2016年06月29日

久々に「げんしけん」の続きを買ってみた。こういう展開になっちゃっていたか…。

「二代目」のアニメ放送が終わってから、しばらく疎遠になっていた「げんしけん」のコミックの続きを、久々に買ってみることにしました。

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電子書籍で。

かつての「げんしけん」の舞台と同じところで、「婦女子」とか「男の娘」とか、新しい世界が展開し、初代のキャラも登場しハーレムになって来て、面白い感じになっていたので買い続けていたのですが、アニメ放送が終わったあたりで気が抜けて、なんだか買わなくなってしまっていました。

ただ、知人が話題に出したことで再び興味が再燃し、購入。
ハーレム展開が、もっと盛り上がってきました。いやぁ、まさか「げんしけん」がこんなストーリーの舞台になってしまうとはなぁ。第20巻の中盤付近では、思わず息をのむ展開。電車の中で読んでいて、変な汗が出てきて、周りを見回して、なんかも、どうしようか。

マンガを読んでいてこんな気分を味わったのは、久々な気がしますね。
次巻も普通に買うことにしようかな、と。



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2015年03月18日

大人になった今なら分かるかもしれないことシリーズ

子どもの頃にはわからなかったけど、大人になったらわかるようになる表現って、結構ありますよね。
マンガとかに登場する表現で、さりげなく深い知識が必要なものとか、多少ディープな下ネタが入っているモノとか。

で、ふと思い出したんですが、ドラゴンボールの10巻か11巻くらいだったか、「天津飯には、大小によらず、かめはめ波そのものが効かない」と、亀仙人が語るシーンがあったかと思います。

ただ、その後、孫悟空はグングン強くなり、界王拳が使えるようになって、超かめはめ波を放つようになって、超サイヤ人にもなれるようになって…とどんどん強くなっていき、かめはめ波の威力もすさまじく上がっていたかと思います。

となれば、「大小によらず、かめはめ波の効かない天津飯」向けに、物語後期に登場するすさまじい威力のかめはめ波を放ったらどうなってしまうのか?という疑問が浮かんでくるわけです。子ども心には。

大人になって、今思うこととしては、当時、亀仙人が言っていた「大小によらず、かめはめ波の効かない」というのは、もう少し違う意味が含まれていたのではないかな?ということですね。

見てすぐのかめはめ波を簡単に真似てしまえるほどの技術があるならば、かめはめ波の弱点も見えているはずで、簡単に避けられてしまうとか、簡単に弾かれてしまうことを危惧していたとか、ですね。
当時のクリリンや悟空の放つかめはめ波では、そういった「かめはめ波の弱点」が見え見えだったから、亀仙人は危惧せざるを得なかったんじゃないかということですね。

おそらく、その後の、界王拳が使えるようになって、超かめはめ波を放つようになって、超サイヤ人にもなれるようになって放つかめはめ波は、そういう弱点は克服されているか、気にならないほど小さい要素になってしまったんじゃないかと思いますね。
だから、物語終盤では、そうした亀仙人の懸念は、通じなくなっているんじゃないかなと思います。


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2015年01月30日

「ダイの大冒険」リベンジ

電子書籍で、「ドラゴンクエスト -ダイの大冒険-」を読み始めています。

1989年〜1996年の作品だったんですね。25年以上前かよ…。四半世紀前だな。

「ドラゴンクエスト」と言えば、泣く子も黙る超有名RPGなわけですけど、それの名を冠した作品ということもあり(そうでなくても普通に面白い作品でしたが)、読んでおりました。

とはいえ、序盤の方をアニメ放送(1991年10月〜1992年9月)で見ていて、途中途中をラーメン屋や床屋に置かれていたジャンプで読んで、最後の方をジャンプを買い始めて読んだというだけで、全ストーリーを知っているわけではありません。

アニメでは、ヒュンケルが仲間になった後、マァムがパーティを去って、バランとダイが遭遇して終わっちゃうし。
その後は、断片的に、マァムが武闘家になって帰ってくるところとか、ミストバーンが攻撃を受けて顔が一瞬見えるシーンとかを知っている程度。
んで、最後の方、羽を操る先生、裏切った魔王、云々・・・のあたりは、ジャンプを買い始めたので知っています。

途中が抜けてしまっているのはすごく心残りでしたので、今、こうして、大人になってから読み始めています。
今(本稿執筆時点で)読んでいるのは、大魔王バーンが姿を現し、ハドラーが近習方で生み出したオリハルコン戦士が登場したあたり。

魔王軍の六軍団は半壊して、もうなんだか終盤ムードが漂ってきているのですが、単行本のリストを見てみると、まだまだ半分くらいしか読み進めていません。
あれ?ダイの大冒険って、こんなに長い話なんだったっけ?と、頭に疑問符が灯り始めてきたところです。未知のストーリーが想像以上に多かった計算になります。これは計算外に楽しみかも。




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