2018年05月11日

来年からの「管理人のひとこと」のカタチの検討

当ブログの上の方(紹介文)にも書いてあるとおり、2010年に「はてなダイアリー」に移行して以降続いている「ブログ版」の「管理人のひとこと」は、今年度末(2019年3月末)でクローズを予定しています。

元々は、2000年くらいからHTMLでガリガリ書くスタイルで管理人の日常を綴っていたわけですが、管理人の日常をブログで綴るのも、まぁ、あんまり流行らないかなぁという感じもしてきまして。日常を綴るならSNSやらTwitterやらで十分ですしね。
(2000年頃は「テキストサイト」と呼ばれるスタイルのサイトが流行っていました。詳細はググってくださいな。当初の「管理人のひとこと」も、そのスタイルの流行に乗っかるカタチで作られていたサイトでした。ってか、ムーノーローカルというサイトに憧れを抱いていました)

来年度以降の「管理人のひとこと」は、もうちょっと技術的な話とか、技術的な思考の話に特化した記事、たまーに更新するスタイルのサイトにすることで考えています。

自力でCMS的なモノを構築するか、さくらインターネットで簡単にクイックインストールできそうな既存CMSパッケージを利用するか、検討中です。

上記の通り、技術的な話のネタとしては、自力CMS構築でも既存CMS利用でも、どっちでもネタになるので面白そう。
いっそのこと両方やってみるのも良いかも知れない。

まぁ、Wordpressみたいに、ちょっと管理に気を抜くと悪人に乗っ取られそうなのは避けた方がよさそう。

そういえば、はてなダイアリーに移行した後、「あのHTMLでガリガリ書くスタイルが好きだったんだけどなぁ」と言ってくれる人がいたのを思い出しました。今さらながら、HTMLでガリガリ書くスタイルに戻るのも面白いかもしれない。それはそれで十分にネタになるし。

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2018年03月10日

IBMのEBCDIC(日本語入り?)で書かれた文字列を変換してくれるWebサービスって…?

IBMのEBCDIC(おそらく日本語交じり)で書かれた文字列を変換してくれるWebサービスはないか?ということを聞かれたことがありました。
ちょっと聞いたことがなかったので、知らない旨回答したのですが、「ない物なら自分で作ってしまうことはできないか」と考える癖があり、いちおう考えてみることにしました。

そもそもそれは、どんなWebサービスとして提供されるものになるか。
パッと思いつくのは、Web上に文字列を貼り付けるフォームがあり、「コピペ」で貼り付けるというもの。

でも、少し考えればわかることだが、クリップボードにコピーされる時点で文字列になっているわけだから、その時点でSJISかUnicode(UTF-16)への変換は達成しているということになる。

IBM EBCDIC(日本語交じり)で書かれた、文字化けした文字列らしきものをコピーしたとしても、その時点でUnicode(UTF-16)へのOS内部変換が失敗してグチャグチャになる。変換前のコードをそのままコピペするのは困難。

では、「IBM EBCDIC(日本語交じり)で書かれたファイルをアップロードする」というのだとどうだろう。
これなら実現できそうではある。
ただ、そんなサービスを自分が使うか?と考えると、疑問である。

IBM EBCDIC(日本語交じり)の変換需要が個人で生じることはおそらくなくて、きっとIBMホスト上で得られた文字ということになるだろう。
例えば自社の機密指定された情報だったり、顧客情報だったりに属する。
そんなファイルを、どこの馬の骨ともしれないフリーのWebサービスにアップロードするのは危険極まりない。
技術者倫理に反する。

まぁ、百歩譲って、16進の羅列となったダンプをコピペすることなら可能かもしれない。
ユーザー側でバイト列を16進の羅列に加工し、Webサービス側で16進数の羅列を再びバイト列に再加工し、SJISかUTF-8あたりに変換してブラウザに返すことは可能だ。

で、変換ルーチンはどうするか。
Linuxの標準コマンドにIBM EBCDIC(日本語交じり)の変換ができればよいのだが、たしか、無かったはず。
個人的にもっともよく使う方法は、Javaの文字コード変換に任せてしまう方法である。

ただ、自分が契約しているレンタルサーバにJavaは入っていないため、やるとしたら、まず手元のPC上にJavaを入れ、0x00〜0xff、それから、SO&SIで挟まれた0x0000〜0xffffを入力にして、変換表を出力するプログラムを作る。その変換表をCSVか何かにして、Web上の変換サービスとして利用する。
これでできそう。

ただ、Javaのライブラリ(無料で公開されているものとはいえ)そういった形で、中のデータだけを使って独自サービスとして提供するのって、どうなんだろう。なんだか、フリーライドしているような気がして、気まずい。これはこれで、技術者倫理に反しそうな気がしないこともない。

というわけで、JBossEAPかなんかを提供してくれているレンタルサーバと契約するのがよさそうな気がする。
そこまですると手間がかかりすぎるので、やらないけど。
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2017年10月18日

常時SSLはじめました

2017年10月14日にお知らせしたとおり、さくらインターネットが無料SSL証明書の発行を始めてくれたものを利用して、当サイトの全面・常時SSL化を行ってみました。

 旧URL: http://www.inasoft.org/
        ↓

旧URLにアクセスすると、新URLへ自動的にリダイレクトされますので、リンク先の書き換えは不要です。

これまでは、フィードバックフォームと、ソフトウェアのダウンロードURLのみ、さくらの共有SSLを利用したSSL化を行っておりましたので、URLがsakura.ne.jp配下になっておりましたが、これに伴い、inasoft.org配下に変更になっています。

いくつかのダウンロードサイトからは旧URLへリンクされていますが、旧URLへのアクセスは新URLへのアクセスに自動的にリダイレクトされますので、リンク先の書き換えは不要です。

なお、これに伴い、WWWC向けの一部の更新情報の配信は終了となります。ソフト更新履歴のRSS配信をご利用下さい。

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