2016年05月20日

「掟上今日子の婚姻届」を読みまして。今回はずいぶんと話がひっくり返るなぁ。

新垣結衣の実写ドラマはずいぶん前に終わりましたが、原作シリーズはまだまだ続いております。
先日発売したばかりの「掟上今日子の婚姻届」を読みました。

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まだ内容について触れるのは早いですので、あまり内容については触れないように感想を書こうかと。

今回も、実写ドラマでは準主人公的な役割だった、隠館厄介氏が登場しました。実写ドラマで何度も登場したこともあって、作者としても、使いやすいキャラに昇格したのでしょうね。

お話の前半部分では、そんな隠館厄介氏の「冤罪」についてクローズアップして取り上げられていたわけなので、ここでは僕も対抗して、2012年に発生した「冤罪事件」のことを取り上げようかとも思いましたが、ここでは止めておきます。全然エンターテイメント性がない。

今回はとある『裏技』により、掟上今日子さんが、話をひっくり返してひっくり返して、面白くしてくれました。
すげぇよなぁ。すげぇストーリー展開。


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2015年10月22日

今週の読み物〜西尾維新とマンガ

先週木曜日まで、訳あって時間的な束縛が強かったので、今週は色々とやりたかったことをやっています。
とりあえず、本読みと漫画読みを解禁。


西尾維新関連2冊です。
掟上今日子の遺言状』と『愚物語』の2冊。

愚物語』の方は、日曜日に、とある場所の自動販売機上の電光掲示板で、フィクション部門の売上げ1位みたいな表示がでていましたから、どうやら物凄く売れたんでしょうね。西尾維新ブランドがそうさせているのか、<物語>シリーズとしてのブランドがそうさせているのか、あるいは、本屋で高く積まれている本を見て、本屋のお勧め&ベストセラーであると考えた人が買っていったのか。

内容としては、いつもの<物語>シリーズという感じではなく、作者も言うとおり「オフシーズン」な感じの出来映えでしたね。内容的にも、必ずしも「怪異」絡みの事件というわけでもなく、絡んでいたとしても積極的に絡んでいない場合もあり。
これを<物語>シリーズで最初に読む人がいたとしたら、とりあえずシリーズ中の他の作品から手を付けることをお勧めして、この「愚物語」は最後に回してもらうのが良いんじゃないかと思いますね。

掟上今日子の遺言状』の方は、本1冊を通して1つの事件に取り組む形になっていたので、こちらもまた珍しい出来映えだったかもしれません。でもまぁ、「愚物語」に比べれば、シリーズ作品っぽい感じだったかな、と。

両作品とも、ネタバレになるといけないので、詳細は書きません。


次に漫画本。
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刃牙道 第8巻」を購入。
オレンジジュースを買おうとしたコンビニで、たまたま見つけてしまって、帯に「さらば列海王ッッ!!」なんて書いてあるので、何事かと!?思って、買ってしまいました。

ちょっとショック…。
ネタバレになるから詳しく書けないけど、エンジェルハートの冒頭ほどではないにせよ、その3分の1くらいのショックは受けました。ネタバレになるから詳しく書けないけど。


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2015年09月14日

「掟上今日子の挑戦状」を読み終わりました

出だしが送れましたが、「掟上今日子の挑戦状」を読み終わりました。

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発売されたことにしばらく気づかないとは、僕もだいぶ、情弱になりましたね。
勤務先ひっこしに伴い、通勤路に本屋がなくなってしまった上に、ネット上の情報収集を、Twitterに絞ってエゴサに夢中になってみる試みを実施中(しばらくしたら元に戻ります)ということもあり、情報の入手が偏っていることも原因かも知れません。

<物語>シリーズは10月に新作が登場すると同時にアニメ化が再開し、掟上今日子のシリーズも10月から新垣結衣主演で実写ドラマ化するということで、色々とめまぐるしく楽しみな日々がやってくるようですね。

こりゃ来月が楽しみ。


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