2018年08月16日

父娘でマインクラフトに挑戦してみた

今さらながら、マインクラフトを始めてみることになりました。
自分と長女で。

きっかけは、長女がいつも観ているYouTubeのチャンネルで、2年前くらいに父娘でマインクラフトを遊ぶ動画をアップロードしていたのを見たため。
長女が、「これ、やってみたい」と。

ちなみに、その動画の娘の方は、別のチャンネルでカリスマ小学生ユーチューバーをやっている子ですね。
キラッとプリ☆チャン」のCMに出ている女の子と言えば、わかりやすいか。

僕自身も、よゐこの2人がNintendo Switchでマインクラフトを遊ぶ動画を観て興味を持っていたため、気にはなっていたんですけどね。

iPadで購入しようかと思い、App Storeで値段を確認したところ、840円とお安かったので、とりあえず購入。
iPad上で独自のワールドを作成。とりあえずサバイバルなピースフルにして。

また、同一アカウントで管理しているiPhoneでもダウンロードして、iPadと同じ無線LANルータに接続した状態にしたところ、iPad側で作成した独自ワールド内に入って2人目のユーザーとして遊べることがわかったので、父娘でマインクラフト内に家を建てることにしました。

minecraft_20180814.png

この後、近くの島まで橋を作ったり、洞窟を探索したり、……と、そんな夏休みを過ごしております。
ファミコンの頃より、2人同時プレイのゲームは非常に楽しいことは知っていましたけど、こういうのを父娘2人で楽しめるというのも、なかなか良いもんだなぁ、と。

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2018年07月04日

銃が出てきたら使われないといけない……となると、あの不自然な母親の登場は…?

つい最近、……だったと思うのですが、何かのドラマかアニメか小説か…の中で、こんな台詞がありました。

銃が出てきたのなら、それは使われないといけない

あとから知ったのですが、これは「チェーホフの銃」という、物語の創作上のルールというか、面白くするためのテクニックというか、ある意味で「作者と読者との間の約束事」みたいなものなのだそうです。

これは銃に限らず、あらゆる道具、人物に対しても言えることだと思うのですが、ここでふと思い出したことがあります。
多分、Leaf作品の「ToHeart」だったと思うのですが、シナリオの途中で、一人暮らしをしている主人公の家に、海外出張中かなんかの母親が帰宅してくる話があったかような気がします。

ただ、その母親は特に何をすることもなく、物語の進展に一切の影響を与えないまま、物語は終了していったような気がします。
「チェーホフの銃」のルールに従えば、その母親が登場するなんらかのイベントがあっても良さそうなもんですが、そういうこともなく。当時は「チェーホフの銃」なんて言葉は知りませんでしたが、不思議と違和感は覚えました。

その当時、先輩に「なんでこんな、意味を成さない人物が登場するのか不思議だ」と言ったところ「それは多分、主人公が『ごく普通の高校生』であることを明確にするために登場させたんじゃないかな」とのこと。

まぁ確かに、ずっと親が登場しなければ、それを以て「不幸だ」とか「普通の高校生とは違う存在なんだ」と思ってしまう人もいるかもしれない。母親がいる、ごく普通のありふれた高校生の日常生活なんだと描くことは、意味がなくもないかも知れない、と。


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2018年06月15日

Oculus Go買っちゃった。まだしばらく遊ぶ余裕ないけど…

Oculus Go買っちゃいました。
個人輸入で。

20180614_OCULUSGO.jpeg

個人輸入というほど大げさな感じでもなく、いろんなサイトに購入の手引きというか、どうしたらよいかが書いてあるので、何も迷うことなく申し込めたし、自宅に届きました。

とりあえずサッと試した中では、でっかい映画館みたいなところ中で、家庭内のDLNAサーバに置いてある動画が見られるというのは、なかなか面白い。よくできてる。

時間に余裕が出来たら、他の迫力ある動画とか、ゲームとか、ホラーコンテンツとか18禁なコンテンツとか、ひたすら色々ためしてみたい。今は本業の方が多忙すぎてそれどころではないので。
早く時間に余裕が欲しい。


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