2016年12月21日

これは誤掲載の一種なのかもしれないが・・・まあいいか

先日届いた掲載誌をよく観てみたら、

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「Windows 10完全対応」って書いてあるんですね。
ちなみに掲載されたのは「いじくるつくーる」なのですが、先日発表したとおり、Windows 10への対応を断念し、代わりに機能を絞り込んだ「いじくるLite」を開発・公開しています。

血気盛んの一昔前の自分だったら、誤掲載だ!と、編集部に抗議しに行っていたところかと思いますが、最近は気力不足のためそんなことはしないですが・・・いちおうドキュメントやダウンロードページには対応OSを明記しているし、起動時にOSのバージョンチェックを行い警告メッセージを表示しています。

誌面ではWindows 10でのスクリーンショットが貼り付けられているので、気づいているはず・・・なのですが・・・。まぁ、いいや。
面倒なことにはしたくないので、あまり深く突っ込むのは止めておくことにします。

ダウンロードページの方でも、Windows 10への対応を断念したことについての注意喚起の度合いが足りなかったのかも知れません。
掲載方法の見直しを考えたいと思います。


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posted by ayacy at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2016年12月16日

久しぶりにフリーソフトが雑誌に載りまして

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久しぶりに「いじくるつくーる」が雑誌に載りまして、掲載誌が自宅に届きました。
ありがたいことです。

15年くらい前は、まだインターネットのブロードバンド化が進んでいなかったこともあり、フリーソフトの入手は、インターネットからのダウンロードよりも雑誌付録メディアから入手する機会も多かったと記憶しています。

今となってはインターネットからのダウンロードが極当たり前になり、PC個人利用自体が減少傾向にあることも相まって、こうした、雑誌付録メディアにソフトウエアが掲載される機会が非常に少なくなりました。

そんな中で掲載いただき、掲載誌を送っていただけるというのは、大変ありがたいこと。

ただ、そうなると、逆にどんなターゲットを狙って、こういったメディア付きの雑誌が出されているか、気になりますね。
前述の通り、ネットからのダウンロードが一般的になった昨今。もちろん、すべての人がネットに繋がっているとは思いませんから、そういった人たちのために…というのは、有効かと。

ただ、そういった人が買ってくれる機会が大きく減少している最中で、果たしてプラスの利益を出すことができるのか、気になるところではあります。もちろん、議論を重ね、プラスの利益を出せる目処があるからこそ、出しているんでしょうけど。お節介かもしれないですが、ちょっと心配になってしまいました。




posted by ayacy at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2016年11月14日

マウスふるふる - ピクセル単位かミッキー単位か

おととい、「マウスふるふる ver.1.12.04」を更新しまして、「ピクセル単位ではなくミッキー単位」だったことが判明して表記を修正・・・という更新を加えたわけですが、この件について。

本ソフトはマウスを一定時間おきに振るわせることで、スクリーンセーバーやスリープ状態に不意に突入してしまうことを一時的に抑止するためのソフトです。ところがマウスの制御をする場合に、リモートデスクトップや仮想PCのクライアント側に本ソフトが入っていると、マウスの制御がうまくできないことがあります。その場合、シフトキーを瞬間的に押し離しする設定を利用することを勧めなければなりません。

元々は別の目的・・・サードパーティ製のリモート接続を利用しているときに、リモート接続であることを検出できていない件について調査をしていました。
例えば、具体的にはシトリックスのレシーバーとか。

そのため、見方を変えて、例えばマウスが想定通りの震え方になっていないとき、それを検出して、シフトキー押し離し設定を利用するよう勧める・・・ということも考えられました。

で、マウスを1ピクセル動かす指令を出したのに1ピクセル動いていなかったら・・・それが4回連続で発生したら、警告メッセージを表示する・・・といったことを考えました。

元々の想定では、リモート接続などのクライアントで本ソフトを起動した場合と、ロック画面にした場合に、このメッセージが表示される・・・はずだったのですが、何故か常時このメッセージが表示される状態に見舞われました。

で、色々調べてみたら、1ピクセル動かしているつもりが、実際には1ミッキー(100分の1インチ)しか動かしておらず、マウスカーソルの座標検知ではひっかかってこないことが判明したわけです。
(動いた距離が1ピクセルに満たなくても、スクリーンセーバーやスリープ状態に不意に突入してしまうことは抑止できるため、本ソフトの目的は果たせています)

というわけで、記載の修正をしました。

今後の更新に向けて、うまく、(サードパーティ製を含めた)リモート接続かを検出できるようになったら、次の更新を行いたいと思います。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト