2020年10月20日

いくつかの分野の有名どころの本をまとめて買ってきた。とりあえず養老孟子×伊集院光からか。

「らくがきちょう」を買いたいと思ったものの、なかなか見つからず、あちこちの店を回っていました。
最終的には、アカチャンホンポで見つけたのですが、アカチャンホンポにたどり着くまでの間に本屋にも立ち寄りまして、「そういえば最近、あまり本(物理)を買っていないな」と思って、いくつかの分野の有名どころの本をまとめて買ってみることにしました。

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ザッと。

■「サピエンス全史」の、とりあえず上巻。面白かったら下巻も買う。
例えば「猫」といったとき、猫に分類される動物は多数種類存在するが、「人類」というとホモ・サピエンスしかいない。実は、人類に分類される他のホモ・なんとか達は、みな、ホモ・サピエンスに滅ぼされてしまったらしい。

■「ゴミ清掃員の日常」(ミライ編)は、芸人であるマシンガンズ滝沢さんが、アルバイトのゴミ清掃員をしていた得た気付きをマンガにしたもの。作画は奧さん。

■「世間とズレちゃうのはしょうがない」は、養老孟子さんと伊集院光さんの対談を2年かけて書籍化したもの。
ラジオで宣伝されていたのを聞いて興味を持ちました。

■「怖い間取り」(1巻)は、最近、亀梨和也さんが主演で映画化されたことでも有名になりました。事故物件芸人の松原タニシさんの本。

■「ナオキマン ヤバイ日本の秘密」は、ユーチューバーのナオキマンさんが「ヤバイ世界の秘密」の次に出した書籍。「ヤバイ世界のヒミツ」は、自身のYouTube動画をまとめたものだったけど、こちらはどうなんでしょう。

(ちなみに、少年誌漫画の分野については、先日、鬼滅の刃全巻を電子書籍で買ったので省略)
それぞれの本を順番に読むので、読み始めるまでが積読(つんどく)になってしまうのがもったいないですね。

ひとまず、養老孟子×伊集院光の「世間とズレちゃうのはしょうがない」から読み始めようかと思います。


あと、YouTube関連だと、もし置いてあれば、もう一冊買いたいものがあったのですが、今回は残念ながら見つかりませんでした。
ホラーエンターテインメントプログラム!な感じのやつなんですが、まぁ、今度見つかれば、買おうかと思います。



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2020年08月15日

再び読み始めた、ソフィーの世界。今度はちゃんと、哲学の歴史書として読んでみたい!

高校生の時に一度読んだのですが、当時はただのファンタジー小説だと思っていました。
ソフィーの世界

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高校生の時は、「哲学」という言葉は、「難しいこと」「実用的ではなく、意味のないこと」という意味で使っていました。
「哲学的」というと、「ただの難しいこと」「実用的ではないこと」という感じで、対象を小バカにする場合に使っていました。

というわけで、高校生の当時はこの小説のキモの部分である「哲学」と「哲学史」については、ほぼすっ飛ばして、物語的な部分だけをかいつまんで読んで、全部読んだ気になっていました。

で、大学生になった後、一般教養として「哲学」の講義を受けていて、当時「ソフィーの世界」で読んだ内容は、哲学の歴史を古い順に辿っていたんだということに、ようやく気付きました。

が、大学生の頃って、フリーソフト開発で忙しくしていたので、この本を読み直そうということもなく。
それから17年経ちました。

Twitter上で再び「ソフィーの世界」の話題が出たのを見て、この本の内容を思い出そうとして、ほとんど思い出せないことに気づき来ました。そりゃそうだ、ファンタジー的な物語ばっかり見ていて、キモである「哲学」や「哲学史」の部分なんてほとんど読み飛ばしていたわけですから。

こりゃイカンということで、Amazonで中古で1円のこれらの本を再入手しまして、読むことにしました。
当時、大学生のときに「哲学」の講義を受けていたことを少しは憶えていたので、今度はちゃんと読めそうです。


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2020年07月15日

25年ぶりに読むことになった「ソフィーの世界」。気づけば内容をあまり覚えていない

先日、Twitter上で、「ソフィーの世界」のことが話題になっていて、ちょっと思い出すことがありました。

この本は、いわゆる「哲学史」を学ぶ超入門書なのですが、一見するとファンタジー小説の形を採っており、哲学史そのものに興味がわかなかったり、哲学史に難解さを覚えて放り出したくなっても、ファンタジー小説として「先が気になる」ことから、読者を前に進ませることができるという、なかなか優れた作りをしている本になっています。

私は、この本を高校生の頃に買ってもらい、読んだのですが、そもそも当時は「哲学史」の本だと思って読んではいなかった気がします。
今でいうところの「ハリーポッター」シリーズのような、面白い小説として読んだ気がします。
大枠として、ソフィーが謎の手紙を受け取るところ、哲学者と出会うところ、途中に大どんでん返しがあって、もう一人の主人公が出てきて、…。

「哲学」が何で「哲学史」で何が学べるかは、大学に入学して、一般教養として「哲学」を学んだときに初めて理解した気がします。
ああ、あのファンタジー小説は、哲学の歴史を古い順に辿っていたんだな、と。


で、先日、Twitter上で話題になった時に、内容を思い出してみようとしたところ、大枠としてのストーリー(ソフィーが謎の手紙を受け取るところ、哲学者と出会うところ、途中に大どんでん返しがあって、もう一人の主人公が出てきて、…)ばかりが思い出され、哲学史そのものが思い出せないことに気づきました。

あ、こりゃヤバイ、と思って、Amazonで中古品を見つけて買うことにしました。

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「1円+送料」で買えるものですね。多少…というか、けっこうボロボロなのですが、内容的には何ら問題はないので。本の中に書き込みがあったりするわけでもないし。

リモートワークの空き時間で、少しずつ読み直そうかと思います。


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