2019年01月29日

ドラゴンクエストビルダーズ(1作目)をプレイしたんだが…ちょっと

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ」(PSVita)をプレイしています。

206AADB4-9CCA-44B2-9F1E-C882BEBE1EB0.jpeg

マインクラフトにドラゴンクエストのストーリーを与え、ミッションに挑むことに非常に重きを置いた感じの作品。
世界は全て、直方体のブロックで構成され、自由に積み重ねることができたり。
いくつかのサイズの作業台・調理台・かまどなどを使って、様々なモノをクラフトできたり。

普通のドラクエに比べれば自由度は極めて高いですが、ストーリーが進行して作り方を「思いつく」まではクラフトできないものがあったり、街作りのミッションでは決められた設計図通りにモノを作らないとストーリーが進行しなかったりと、縛りが多いのも特徴。

ドラクエらしさを出すには、縛りがないと話にならないってのもあるでしょうけどね。マインクラフト風の楽しさを求めていた人には、ちょっとガッカリ要素なのかもしれません。

加えて、UIがちょっと不親切なんじゃないかなと思うこともあったりします。

地面に設計書を敷きたいのだが、設計図がアイテムの中から見つけ出すことができない。
(実際には存在しているんだけど、非常に見つけづらい)

地面に敷いた設計書の剥がし方がわからない。

村人から受ける指示が分かりづらくても追加のヒントがもらえるわけではないので、ヤフー知恵袋で質問でもしないことにはストーリーが先に進まない。




続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2019年01月22日

今のマリオのゲームにおけるワープゾーンの存在意義とは?

NewスーパーマリオブラザーズUデラックスをプレイしていて、ふと思ったこと。
今回も、1-2の天井裏からワープができます。

E10CD6AE-3391-40AA-8F16-66E54584608B.jpeg
▲1-2からのワープ途中のコース「ドングリへいげん-ゲッソー

昔のマリオであれば、ワープゾーンの存在意義がありました。
というのも、セーブ機能(ファミコンの頃はバッテリーバックアップとか呼んでいましたっけ)がなかった時代は、同じコースを何度も何度も何度も何度もプレイする必要があって、それを適切にスキップすることは非常に重要でした。
それこそ、スーパーマリオブラザーズ3では、笛というアイテムが大変活躍していました。

今の場合、セーブ機能が存在するため、あえて準備されたやり込み要素(大きいコインを各コース3枚ずつ集める等)を除けば、同じコースを再びプレイする必要がありません。むしろ、ゲームを買うためにお金を払っていることを考えれば、準備されたコースをなるべく多く遊ぶほうが、特ということになります。

ワープを使わずにより多くのコースをプレイしないと、損をしてしまうような気がしてる。
となると、あえてワープをする意味がない。

ワープするための方法を見つけることが、より高難易度のゴールの仕方でもあるので、それを探すことも一つの楽しみではあるとも言える。ただ、インセンティブはワープの提供である意味もないわけで。

とはいえ、第1作目のスーパーマリオブラザーズからの様式美として、そういったもの(同じコースをより難易度の高いプレイの仕方でゴールしたこと)へのインセンティブとして、ワープを提供するという、ある種の形式的・儀式的なものと捉えることもできるのかもしれません。

そう考えると、近年の、セーブ機能がついた後の時代のマリオのワープは、ただ単にワープ機能を提供すること以上の意味が込められているのではないかな、という気がしてきます。



続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2019年01月21日

アクションゲームのプレイスタイルはどうしようか

Nintendo Switchになって、様々なプレイスタイルを選択できることもあって、アクションゲームをプレイするための最も良いプレイスタイルは何か、考えることがありました。

A55944B6-F0B4-4D55-A2D9-C765CEC931CF.jpeg

とりあえず、NewスーパーマリオブラザーズU デラックスは、ロックさんみゃくまで進みました。

Nintendo Switchは、こんな感じで@コントローラをゲーム機本体の左右に付けて、ゲーム機本体自身の画面を使ってポータブルなスタイルでプレイすることもできます。

Aこの状態からコントローラだけ外して使う事もできます。
もちろん、B普通に家庭のテレビに映して使う事もできます。

個人的に、結構シックリくるのは、@のスタイルだったりします。
手に持っているので、画面もそれなりの大きさに見えるし、ここのところDSとか3DSでアクションゲームをプレイする機会が多かったからか、なんだか馴染む。

ただし、操作したり慌てたり、鼻の頭や頭皮が痒くなった時に画面がぶれる、画面が見えなくなる。これは結構致命的で、そのままミスになってしまうことがあります。

かといってAのスタイルだと、画面が遠くに置かれることになるので、見えにくい。
老眼が始まりかけの目には、見えにくい。

となると、普通に据え置き型ゲーム機らしくBにするのが良いわけで。

いまだに決着していません。




posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム