2019年04月27日

平成のゲームの第一位は「クロノトリガー」だそうで


クロノトリガーの情報は、当時、ドラゴンボールを読むために購入していた、週刊少年ジャンプで得ていました。
当時は、絶対に交わることはないだろうと思われていたスクウェアのファイナルファンタジーと、エニックスのドラクエが混じったものになるんじゃないか、みたいな、妙な観測も出ていまして。

たしか、シナリオは坂口博信さんが書いて、絵は鳥山明さんが描いて、…みたいな感じでしたからね。
(ドラクエの堀井雄二さんや、ジャンプ編集の鳥嶋和彦も、いくらか関わっていましたっけ)

当時は、まさか、スクウェアとエニックスが合併するなんて誰も思っていなかったものですから、ゲーム製作に関わる人がドラクエの人とファイナルファンタジーの人だということで、そりゃもう、非常にワクワクしていました。

で、購入して、一通り遊び尽くして思ったこととしては、このゲームは、ドラクエとファイナルファンタジーが合わさったものだから魅力的だったのではなく、このゲーム単体で魅力的だったんだろうな、ということ。

(とはいえ、ドラクエ+FFになるんじゃないかという憶測がなかったとしたら、このゲームを購入したかどうかはわかりません)

主人公達が世界を救えないと、未来が崩壊する様を描いていたのは非常にショックでしたが、感銘を受けた部分でもあります。
当初目的としていた魔王を倒すことが最終目的でなく、むしろ魔王を仲間に加えて、真の敵を倒しに行くというストーリーも、とてもビックリしました。
BGMが非常に魅力的だったことも抜かせません。

それぞれのゲームの、個々の部分部分で語るなら、それぞれに非常に魅力的なところもありますが、ゲームを総合評価で語るなら、このゲームが一位というのは、確かに納得です。


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2019年04月26日

ゲームボーイ30周年だそうで


発売開始した当時は、携帯型ゲーム機で遊ぶ友人を羨ましいと思いつつも、あまり興味はないフリをして過ごしていた気がします。
テレビCMなどでは、「スーパーマリオランド」が宣伝されていたのが、とても魅力的に見えていました。
横スクロールのシューティング風のコースとか、なんだかとっても楽しそうだったのを覚えています。

その後、携帯型ゲーム機を購入したのは、社会人になった後、当時超品薄だった「Nintendo DS」が目の前で入荷され、その場で購入を即決したときでした。

ほぼ同時期に購入したのは「スターフォックス コマンド」「スーパーマリオ64DS」「マリオカートDS」のあたりだったかな。
Nintendo DSでは、GBAのゲームも遊ぶことができましたのでVBAのドンキーコングやMOTHER 3でも遊びました。
201904_GBA_mother3.jpg
そういえば、まだクリアしていないな、MOTHER 3。

その後、Nintendo 3DSのバーチャルコンソールで、ゲームボーイ・ゲームボーイカラーのタイトルが遊べるようになって、「スーパーマリオランド」や「ゼルダの伝説 夢を見る島」などで遊ぶことができました。何年越しだっただろう。

これが小学生当時に遊べてたら、夢中になりすぎて布団の中とかにも持ち込んで遊んでいたろうなぁ。んで、怒られまくっていたろうなぁ…。

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2019年04月09日

「ヨッシークラフトワールド」を買った話。着実に「かわいい」路線シリーズ化していっているな

ヨッシー クラフトワールド」を購入しました。

201904_yosi.jpg

前作の、毛糸のヨッシー(僕が遊んだのは3DS版の「ポチと! ヨッシー ウールワールド」の方)もそうでしたけど、最近のリアルタイムCGってすげぇなぁと感心させられます。
ヨッシー自身といい、段ボールなど構成物といい、質感の描写が、すごい。

ゲームの内容については、まだ冒頭しか遊べていないのでわかりませんが、マリオシリーズと比較して、1つのコースが非常に濃厚に作られているように感じました。ポチを探すコースを除けば、時間制限がないこともあって、1つのコースを「捜し物をしながら非常に時間を掛けて探索する」ようになっているし、そもそもコース自体も長いし。

ヨッシーのアクションゲームのシリーズは、DS版(ヨッシーアイランドDS)にしても3DS(ヨッシーNewアイランド)にしても、見た目のかわいさとは裏腹に、終盤はかなり難易度の高いアクションゲームと化すのが恒例となっているので、そうなってきたときが楽しみだったりもします。


ところで、「ポチと! ヨッシー ウールワールド」については、画像の質感がすごかったことと、BGMが印象深かったことは記憶に残っているのですが、肝心のアクションが楽しかったかどうかの記憶が、あんまり残っていないんですよね…。記憶に残っていないということは…察し…って感じだったのかも。今回の「ヨッシー クラフトワールド」が、アクション敵にも楽しい作品であることを祈りつつ、今後もゲームを進めていきたいと思います。

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