2018年08月27日

突然自宅PCのマウスが壊れた。新しいマウスは時間を掛けて探したい

昨日久々に、自宅PCに向き合って長時間作業していたのですが、突然マウスが壊れました。

PCを再起動してもダメ。
電池を入れ替えてもダメ。
別のUSBマウスを持ってきて繋げると動く。

まぁ、買い換えてから(時間だけは)けっこう経つので、壊れても驚きはないですね。
ただ、けっこう手に馴染んでいたため、新たに手に馴染むマウスを探すのに、ちょっと苦労しそう。

ひとまず代替のマウスは自宅にあるので、じっくりと時間を掛けて、新しいマウスを探そうかと思います。

僕の場合、これまでの経験上、キーボードは極めて安価なものが手に馴染むのですが、マウスは高価な物でないと手に馴染まないみたいなので、購入に失敗した場合の痛手が大きいので。


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2018年06月16日

32GBのm-stickそろそろヤバイ/そんなm-stickからJanetterを消そうとしたらもっとヤバイ

マウスコンピュータのスティックPCである、初代m-stick(32GBストレージ)を購入したのは、そんなに昔のことではないと思います。現在、サブマシンとして使用しており、Windows 10に入れ替えた後、度々勝手にWindowsがアップデートしようとして、空き容量が足りなくなって勝手に停止ということが増えてきました。

とりあえず自動アップデートが勝手に走らないよう、停止させたのですが、一ヶ月半後くらいには再び勝手に動き出すそうなので、なんだかなー…って感じ。
ストレージ以外は元気ですが、アップデートができないということはセキュリティ的にヤバくなるということでもあるので、このままOS的な死を迎えるのかなぁ、と。ちょっと残念な感じ。

それでも、ちょっとでもメインストレージの空き容量を増やすために、普段使用していない Janetter を削除しようかと思って、「プログラムと機能」から削除を試みたら、こんなメッセージが出てきて、度肝を抜かされました。

jnt_uninst64.jpg

いや、そりゃねーだろ。
m-stickには32bit版のWindows 10をインストールしています。
なのでその上で動くアプリは32bitでありJanetterも32bit版(あるいは、よく分からないけどユニバーサルアプリてきなやつ?)かと思います。

Janetter、インストールはできたわけですが、アンインストールは64bit版のWindowsでないと、できないのだとか。

ん?そんなの、ありなのか?
まぁ、プログラマの端くれとして、技術的に、手動でファイルやらレジストリやらを消すことでアンインストールすることもできますけどね。

ユーザーインタフェースとして、それはありなのかなぁ。
32bit版だとインストールはさせてくれるけど、アンインストールはさせてくれないとか。

どういった意図でこんなことになっちゃったのか。
同じフリーソフトを公開するプログラマの端くれとして、不思議な感情を抱かせてくれます。


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2018年05月18日

たびたびrsyncが失敗する原因はルータの温度かな?

最近、家庭内のサーバ(Raspberry Pi 3が2台)同士のrsyncが、度々失敗するようになりました。

rsync_err.png

同期先サーバから同期元サーバへの接続に失敗しています。
これまでrsync運用を開始してから数ヶ月間、こんなことが起きたことは一度も無かったのに、ある日から急に起き始めるようになりました。同期元、あるいは、同期先を1回再起動すると直ります。(sudo rebootコマンドを打ち込む余地はあるので、サーバがフリーズしているわけではない)

「最近になって度々起きるようになった」わけなので、コマンドが間違っているわけでもないでしょう。
で、Facebookの方でもらったアドバイスや、これまでの経験から想定される原因が2つ。

  • ルータの温度/Raspberry Pi本体の温度/部屋の温度
  • microSDカードの劣化

温度については、数年前に、「ルータの温度が上昇するとiPhoneのSafariからの名前解決だけ失敗する」という現象に出くわしたことがありました。その時は、卓上扇風機の風をルータに当てることにより問題解決しました。
なぜルータの温度上昇が、iPhoneだけの、Safariだけの、ドメイン名解決にだけ影響していたのかの因果関係はサッパリ分かりませんが、とにかくルータに風を当てたら完全解決して二度とその現象が起こらなくなったので、きっとこれが原因だったのでしょうと言うしかありません。
ここのところ暑い日が続いているので、これも原因の一つかもしれません。そろそろ扇風機を当てる季節になってきたということか。

Raspberry Pi界隈でのmicroSDカードの劣化にともなう様々な現象は、あちこちで聞くことがあります。何でも起きうるし、何が起きてもおかしくない。というか、Raspberry PiはSDカードを酷使するので、明日ぶっ壊れてもおかしくないと言っても過言ではない。
いちおう、swapを切ったり、ストレージとしての機能は外付けHDDに逃がしたり、/tmpや/var/logをtmpfs化するなど、なるべくmicroSDカードを酷使しない環境は整えていますが、それでも起きるときには起きるでしょうから。


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