2017年11月23日

11/23 コミティアにサークル参加してきました

本日11/23(木)は、コミティアにサークル参加してきました。

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「神緒のべるず」のコミカライズ版の第1〜3巻再録本と、第4巻。
それから、原点である巫女ブラスター1&2。

大通りに面した場所に配置されたこともあって、けっこう頒布できました。
ただ、今日気づいた点として、このコミカライズの原作となっている「神緒のべるず」(小説版)を読むための案内が一つも無い。これは迂闊でした…。

ちなみに、小説版はWeb上で無料で読むことができるようになっています。
URLはこちら。


先日、INASOFTのドメイン配下のURLを、ブログを除きHTTPS化しましたが、小説版もその対象になっています。
次は、来年5月のコミティアに、第5巻を持って臨む予定になっていますが、その時は、小説版を案内するための方法を準備していこうと思います。


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2017年05月08日

ゴールデンウィークの過ごし方(6)…積み漫画消化-手塚治虫「アドルフに告ぐ」

積み漫画となっていた、手塚治虫氏の作品「アドルフに告ぐ」を、ゴールデンウィークの空き時間を利用してようやく読むことができました。

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手塚治虫先生の後期の作品…とのことなのですが、そういえば、手塚治虫先生がどういう順序で各漫画を描いていったのか、よく知らなかったりします。
もちろん、鉄腕アトムであるとか、リボンの騎士であるとか、ブラックジャック・三つ目がとおる・火の鳥 等々…数々の名作を生み出しているというのは知っていますが、その順序はよく知らなかったのです。今度、順序も調べてみようかと思います。

数々の名作を生み出しているだけでなく、日本の漫画の様々な「描き方」を初めて実践した人であることも知られており、現代の漫画技術の様々な基礎を作り上げてきた人でもあります。

(ただ、絵を描くことを引き受ける際に、大変安価で引き受けてしまったため、それが後の世の慣例になり、現在の絵描きの方々の収入が極端に低い状況を作ってしまった元凶なのではないかという話もあり)

まぁそれはさておき。

先日、あるラジオ番組にアニメーターの方がゲストで来られた際、手塚治虫先生の事についても触れられていました。
なんでも、手塚治虫先生の絵の描き方は、ディズニーのアニメのように「動きを感じることができる絵」なのだとか。

そのため、この作品も、それを意識しながら読んでみました。
なるほど。派手な表現、伸びた腕・足など、動きを大きく感じさせられます。これは静止画ではなく、動画なのかもしれません。

この描き方って、後の世の漫画家さんには、あまり引き継がれていない気がしますね。


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2016年12月22日

刃牙道14巻のDVD付き限定版が届いていたんだった

刃牙道14巻のDVD付き限定版が届いていたことを思い出しました。

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届いてすぐは忙しかったので、観ることができていなかったのですが、ようやく余裕が出てきたので観てみることにしました。

マンガの方は、普通に面白い。ってか、いつも通り。
DVDの方は・・・これはなんだろう。作者へのインタビュー15分と、過去のシリーズをイメージ的に並べて15分にした感じ???

たしか、マンガ本体の価格は400円くらいで、DVD付きセットの価格は4000円くらいしていると思うので、DVD部分に3600円くらい払っていると思うんですけど・・・なんていうかな、この損をしたな、という感情は。たぶん、DVD部分は200円くらいのお値段が妥当なんじゃないかなぁ。なんで、こんな内容になっちゃったんだ?

まぁ、アニメ化の予告をしたかっただけみたいなので、0〜200円を払って観るならば文句はないんだけど。
3600円は、高かったと思う。



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