕が死ぬ瞬間も、あのハンバーグのシーンだけは頭にこびりついたままなんじゃないかと思うくらいに。

まぁいいや。
そんな中途半端な状態になっているのを回収できるんじゃないかと、再アニメ化するという「封神演義」のアニメ版「覇穹 封神演義」を観たんですけどね。

まぁ、観ちゃ駄目なタイプのアニメ化だったみたいですね。残念なことに。

どうやら、仙人同士の戦いのシーンを重点的に描きたかったとかで、それ以外のところはあっさりスキップしてしまい、また物語の最終局面まで描かず、複線も回収しないまま、終わりました。

まぁ、ジャンプの漫画版に罪はありません。ジャンプ版の封神演義そのものは、非常に面白そうだということはわかりましたんで、今度、電子書籍版をまとめ買いしようかと思いますので、そういう意味では非常に有意義なアニメ化だったんじゃないかとは思いますけどね。

このアニメそのものは…なんか残念な感じで。

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