2015年08月21日

「火花」「スクラップ・アンド・ビルド」を読んでみた

コンビニの棚に、大量の「文藝春秋」が並んでいたのを観て、そういえば、又吉直樹氏の「火花」の芥川賞受賞が決まって増刷するというニュースを見たっけなと思い出し、とりあえず購入することにしました。
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970円で、芥川賞受賞作2作品全文が読めて、評価やインタビュー記事が読めるのだから、かなり得なんじゃないかと思いまして。
(ちなみに、Amazon.co.jpでは、「火花」「スクラップ・アンド・ビルド」は共に1296円)

まぁ、nanacoポイント2倍のキャンペーンもやっていましたしね。

というわけで、読んでみた感触を書き残しておこうかと思います。

(↓以下、ネタバレあり)











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2015年06月07日

ここ最近読んだ本の話でも

アンパンの丸かじりを読んでアンパンの丸かじりにチャレンジしてみたのを除くと、2冊ほど本を読んでおりましたので、その話でも。


■人類最強の初恋/西尾維新
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なんか新シリーズとか書いてあったので、どんなもんだか、試しに買ってみたのですが、どうやら、〈戯言〉シリーズというものを読んでおかないと、内容を理解できなかったらしいです。ちょっと早とちり。内容は普通に楽しめましたが、所々登場する単語の意味がわからないことがあったので、やはり、過去のシリーズはしっかりと読み込んでから望まないといけなかったようです。


■赤ずきんチャチャN 第2巻/彩花みん

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第1巻を買ってから、だいぶ経ちましたけど、まだまだちゃんと続いていたんですね。うれしいですね。
第2巻の内容については、ほとんど知らず、なにやらエリザベスが大変なことになるらしいという話はWikipediaで見たという程度。

過去のキャラクターをエラい勢いで再登場させていますね。これなら、しばらくはネタも持つのかな。


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2015年05月22日

「掟上今日子の推薦文」を読みまして。

ゴールデンウィーク最終日付近で、「掟上今日子の推薦文」を読み終わりました。

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前作の終わりで、主人公格の男性キャラが、しばらくレギュラーとして登場しそうな雰囲気だったので、今作も彼が主人公格になるのかと思ったら、別の男性キャラが登場して主人公格を務めていました。

こんな感じで、1冊ずつ新しい巻が出る度に、新しい男性キャラクターが登場し続け、最後に掟上今日子さん自身の謎を解くところで、男性キャラ達が総出演するとか、そんな感じになるんでしょうかね。

一般的な探偵ものだと、殺人事件が起きて殺人犯を突き止めていくことが多いですが、この作品では殺人事件を取り扱うことがないみたいですね。2作品目でもしや?って感じにはなりましたけど、とんでもない物理的行動力で阻止しちゃいますし。

やっぱりまぁ、読者としても、見ていて痛々しいシーンはなるべく少ない方が良いので、こういうマイルドな探偵ものの方が良いですね。
もちろん刺激的なやつも、ときには読みたくなりますけどね。



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