2019年03月13日

面白そうなので100円ショップで無線マウスを買ってみた話

仕事用カバンに無線マウスを入れて持ち歩きたいと思いまして。
職場にストックされたマウスは有線のものばかりでダメ。なら、いっそのこと買ってしまうか。

カバンに入れて持ち歩くので、なるべく小さい方が良い。

ちなみになぜ、マウスが欲しくなったかというと、ノートPCでキーボード利用時に、スライドパッドに手のひらが当たってしまって、マウスが変な位置に飛んだり、意図しないクリックが発生したりして、嫌な思いをしているから。

かといって、スライドパッドを無効にしてしまうと、マウス操作ができなくなってしまう。
なので、外出時も常に有線マウスを持ち歩き、ノートPCのUSB端子に有線マウスを繋いで使っていたのですが、カバンの中で揺られるうちに、線の付け根のところが壊れてしまいまして。

職場に小さいマウスの代替品がなかったこともあり、線の付け根のところが壊れたのなら次は無線マウスが良いなぁと思うこともあり。
スライドパッドが無効にできて、マウスが動けば良い程度だから、なるべく安いもので済ませたい。
(外出時は、進捗報告と議事録タイピングが主な作業なので、実際マウスを使うことは少ない)

Amazonで安いマウスを探すと、数十円+送料みたいな中古品が結構出てくるので驚きます。とはいえ、色々な商品のレビューを見ていると、まぁ、”安かろう悪かろう”みたいな感じで。値段が安い分、悪いところに目をつぶれば使い物にならなくもない、みたいな感じか。

ただ、中古品故に在庫確保が不安定なのか、注文してから到着するまで3週間掛かるケースもあったりとかするそうで、ちょっとそれは嫌だ。

と、そこへ、「100円ショップに格安の無線マウスが売っている」という情報が入りました。

DAISOへ行ってみると、たしかに、300円USB接続の無線マウスが売っていました。

20190310_wmouse1.jpeg

ちなみに、店内を確認したところ、店内では写真撮影OKということらしいので、撮影してしまいました。

20190310_wmouse2.jpeg

写真を遠慮なくとってもらい、SNSで共有してもらうことで、バズって売上げを伸ばしたいという店側の作戦!嫌いじゃない!

まぁ、300円ならば"安かろう悪かろう"ですし、仮に壊れてもネタとして使えますし。
従来、100円ショップの電子機器は品質がよろしくないので買うべからずという立場でおりましたが、これはネタとして面白そうなので、今回はその禁を破って購入してみることにしました。

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上から見たときのマウスの面積は、一般的な通常サイズのマウスと同じ大きさです。
(つまり、いわゆるモバイル(持ち歩き)用マウスよりは大きいということ)

ただし、横から見たときの幅が、薄い。
一般的な通常マウスの半分程度のサイズです。
これなら、カバンに入れるときに有利です。

とりあえず、ノートPCに繋いで使ってみた感じでは、特に問題なく使えました。
ちょっと難があったのが、マウスパッドの端に達したために、少しマウスを浮かせて、マウスをマウスパッドの中央に移動させようとしたところ、マウスカーソルがプルプル震えて、少しだけ意図しない位置に移動してしまいました。

最近の一般的なマウスであれば、マウスがわずかでも持ち上がると、マウスカーソルの移動が行われなくなる事が多いんですけどね。
まぁ、そこは、"安かろう悪かろう" の極みといったところか。

あとは、どこまで故障せずに使い続けられるか。
カバンに入れて持ち歩くので、揺れてぶっ壊れそうな気もする。

そのあたりは、しばらく使ってみて判断したいと思います。
頑張れ、300円マウス! じゃないや、324円マウス

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2019年02月08日

「突然システム警告画面が出てくる詐欺」って、結局何者なんだろう?

最近、「突然システム警告画面が出てくる詐欺」の話をよく聞くことがあります。
(詳細は下記のサイトを参照)


先日、J:COMからの注意喚起メールを見たことで、思い出しまして。

当初は、Webサイト上の広告システムに起因しているもの(強制リダイレクト)かと思っていました。
実際、広告の表示されるWebサイトを操作している時に、この詐欺警告ページに遷移することがあるし、Google Adsenseのブロック設定画面から詐欺警告ページに遷移することもありましたし。

ただ、どうも、パソコンを立ち上げてすぐにいきなり詐欺警告ページが表示される例もあるらしく、必ずしもWebサイトの広告システムとの関連はないっぽい。なんだろ?

プロバイダから注意喚起が届いたり、各サイトに注意ページはあるものの、原因究明や根本対策ができていないように思える。まだそこまで至っていないか。

各ウイルス対策ソフトメーカーが、原因の特定や対策はできているのかも気になる。
少なくともこれだけ報告を聞くということは、マイクロソフトのDefenderは対応していなさそうだし。

さっきのJ:COMの注意喚起では「Edgeでこの警告が出る場合は」とか「Google Chromeを使いましょう」ということが書かれているので、ブラウザへのアドオンが影響しているとか?

あるいは、「McAfeeを入れましょう」みたいなことも書いてあるので、コンピュータウイルスの一種なのか。
そうであれば、コンピュータウイルスに付けられる符号のようなものが紹介されても良さそうだけど…どうなんだろう。

PCを起動してすぐ、ユーザーがブラウザを開いたわけでもないのに、すぐに表示されてしまうというのも気になる。
レジストリ的なところが侵害されているのか?

Web広告システムと関連しているならば……、さっきの窓の杜の注意喚起の記事は2018年6月のものなので、もう8ヶ月も放置されていることになります。Google Adsenseを運営するGoogle社は何をやっているのか?
対策をしていないのか、対策をしていてもイタチごっこのようになって、なかなか有効な対策が取れずにいるのか。
(ダウンロードボタン型詐欺広告の時も、だいぶ時間が掛かったものの、最近はめっきり見なくなりましたので、有効な対策が採られたのかと思われます)

MicrosoftのDefender部隊も、なにをやっているのか?
これも、対策をしていないのか、対策をしていてもイタチごっこのようになって、なかなか有効な対策が取れずにいるのか。
飛ばされる先の警告ページのドメインは、コロコロ変わっているようですしね。

やっぱり、各ウイルス対策ソフトメーカーが、原因の特定や対策ができているのかが気になりますね。

上では「McAfee」の名前が挙げられていましたが、トレンドマイクロさんの対応状況も気になりますね。
トレンドマイクロ社では、何か、このコンピュータウイルス的なものに対する符号は割り当てられているのかな?


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2019年02月04日

最近はWebブラウザ上の作業でもやたらとメモリを食う

SSDは5年で買い換えろ」というのは、まぁ、よく聞く話。
ただ、うちのPCのSSDは、すでに6年以上経っているはずなので、もうさすがにヤバいのかもしれません。

いちおう、SSDにはOSとアプリケーションだけを入れ、データ類はすべてHDDに入れ、さらに定期的な各種バックアップは欠かさないようにしているので、いつ壊れても失われるものはないようにしている(以前、SSDにソースファイル類を入れて壊れたときに痛い目に遭ったことがあるので、そこは徹底している)けれど、SSDが使えなくなれば新しいPCを購入したり新しい環境をセットアップしたりする手間は発生するので、時間は失われます。

前にも書いたと思いますが、本体内蔵のSDカードリーダーはリードオンリーでしか使えなかったり、内蔵BD-RW装置はDVDしか扱えなくなっている&50回くらいボタンを押さないとトレイが開かないという状態なので、ボロボロになっていることは確か。
(とはいえ、USB接続の外付けSDカードリーダと外付けBDドライブがあるので、困ってはいない。ただ単に、メインPCのボロさ具合の指標としているだけ)

しかしながら、PCを買い換えるお金などどこにもないので、いつ壊れるか…恐る恐る使いつつ…バックアップを欠かさないようにしている状態です。住宅ローンがあって、2人の子供を幼稚園にやって、学資保険を納めると、月21万も吹っ飛ぶんですね。それ以外にも出費はあるので、ITバブルのときに稼いだはずの銀行の預金残高がどんどん減っていくんですね。そろそろこのドメインも手放すべきか…。

PCのスペックに関しては、今の使い方で不満になることはあまりないのが、幸いなところ。
メールしたり、サイトの更新をチェックしたり、Raspberry PiにTera Termでアクセスしたり、たまにVisual Studio 2010でコーディングしたりする程度なら、CPUパワーもメモリもさほど必要ないので。

ネット上の言論を見ていると、「メモリ一桁GBは人権侵害」と言われることも多いですが、今のところ、4GBで間に合っています。

いや、正確には、間に合っていることが多い。
たまに間に合わなくなる。

GoogleのWebサービスって、やたらとメモリを食うんですね。クライアント側の。おそらく、JavaScriptが。
例えば、あるGoogleのWebサービスの設定画面を操作していると、処理速度がどんどん遅くなっていき、どんどんメモリがなくなっていき、画面がブラックアウトします。
Winキー+ Ctrl + Shift + Bキーによるグラフィックドライバの再起動で再開できることも多いですが、作業中だったタブは確実に死んでいます。無言でクラッシュ。

処理速度が遅くなってきたあたりでタスクマネージャを見てみると、メモリを2GBくらい食っています。
GoogleのWebサービスは、メモリの使い方がよろしくないのかな?
ガベージコレクト的なことがうまく動いていないとか…?
ギリギリまでメモリ解放を遅延させているのかもしれません。OSのページング機構と相性が悪いのか?

最近の、16GBとか32GBとか、もりもりメモリを積んでいるPCならば、さほど影響はないのかもしれませんが…。
ここら辺が解決してくれれば、今のPCでも、特に不満はないんですけどね。

少し前までは、Webブラウザを「シンクライアント」だと思っていた時期もあったのですが、もう完璧に「リッチクライアント」です。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC