2016年10月05日

主要ページのUTF-8化をやってみた

当サイト内の主要ページについて、文字コードをShift-JIS(SJIS)からUTF-8に変更しています。

すでに、動的に生成しているページについて、内部データの表現形式としてはUTF-8で扱っているのですが、それを表示(HTMLに出力)するにあたって、無駄にShift-JIS変換をしていたりします。そこら辺の最適化が目的です。

index, ダウンロードページ, Web版ヘルプページ, 更新履歴, 更新履歴のRSS等々をUTF-8化しています。
うまく表示されないページなどありましたら、お知らせ下さい。

特にWeb版ヘルプはページ数が多く、動的生成部分も多いため、管理人の目で確認し切れていないところもあるので。
(コメントの一部は、ちょっと化けちゃっているものもありますが、ご愛敬)

ところで、index等のWWWC向けの配信情報については、SJISのままにしてあります。これは、WWWCがSJISにしか対応しないためです。そのため、全体がUTF-8にもかかわらずその部分だけがSJISで表現されているため、WWWCメタタグ部分だけ文字化けしているように見えます。
vsrc_icountt.png

いちおう、ダブルコーテーションで区切られているとは言え、UTF-8のマルチバイト的に周囲に悪影響を与えてしまわないかが、ちょっと心配。

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2016年09月11日

公開ソフトウェアのダウンロードURLをHTTPからHTTPSのアドレスへ変更しました

9月8日夜より、当サイトからダウンロードできる各ソフトウェアのダウンロードURLを、HTTPのアドレスからHTTPSのアドレスに変更しています。
最近はそっちの方が流行らしいと聞きまして。

旧アドレスhttp://www.inasoft.org/archives/○○.zip など
  ↓
新アドレスhttp://ina-soft.sakura.ne.jp/archives/○○.zip など

アーカイブページや、INASOFT内の各ダウンロードページからのリンク先は、新アドレスに変更してあります。
また、旧アドレス(HTTP の方)に直接アクセスすると、(ファイルが存在している場合は)新アドレスにリダイレクトされます。

Twitter上でこのことを発表したところ、どうやら、世の中のHTTPS化の流れは加速して行っているそうで、賛同するリプライをいただきました。
全ページがHTTPS化しているところもあると聞きます。

昨日も、窓の杜で、Google、「Chrome」でHTTPサイトを“安全でない”サイトとして扱う方針を明らかにというニュースを見かけました。HTTPのサイトは、「安全でないサイト」呼ばわりをしようということです。

これはさすがにやり過ぎなのでは…と思いかけましたが、「段階的に」ということで、まずは、パスワードやクレジットカード情報を扱うページでHTTPになっているものには「安全でない」サイトという扱いをするとのこと。

確かにこれらの情報を扱うページでHTTPSになっていないのは、無神経にも程がある・・・と言っても過言ではないですね。

ただ技術的に、パスワードはともかく、どうやって「クレジットカード情報を扱うページ」であることを確認するのか・・・はわかりません。
しばらくの間は、クレジットカード情報を扱っているわけでもないのに、クレジットカード情報であると見なされてしまう「誤検知」サイトみたいなのがでてきてしまうかもしれません。技術的なところは今後高めていく必要があるかもしれませんが、大きな方針としては間違っていないと思います。

ちなみに、INASOFTの場合、フィードバックフォームアンケート回答ページについてはHTTPSにしています。
それらに加えて、今後は全ページのHTTPS化を目指したいところではありますが、とりあえず第一歩として、ダウンロードファイルのHTTPS化を行いました。

INASOFTでは、なるべく追加コストなしでSSLを使いたいこと(さくらインターネットが追加料金無しで使わせてくれる共有SSLを使用すること)と、従来からの標準のリンク先の関係から、上記のようにHTTPSにしているのは一部のページに留まっています。

ただ、無償でSSLの証明書を発行してくれるところも結構あります。INASOFTでも以前、実験的にStartSSLを使っていたことがありました。
全ページHTTPS化も、それほど遠くない未来の話なのかなぁという気もしています。


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2016年07月06日

うちはソフトウェアを募集して掲載しているサイトではないのですよ・・・。

昨日、昼間頃に同じような内容のメールが何通か届きました。

uchiwathi.jpg

「ソフトウェア掲載依頼」というタイトルで、その人(会社)が作ったソフトを、INASOFTに掲載してくれないか?というもの。
短時間に何通も同じようなメールが来るので、ちょっとアレなのですが・・・、ちょっとうちのサイトのことを勘違いされているような気がします。

INASOFTは、自分や自分の仲間達が作ったソフトウェアを掲載する一次掲載サイトです。

ベクターや窓の杜のような一般のソフトウェアを掲載している虹掲載サイトとは違います。また、ソフトウェアの紹介やバージョンアップを紹介するサイトとも違います。

なので、他者が作ったソフトを掲載したり紹介したりとかいったようなことは、そもそもしていません。



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