2015年03月26日

『プラチナデータ』を読み終わりました

「プラチナデータ」を読み終わりました。
映画化されている作品だと知ったのは、つい先日。読み終わった後でした。

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最後の方を読んでいて、残り数十ページくらいしか残っていないのに、すべての謎を解き明かしてもらえるのかと心配したんですが、普通に大丈夫でした。

というか、最近、西尾維新氏の本を多く読んでいるせいで、どうも感覚が狂っているのかも知れません。西尾氏の本が、何に対してもページ数を掛けすぎなのだ。たぶん、最後の謎解き的な内容だけで、小説1.5冊分くらいを平気で使うのだ、あの人は。だから今回は普通の小説を読んでいて心配になってしまいました。




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2015年03月17日

「悲録伝」読み終わりました

「悲録伝」、ようやく読み終わりました。
通常の小説3〜4冊分くらいある中で、前提の準備の会話だけで、小説1冊分くらいは費やしていますね。相変わらず、文章量の多い人だなぁと思いました。

それがなければ、「悲録伝」が上中下巻で登場することになっていたんでしょうね。
そうでなくても、「四国編」は5冊目なんですけどね。

1作目で、主要な登場人物でもガンガン殺してしまっていたので、意外な展開もあるのかと見ていたわけですが、今回は堅実にストーリーで進めた感じでしょうか。意外な結末をアレコレ考えて、まぁあんな感じに落ち着いたってところでしょうかね。

巻末を見ると、この後、4作ほど出すことを予定されているようですね。
これまでさりげなく

  • 2作目…「悲痛」(ツー)
  • 3作目…「悲惨」(さん)
  • 4作目…「悲報」(フォー)
  • 5作目…「悲業」(ご)

と、数字に寄り添ったタイトルになっていたので、今後はどうなるのかなぁと思っていたのですが、ちゃんと、それっぽい題の付け方になっているようで。考えた人はさすがですね。


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2014年10月29日

掟上今日子の備忘録を読み終わりまして

<物語>シリーズの西尾維新先生の新作が出るってことで、「掟上今日子の備忘録」を読んでみることにしました。
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まぁ、<物語>シリーズ内でも、様々な過程と謎が提示されて、それに対する答えが終盤で登場する、みたいな流れは多かったですが、あれはかなりSFが入っていましたからね。

今回の場合、ヒロインは探偵が職業なので、そこらへんはSF抜きで、現実の条件だけで勝負していますね。殺人とかは、出てきません。日常の謎を描く系です。

とはいえ、名探偵コナンみたいに、探偵自身に不可解なエラーが生じていて、それに基づいて物語が展開していく感じ。たぶんそこは、若干SFが入っちゃうのかも知れません。それは、今後の展開かなぁ。


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