2020年07月13日

最近リモートワークで心がけている「パフォーマンス調整」

最近、リモートワーク時代の「コツ」とか「心がけ」みたいな聞くことが多くなりました。

よく聞くのが、プライベートと仕事を切り替える、OFFとONをどのように切り替えるか。
一日の中で「仕事を始める」にしても「仕事を終わる」にしても、切り替えをしないと、ダラダラとしてしまうもの。
「仕事の前に犬の散歩を入れる」
「リモート会議で顔出しは求められていないが、白いワイシャツに着替えて、心を切り替える/軽く化粧はするようにしている」
など、いろいろ聞きました。

私の場合は、OFFとONの切替えについては、さほど重要視していないのですが、「仕事を依頼したり」「仕事を受け取ったり」という、人と人とのつながりが見えにくくなるのをどう改善するかは考えることがあります。

事務処理をスタッフ部門にメールで依頼した時、なかなか返事が来なくて、処理中なのかメールが受け取れていないのかわからないとか。
(特に、自分自身がそんなに急いでいないけど、一週間くらい経過しちゃったときにどうしようか、みたいな。電話は嫌いなので、催促メールか催促Skype飛ばすわけですけど)

そんな感じで、とりあえず「受け取りました(処理はこれからですが)」という返信メールを出すくらいはしておいてもいいのかなと思います。それくらいなら、他の作業や、他のリモート会議が進行中でもできますからね。

そんなことを考えたとき、ふと、Windowsのパフォーマンスオプションの1つが脳裏をよぎりました。

202007_win_pa_op.png

「プロセッサのスケジュール」
プロセッサをのリソースをどう割り当てるかを選択するオプションで、「プログラム」なのか「バックグラウンド サービス」なのかを選べます。
一般的に、Windowsをワークステーション的な使い方をしているときは「プログラム」にして、サーバ的な使い方をしているときは「バックグラウンド サービス」を選ぶ感じでしょうか。

PCの前に座っているユーザーに対して、表面上、パフォーマンスが良いように見せるような動き方をしたいなら、「プログラム」にしておく感じですね。

リモートワークの場合も同じで、ひとまず、「返事を返しておく」ことで、実際の作業がそこからしばらくかかるものだったとしても、依頼者のストレスは軽減されるはずなので。本当に仕事が早くなったわけではないが、ストレスを軽減することで、なんだか早く反応してもらえたような気がする、みたいなところでしょうか。



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2020年05月12日

昨日、夢の中でRaspberry Pi Zeroを欲しいとずっと思っていたような気がする。無くなる前に

さっき、ふと思い出したのですが、昨夜、「Raspberry Pi Zeroが欲しい!」「ひたすら欲しい!」「コロナ禍で在庫がなくなってしまう前に!」「手に入れたらこんな目的で使う!」「あんな目的で使う!」というのをずっと考えていた……というシチュエーションの夢を見ていたのを思い出しました。

でも、夢の中で手に入れたらどんな目的で使おうとしていたのか、さっぱり思い出せません。
マスクやトイレットペーパーのように、コロナ禍の影響で在庫が不足してしまうのかどうかも分かりません。

あったら、いろいろと面白いことができるんだろうなとは思いますけどね。

うちにはすでに、Raspberry Pi 3を4機も飼っているので、これ以上増殖してもらうわけにはいかないです…。

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2020年04月13日

Folding@homeに興味が湧いてきまして/新型コロナウイルス解析貢献PJ

先月末、YouTubeの動画で、Folding@homeによる新型コロナウイルス解析貢献のプロジェクトに関する解説と、実際の設定方法に関する動画を見かけました。


ほぼ同時期に、知人がFolding@homeによる新型コロナウイルス解析に興味があるという話をしていまして、この土日に気晴らしを兼ねて、古いPCを使って参加してみるのもよいかなと考えて、やってみることにしました。

なぜ最新のメインPCでやらないかというと、電気代が怖いので…。
古めのノートPCなら、そんなに電気代を食うこともないだろうという根拠のない想像によるもの。

ちなみにテストも兼ねて、メインPCでやろうとしたら、こんな感じになりました。
202004_foldingathome.jpg

設定(チーム名)は、動画で解説されていたもので実施。

CPU 11スレッドとGPUをフルに活用して、ファンが高速回転。
こんな音、動画変換をするときくらいしか聞かない。

ファンの音からして、電気代も相当食っているんだろうなぁという感じでしたが、数時間動かしたら、三畳のPC部屋(無線LANルータやRaspberry Piサーバを置いたサーバ部屋兼リモートワーク部屋)の温度が体感できるくらい温度上昇し始めて、こりゃまずい…。

というわけで、

  • 10年ほど前のPCにWindows 10を入れたノートPC(Celeron Dual-Core SU2300/1.2GHz/2コア メモリ容量:2GB)
  • 10年ほど前のPCにWindows 10を入れようとしたら入らなかったので、Linux Mint 19.3(64bit)を入れたノートPC(Core i5 430M/2.26GHz/2コア×2スレッド メモリ容量:4GB)

の2台にFonding@homeの必要ソフト各種を入れて、常時稼働させ続けて、しばらく様子を観てみることにしました。

2台目のPCにLinux Mint 19.3(64bit)を入れて、sshとVNCを入れてメインPCから接続できるようにするあたりは、全然関係ないけどなかなか楽しかった。

たまに「Ready」のまま長時間停止して、働いているのか何なのかわからなくなることもありますが、そのうち動き出してくれているので、世界貢献できている感じになっているかなぁ、と。



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