2018年11月01日

けっこう致命的かもしれないバグが…!「コピペテキスト修飾除去」修正

先ほど「コピペテキスト修飾除去」を更新しました。

ダウンロードはトップページから。

修正内容は、

・本ソフトの初回起動時、「複数行文字列を行毎に分割し一定時間おきに再コピー」がいきなりONになってしまっていたので、OFFとなるように修正。

というもの。
この設定の、レジストリ/iniファイルから設定値を読み取る際のデフォルトが1(ON)になっており、本ソフトの初回起動時や、本機能初回登場バージョンの初起動時に、本機能が強制的にONになってしまうというものでした。

delattr_bug_20181101.jpg

一度、気づいてOFFにしていれば悪さをすることはないのですが、それに気づかないと、複数行のテキストを使おうとすると、なんだかおかしなコトになるな?という状態に陥ります。
この機能は1年半前に公開しているので、もしかすると、その時からこの問題が生じていたのかも。

自分では、継続的にこのソフトを利用していて、デバッグのために各機能をしょっちゅうON/OFFしていたりするので、全然気づきませんでした。
ちょっと恥ずかしい系のバグでした。


posted by ayacy at 04:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

気になったコメント。自分はかつて、なんと呼ばれていたんだろう???

先日、16年ぶりのWWWCの更新を報じた窓の杜の記事を取り上げた話題を書いたのですが、それを見た方のTwitterでのコメントで、WWWCも懐かしいが、いなさんも懐かしいというようなものがありました。

まぁ、自分も懐かしく思われるような立ち位置なんだなぁというところはとりあえず置いておいて。

いなさん」?

「INASOFT」の「INA」を採って「いな」さん、といったところかな。
「マイクロソフト」なら「マイクロさん」とか(笑)

「ソフトバンク」なら「バンクさん」か(笑)。まぁそれは冗談として。

とはいえ、ゲーム製作サークルの「葦葉製作所(よしばせいさくしょ)」の活動で、イベント飲み会に参加したときなんかは「葦葉さん(よしばさん)」と言われていたこともありました。だから、あり得ない呼び方というわけでもないでしょうね。

ただ、過去に、他の人から「いなさん」と言われたことなんて一度も無かったので(書かれたのを見たこともなかったので)、ちょっとビックリしました。

その後、僕が不思議に思っていることをご本人が気づかれたため、聞いてみたところ、おそらくその呼び方をしていたのは自分だけだろう、とのこと。

と、そこでふと思ったのですが、自分はかつて、多くのユーザーさんに(主に脳内で)なんと呼ばれて(読まれて)いたんだろうか?と。
フリーソフトの作成者と利用者の間だと、わざわざ口に出してしゃべったり、面と向かって呼びかけられることなんてほとんどないので、利用者の方々がそれぞれの脳内で、自分のことをどう呼んでいたのかなんてわからないので。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | フリーソフト

2018年10月27日

「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.03」「マウスのお供 ver.1.58.05」更新のお知らせ

昨日付で、「コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.03」「マウスのお供 ver.1.58.05」を公開しました。

ダウンロードはトップページからお願いします。

今回は、iniファイルの設定読み書き関連の修正を行っています。
コピペテキスト修飾除去 ver.1.53.03」の方は、個人的な需要から、ポータブルモード用のiniファイルとレジストリの間で設定を相互にコピーするオプション(/ro, /or)を追加しました。

ポータブルモード用のiniファイルから設定を読み出し、レジストリに書き込みたい場合は、/or オプションを使います。
逆に、レジストリから設定を読み出し、ポータブルモード用のiniファイルへ設定を書き出したい場合は、/roオプションを使います。

この他の「コピペテキスト修飾除去」のコマンドラインオプションについては、ヘルプをご参照ください。

で、この機能は「マウスのお供」に以前より存在していた機能なのですが、iniファイルが存在しない状態で /ro オプションを使うと、Shift-JIS版のiniファイルが生成されてしまうことが分かりました。
iniファイルがShift-JISで保存されてしまうと、メモなどにShift-JIS外の文字(ハングルなど外国の文字など)を使おうとした場合に、文字化けしてしまうことになります。

なお、Shift-JIS版のiniファイルがすでに生成してしまった後だと、本バージョンを導入しても、依然としてShift-JIS版のiniファイルが使われ続けることになりますので、いったん、Shift-JIS版のiniファイルは削除する必要があります。

マウスのお供」をポータブルモードで起動後、mousenootomo.iniを削除してから、「マウスのお供」を終了すれば、Unicode版のiniファイルが作られますので、必要な場合はこの操作をお願いします。

この他の「マウスのお供」のコマンドラインオプションについては、ヘルプをご参照ください。

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