2017年08月15日

池袋サンシャインシティへプリキュアに会いに行く

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キラキラ☆プリキュア アラモード」のイベントが、池袋サンシャインシティで行われるということで、行ってきました。
池袋は埼玉の一部ですしね。

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入場待機列が長すぎて、隣のイベント会場が入場待機専用部屋として使われていました。
ここまでの決断を下せるほどのイベント力を持ったプリキュアのコンテンツ力って、なんなんだろ。。。

上の子が「ペタペタ焼きをやる」と、ずいぶんとペタペタ焼きを楽しみにしていたようなので、そこから行くことに。

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あらかじめ準備されている枠の中に、見本の通りに絵の具を流し込みまして、焼きます。
結構大変。

僕らが行ったときには、待ち時間は10分程度でしたが、その後、待ち時間は45分、60分、75分と延びていったようで、まぁ大盛況でした。

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完成品の右下には、東映アニメーションの許可シールみたいなのが貼られていました。
こういうのにも貼るんですな。

その後、杖を振り回したり、写真撮影したり、ガチャガチャ回したりと一通り楽しんでもらって帰宅しました。
人間って、あそこまで一つのイベントに集まるもんなんだと思うくらい大盛況でしたね。これが毎日開かれているってんだからビックリです。


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2017年08月07日

プリキュアって何だろう

最近、テレ朝のアニメ番組「プリキュア」は、小学生向けというよりは幼稚園生向けになっているそうで、対象が低年齢化しているとのこと。
というわけで、うちは思いっきりプリキュア世代なんですね。

僕も、初代と、Yes!プリキュア5 は観ていましたけどね。
当時は小学生でも幼稚園生でもありませんでしたけどね。
どうでもいいですけどね。

改めて「プリキュア」って何だろうな?と思うわけです。
劇中の人は何だと思っているのか。

劇中では「プリキュアになっちゃった」と、プリキュアという概念がほぼ一般の人?妖精さんの中?には知れ渡っているようなシチュエーションで話が展開していますけど、我々にとってはそんなに「プリキュア」という概念は当たり前では無いわけで、そうなると「プリキュアって何だろう?」と思うわけです。

劇中でそれが何なのか、シリーズを通して解説されることは、ほとんど無いはず。

最近のシリーズでは、プリキュアとは「伝説のパティシエ」であると解説されていました。
ビックリだよ。

初代の時は、自分たちのことを「光の使者」だと語っていたと記憶しています。
ああ、なんだかそっちの方がシックリ来るかも。


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2017年07月16日

ドラえもんって結構エグイ。セワシの発想は闇が深い。

先日、ケーブルテレビで放送されていた最近のドラえもんを見ていました。
最近とは言っても、新シリーズの放送開始は2005年なので、かれこれ12年も経っているんですけどね。
自分の育った時代で見ていたのは旧ドラえもん(日テレ番ではなくテレ朝1979〜2005年3月のもの)なので、現行のシリーズのことを、どうしても新シリーズと呼んでしまう。

んで、ケーブルテレビで放送されていた新シリーズを見ていたのですが、なんというか、ジャイアンによる、のび太への八つ当たりが酷いシーンがけっこう多い。
ジャイアンをのび太が虐めることにより問題が発生し、ドラえもんの秘密道具による問題解決のきっかけとなることで物語の起承転結が築かれるパターンなわけですけどね。

のび太はよくがんばって堪え忍んでいるよなぁ、と。
ドラえもんが来なかったはずの歴史では、秘密道具による問題解決すら無かったわけで、堪え忍ぶのはさらに大変だったはず。
両親は救いの手を差し伸べなかったようだし、それどころか、パパはのび太のことをさらに責めるようなことを言っていたこともあったし。
学校の先生も救いの手を差し伸べる様子はないし、それよりも成績が悪いことの方が気になっているようだし。
学校現場やスクールカーストの描き方としては、かなりヤバイものになっていますね。

昔、見ていたときはそうは思わなかったけど、ドラえもんって、そういう部分でけっこうエグい描かれ方がしていることが多いんですね。


そんな状況を改善し、自らの世代にまで及んでいる悪夢から解放されようと、22世紀からセワシくんがネコ型ロボットを現代に送り込んでくるわけですけど、これもまたやり方がエグイ。
改変前世界では、のび太はジャイ子と結婚していることになっています。
セワシはのび太のことを「おじいちゃん」と呼ぶので、ジャイ子は「おばあちゃん」だったはずなんですが、そんな「おばあちゃん」を自らの家系図から排除したいと思えてしまうところには、相当な深い闇を感じますね。
そんなにもセワシはジャイ子に恨みがあるのか? ジャイ子はセワシを酷く虐めていたとか?
のび太とジャイ子の結婚を無効化させようと思うに至る経緯を考えると、なんだか暗い気分になってきますね。

また、セワシによる歴史改変を、タイムパトロールが見逃していると思われる点も、不思議ですね。
3通りの解釈ができると思っています。

  • のび太とジャイ子が結婚することが、結果的に人類の破滅に繋がるくらいの公益に反する結果をもたらすことが分かっているため、公益の観点から見逃すことが妥当と判断された。
  • セワシは歴史改変で相当な余剰利益を得られる状態になっており、タイムパトロールに袖の下を送り続けている。
  • 実はドラえもんの物語は、セワシの家にタイムパトロールが突入するまでの、わずかの間に生じた時間線を描いた儚い物語である。未来でタイムパトロールが突入すれば、この時間線は消滅する運命にある。

どこの大学だったか、ドラえもんを研究する「ドラえもん学」みたいなのを立ち上げていた教授がいたはず。
その人なら、良い回答を導けているのかな。


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