2018年07月29日

最近再び、連続誤検知について書いたページのアクセス数が伸びていて

ほぼ一ヶ月ぶりの更新になります。
本業の方の忙しさが凄まじいことになっていましたが、ようやく落ち着いてきました。


Twitter上の情報を調べてみると、

  • 最近、NHKがニセ佐川急便のWebサイトに関する注意喚起をした。
  • ところがその注意喚起の方法が中途半端。
  • その中途半端なアドバイスをしたのが、トレンドマイクロ社だった。
  • トレンドマイクロ社は過去にこんなこと(連続誤検知の件)をしたことがあると紹介をするインフルエンサーが数名いた。

という流れで、当サイトへの人の流入があったみたいです。

実はこれと同じようなことが過去にもありました。
たしか、Coinhiveの件で逮捕者が出たときでして、

  • 警察に中途半端な知識を提供して逮捕者が出た。
  • その中途半端なアドバイスをしたのが、トレンドマイクロ社だった。
  • トレンドマイクロ社は過去にこんなこと(連続誤検知の件)をしたことがあると紹介をするインフルエンサーが数名いた。

という流れだったようでした。

その時は、「やっぱり一定数の人にとって、連続誤検知の件は、記憶に深く刻み込まれる事件だったんだなぁ」と思ったもんでしたが、今回もアクセス数が増えていることをみると、トレンドマイクロ社関連の事柄が発生すると、都度思い出されるような存在になったんだなぁ、と。

来年4月から当サイトは更なる縮小体勢に入るため、さくらインターネットのレンタルサーバほプランを格下げし、容量を減らして、フリーソフトの配布以外のコンテンツは徐々に消滅させていこうかと思っていたのですが、定期的に思い出してもらえるのであれば、各ページのURLは維持しておいたほうが良いような気がしてきました。


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2018年05月02日

CaptureSaveAs ver.1.16更新内容について

昨日は、「CaptureSaveAs」をver.1.16に更新しました。

ダウンロードはトップページから。

今回は、ユーザーからのアイディア提供で、ファイル名修正は行わないものの、保存したことをサムネイル付きで示す機能だけは残すというモードを追加しました。
設定ダイアログの「ファイル名修正を省略する」というチェックボックスから選択できるモードです。

casaveas_ss_01_v116.png

元々このツールは、作者が一般的なキャプチャツールを使っているときに「キャプチャの都度ファイル名を修正できればいいのに」という思いから作ったソフトなのですが、「キャプチャ都度ファイル名の修正はいらないが、保存したことが視覚的に分かるようにしてほしい」という要望をいただき、なるほどたしかに自分にとってもそういうものも必要になるなと思いまして、機能追加しました。

このチェックをONにすると、通常は

 「@サムネイル+ファイル名の編集」→A保存ボタン押下→「Bサムネイル+保存完了」
casaveas_ss_01_v116_1.jpg
casaveas_ss_01_v116_2.jpg


となるところを、いきなり

 「Bサムネイル+保存完了」
casaveas_ss_01_v116_2.jpg


が表示されるようになります。
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2018年04月16日

こんな時代ですからね - 疑似RPGの公開終了について

先日、朝のラジオ番組で、こんな話がありました。

リスナーからの投稿用アプリを作ってAppStoreに登録しようとしたら、掲載基準に合わないと登録を拒絶された。
理由は、「男女の入力欄があるが、これは投稿に不要である」というもの。

不要っちゃ不要だけど、その情報があった方が、パーソナリティにとっては話が広げやすいシーンも多いはず。
とはいえ、昨今の、性差意識の考え方すれば「性別を、男か女かどちらかしか入力できない」ことで悩み苦しんでしまう人がいるということは当然、容易に想像できることなわけで、ラジオ番組構成にしても、パーソナリティにしても、そういった「話の広げやすさ」が潜在的な性差別を生んでしまうことも考えて、それを乗り越えて番組作りをしていかなければならない時代になっているとも言えるわけで。

この問題はおそらく、ゲーム作りにも影響があると思っていて、例えば「あなた自身が主人公です」ということを言っているドラクエシリーズでは、主人公のプロフィール入力で主人公の性別の入力(男か女か)を求められる事が多いです。
「あの男女入力さえなければ楽しいゲームなのに」みたいに言われているのかもしれません。それさえなければ無邪気に楽しめるのに…と、苦しい思いをしている人もいるのかもしれません。

エンターテイメントの世界も無縁ではない、というか、エンターテイメントの世界だから意識しないといけないのかもしれません。
そういえば、戦隊モノでも、昔は男:女=4:1の割合だったのが、3:2か2:3の割合でないとクレームが来るようになった時代があったとか。
現在では男女以外にも様々な性別を意識する人がいて、Facebookなんかでは、性別に50種類以上も選択肢があるとか、聞いたことがあります。
戦隊モノ5人に性別を考えたり振り分けたりするとしたら、もう、大変なことになりそうです。
とはいえ、そういう「性差を意識しなくて済むようなエンターテイメント」が求められているのかもしれません。

ちなみに、疑似シリーズで公開している「疑似RPG」でも、そういった入力を求められているシーンがあります。ゲーム内容に影響は一切無いため、その部分だけ取り除くことが望ましいですが、当時の開発環境はもうなくて、単純にその部分だけ取り除くことも難しいため、とりあえず公開終了とすることにしました。
別にAppStore版を出す予定があるわけでもないし、今後リニューアル予定があるわけでもないですが、そういったことでクレームが来て対応するのはイヤですし、そういったクレームの波が1900年代に公開した過去作品とかジョークソフトにも乗ってきて、「現在公開しているからヤバイ」とか言われるのもイヤですし。


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