2018年01月03日

正月休みを利用してRAID同期失敗したHDDをフォーマットしているんだが…

去年末、Raspberry Pi 3で構築していたソフトウェアRAID-1の同期が取れなくなり、RAID-1を解体したのですが、同期が取れなくなった(壊れた)方のHDD(3TB)をフォーマットしてみることにしました。

3TBのHDDなので、fdiskではなくpartedを使い、その後、mkfsでext4にフォーマット。
その際、 -c -c オプションを付けて、不良ブロックの検査を行うことにしました。

多分、同期が取れなくなったということは、どこかしらに不良ブロックが存在するということなんだろうし、捨てるにしてもゴミデータで上書きしておいたほうがよいだろうし。

というわけで、大晦日から4日間ほど、フォーマットをしていますが、未だ終わりません。
まぁ、3TBですからね。

shogatu_hdd3tfmt.png

不思議なのが、不良ブロックが、今のところ見つかっていないということ。
同期が取れなくなった理由は、不良ブロックではなかったのか…?
新しいHDDをもう一台買っちゃったよ…。

不良ブロックがないということは、このあと、何らかの用途に使っても良いということだよなぁ。
せっかくなら活用しておきたい。



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2017年12月28日

Windows 10のエクスプローラの仕様不良じゃないのかな?子ディレクトリの空き容量を見てくれ!

コピー先の親ディレクトリに空き容量がなくても、子ディレクトリを別のディスクにマウントしているから、子ディレクトリならコピーができるかもしれないということを、Windows 10の開発担当者は知らないのかな。 憶測でエラーメッセージを出すんじゃなくて、いいからコピーさせろよ!と言いたい。

oyakooyako.png

もう、子ディレクトリを直接sambaの参照先にすればいいんだろう。面倒くさい。Windows 10の開発担当者め!面倒くさい仕様にしやがって。 ってか、これって仕様不良じゃないのか?


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2017年12月24日

Raspberry Piで作っていたRAID-1がぶっ壊れて失われたもの…

一昨日の夜、Raspberry PiとHDD2台(3TB×2)でソフトウェアRAID-1を構築していたディスク(ラズパイNAS)がお亡くなりになりました。
ディスクが片方、物理的に壊れたらしいです。

SHIN_WD_HDD_3.jpeg

/dev/sda1(1台目) と /dev/sda1(2台目) の2台がありましたが、壊れたのは /dev/sdb1 の方。

ひとまず、壊れた方のディスクを調べるために、いったん電源を切って、取り出して、外傷が無さそうなのを確認して、再度挿して、ひとまずフォーマットし直してみることにしました。フォーマットすると再び使えるようになりますからね。

partedで/dev/sdb1を指定して、ファイルシステムをext4にしてフォーマット。
"-c -c" オプションを付けて、読み書きできるかのチェックをしたりとかして。

フォーマットを始めて1時間ほど経った後、異変に気づきました。
アクセスランプが、1台目でピカピカしています。

あれ、壊れていない方を一生懸命フォーマットしていないか?

どうやら、「いったん電源を切って、取り出して、外傷が無さそうなのを確認して、再度挿して」とかやっているうちに、カーネルによるディスクの認識順が変わったみたいです。
今までの/dev/sda1が/dev/sdb1を名乗るようになり、今までの/dev/sdb1が/dev/sda1を名乗るようになっていました。

え!? 私たち、入れ替わってる!?
まさしく、「君の名は。」状態。ハードディスクの番号が入れ替わってる!!

死にました!RAID死にました!オペミスで死にました!RAID-1上の全データが吹っ飛びました!

とはいえ、消えた内容は次の通り。

(1) 過去に作成した動画のバックアップ
 (メインPC(主) - ★ラズパイNAS(バックアップ1)
(2) 撮影した写真のバックアップのバックアップ
 (メインPC(主) - LinkStation(バックアップ1) - ★ラズパイNAS(バックアップ2) - 遠隔地ストレージ(バックアップ3)
(3) 16bit時代の開発環境

(1)については、メインPCにファイルが残っているので問題なし。
(2)についても、他に3つのバックアップがあるので問題なし。
(3)についても、もはや年単位で触っていない環境なので、問題なし。

問題ないものばかりで良かった。
ところで、なんで16bit時代の開発環境があったのかというと、「いじくるつくーる」開発に際し、R-Script言語の開発は、MS-DOS時代のflexとkmyaccというツールを用いて行っていました。

16bit時代の開発環境には、このflexとkmyaccが実行できる環境が整えられていました。
最近のWindowsでは、16bitプロセスを動かすための互換モードが切り捨てられましたので、仮にR-Scriptの言語仕様を替えたいときは、これを用いる必要がありました。

で、今回、その環境が失われたことになりました。
まぁ、年単位で使っていなかったわけだし、そもそも「いじくるつくーる」自体、開発を終了してしまっているので、問題ないわけなんですけどね。でも、これで、一つの時代が間違いなく終わったんだなぁという、なんかそんな気分になりました。



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posted by ayacy at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC