2017年03月08日

Raspberry Pi 3接続のUSB-HDDに別電源を確保してみた

昨日、USB-HDD接続したら電源が不足しているっぽい状況を受けまして、ELECOMのダブルパワーケーブル(USB 3.0)を買って来ました。
また、そもそもコンセントが不足するため、テーブルタップも購入。

IMG_2340.JPG

ダブルパワーケーブルはこちら。USB3-AAMB5DPBK

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繋げたところ、

  • 不自然なタイミングでHDDからキュ、キュ、キューンという音が聞こえてくることがなくなった。
  • Raspberry Pi 3 の赤いLEDが不自然なタイミングで点滅することがなくなった。
  • モニタを繋げた際に表示されるカミナリマークが消えた。

ということで、電力不足は解消したようです。

しばらく観察してみて、またUSB-HDDが不意に書込禁止になる現象が再発していないことを確認したいと思います。

posted by ayacy at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2017年03月07日

Raspberry Pi 3(Model B)接続のUSB-HDDが突然書込禁止になる怪現象

Raspberry Pi 3(Model B)にUSB-HDDを刺したら電力不足マークがという話を書いたわけですが、今日の朝、急にUSB-HDDが書込禁止になっておりました。

dmesgを見てみると、「error count since last fsck: 6」のような、非常に怪しげなメッセージが出力されていましたし、ディスクに何らかの問題が生じて、一時的に書込禁止モードに移行したのかな?と想像。

とりあえず再起動したところ、色々初期化されて?、マウントし直されたため?か、USB-HDDへの書込みができるようになりました。

もしかしたら、電力不足が起因しているかもしれません。
USB-HDDを電力不足状態で運用していても、おそらく、ロクなことがないでしょうし。
Rasperry Pi 3自身にもロクなことないでしょう。なんだか、電源供給を示す赤いLEDが不意に点滅していることもあるし、なんだか怖い。

というわけで、急遽Amazonで、ELECOMのダブルパワーケーブルを発注することにしました。
テーブルタップも足りなくなるため、それも発注。
明日には届く見込みです。
(クロネコヤマトさん、こんな時期に忙しくしちゃってゴメンナサイ)

これで、安定してくれるといいんですが…。


posted by ayacy at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2017年03月06日

USB-HDDを繋げたRaspberry Pi 3(Model B)が電流不足になることがあるようで

ダンボーのUSB-HDDをRaspberry Pi 3(Model B)に取り付けてサーバとして運用中なのですが、ふとした調子にHDMIで出力している画面を見てみたら、よろしくない警告が出ていました。

■通常時
IMG_2324.JPG

■警告時(画面右上にカミナリマーク)
IMG_2323.JPG

電力が不足しているサインです。
このサインが表示されるのは、Raspberry Pi 3(Model B)起動時と、USB-HDDへの大量書き込み時(数百MBのファイルをcpコマンドでガリガリ書込みをしたとき)です。

電源供給側は2.4Aの、Rspberry Pi 3 専用のACアダプタを使っているため、供給側が不足していることはないと考えています。
USB-HDDの電流消費量が多くなる起動時、大量書込み時・・・スピンアップしているときに電力不足が発生します。USB-HDDが電流を吸い取りすぎている、典型的な症状でしょうね。

というわけで、ダンボーのUSB-HDDに追加で電力を提供するか、セフルパワー型USBハブを通して繋ぐかしないといけません。

ダンボーのUSB-HDDが奨励している電力供給用のケーブルはダブルパワーケーブル USB3-AAMB5DPBKだそうです。セルフパワー型USBハブよりは安そうなので、こっちを探した方が良さそうです。


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