2018年05月07日

「双子座のパラドックス」(PS Vita)、プレイし終わりまして

4月25日に購入して大型連休中にプレイしていた「双子座のパラドックス」(PS Vita)、プレイし終わりました。
PCの体験版をやってから気になっていたので、数年越しに、ようやくストーリーが分かってスッキリした感じ。
PCの体験版の中ではフィラデルフィアの言葉くらいまでは出てきていたように記憶していたので、結構、核心まで迫る体験版だったんだなぁ、と、今更ながら理解。

終わる世界とバースデイ」(PS Vita)と連続でプレイしたため、あるキャラの立ち絵が同じだったことにすぐに気づけてびっくりしまして。ああ、なるほど、そういう繋がりか、と。

後に、そのキャラの子供の話が出てきたりとかして、わかっている人にとっては確信につながるわけですが、こういうところの演出はニクいですね。

超能力や、なんでも起こり得る異世界への移動を題材にしているストーリーなため、前作(終わる世界とバースデイ)と比べると御都合主義な感じは強いですが、その分、伏線の張り方やストーリーの壮大さ等はパワーアップしていて感じで。良かったです。

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2018年04月19日

次のゲームはなにをやろうか…と、だいぶ前にできなかったものを

先日、イース8(PS Vita版)のプレイを終えまして、引き続きPS Vitaでなにかやろうかと思っていたところです。

そういえば、まだ、現在では名作として知られる「ファイナルファンタジー」の1作目と2作目をプレイしたことがないので、遊んでみるのもいいか、と。
たしか、PSP版が出ていたはずだし。

実は、だいぶ前に、Nintendo 3DSのバーチャルコンソールでファミコン版を遊んでみようとしたことがあったのですが、ファミコン特有の操作のしづらさのせいで、途中で投げ出したこともありまして。そのリベンジってのもいいかな、なんて思ったり。

そんなことを考えながら他にもないかと探していたら、かなり前に体験版だけプレイしてそれっきりになっていた、コットンソフトさんの「終わる世界とバースデイ」って作品があったのを思い出しまして。あれのPS Vita版が出ていたはずなので、それをやってみるのもいいかなぁ、と。

ダウンロード版はだいぶお安くなっていましたので、ダウンロード版を購入しました。

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PC版のインタフェースをそのまま採用している部分があるせいか、選択肢の文字やマークが小さい部分があるのが気になりますが、まぁ、いいか。
今年の大型連休中に、ゆっくりと進めたいと思います。

ファイナルファンタジーは、その次かなぁ。


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2018年04月15日

6千万年経っても使えるデバイスとは… - イース8 (PS Vita) が終わった

イース8 (PS VIta)をプレイしていたわけですが、昨日、無事に終わりました。

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攻略サイトは見ずに進めましたが、ゲームの進め方によって3種類のエンディング(真・ノーマル・バッド)が存在するとのことでした。ネタバレを防ぎつつ、ざっくり書くと、

真:女神が出てきて事情を説明してもらえ、彼女に再会できる
ノーマル:女神が出てきて事情を説明してもらえるが彼女には再会できない
バッド:真相は分からないまま

とのことで、今回観たのは「真」のエンディングだったようで。
ただ、ちょっと頑張って進めれば「真」のエンディングを観るのはさほど難しくなく、むしろ観るのが難しいエンディングは「バッド」なのだとか。普通逆だろ的な感じがしなくもないですが、昨今のゲームゆとり事情を考えれば、当然っちゃー当然ですね。

ゲームテンポの良さと、プレイしていて得られる爽快感は、やっぱり積み重ねのあるゲームシリーズでした。
前半は、怪物に襲われて乗船していた船が破壊され、無人島に辿り着いて、そこから脱出するためにひたすらがんばる話。
脱出するには、島の中央にそびえ立つ大きな山を越えないと進めないことがわかる。
後半は、島の中央を越えたところで、どうやらその島にはすげぇ秘密が眠っていることが分かり、その秘密を明らかにしたり、世界を救うために頑張ってみたりする話。

まさか無人島から脱出するだけかと思っていたら、世界レベル・人類全体レベルの危機に見舞われて、それを救うって話までエスカレーションしてしまうとは…、このゲームに一つ苦言を呈するならば、話のエスカレーションの仕方がデカすぎて、親近感がわきづらかったところでしょうかね。

物語の後半で、色んなことが立て続けに起きるくらいは、良かったんですけどね。
<以下、ネタバレあり>




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