2016年01月23日

フィードバックページ(https)に混在したコンテンツ?意外なところに落とし穴が。

当サイトのフィードバックページなのですが、ふと、「安全でない接続」の表示が出ていることに気づきました。

anzendenai.png

左上の、三角形の「!」が付いたアイコンが、それを意味します。
httpsのコンテンツの中にhttpで通信されるコンテンツが混ざっている場合に表示されるマークなのですが、はて?そんな要素を配置した覚えはありません。
GoogleAds含め、全ての要素をhttpsに対応して置いたはず。
というか、このページを作ったときに、そこらへんは注意しながら作り、こんなおかしな警告は出ないようにしておいたはず・・・なのですが・・・。

生成されたソースコードを見ても、Webブラウザからページ内で読み込まれているメディアファイルのリストを調べてみても、そんなモノは出てきません。はて、どこにあるのだろう?

ブラウザを開発モードにして調べてみたら、ようやくわかりました。
ファビコン(favicon)の読込みが原因でした。

ページ内で明示的にfaviconが指定されていないため、ブラウザは自動的に、親ディレクトリの favicon.ico を探しに行く動きをします。
この際、親ディレクトリはhttps通信に対応していないため、httpにリダイレクトされ、httpsではないアクセスが自動的に行われてしまうのでした。

親ディレクトリのfavicon.iconのみhttps通信を許可するようにして、ようやく「!」のアイコンが消えてくれました。

anzenna.png


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2016年01月02日

去年末はTwitterのルール改定の話が話題になっていましたが

去年末に、Twitterのルール改定の話が話題になっており、いじめや個人攻撃などの悪用をなくす取り組みが強化されるとのこと。

去年は正義の暴走でも書いたとおり、Twitter上で一部の誤解者が、誤解に基づく勝手な判断で私の悪評を広めていたという事件もありました。いじめや個人攻撃と聞いて、最初に思い浮かべたのは、この方です。

本件は、トレンドマイクロ社による誤検知騒動に関連する事柄なわけですが、真実が伝わっていないか、あるいは、思い込みが激しい方がいて、勝手な想像で私を悪者だと思い込み、悪評を広めてしまう形になっていました。

真実は私とトレンドマイクロ社の双方で発信していますので、この方に対しては、トレンドマイクロ社と協力する形で誤解を解いてもらうよう、勤めました。残念ながら、トレンドマイクロ社の発表を「矢吹が独自に発信している偽情報」だと思い込んでいたみたいで、その誤解を解くのは大変でした。

最後には、その方はTwitter上には姿を見せなくなりました(去年末に覗いたところ、現段階でもダンマリを決め込んでいる様子)ので、完全に誤解が解けたのかどうかはわかりませんが、おそらく、自身が誤解に基づきとんでもないことをしてしまっていた………他者を憶測だけで傷つけてしまっていた………ことに気づいたのでしょう。せめて誤解に基づく悪評を広めるのだけが止まっただけでも良かったと考えるべきかも知れません。

Twitter社の取り組みで、こうした「誤解に基づく悪評を広める行為」が抑止され、Twitterがより使いやすい環境になっていくのなら、うれしいことです。



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2015年12月25日

Twitter設定5,000円なら、ウイルス対策トラブル対応は10,000円で!

先日Twitter上で、ある電気店に貼られていた料金表が話題になっていました。
そのうちの一つが「スマホでTwitterでつぶやけるようにするための料金…5,000円」というもの。

他にも、アプリインストール1つに付き1,000円とか、OSバージョンアップ1.500円とか。
情弱向けサービスで暴利をむさぼってる!なんて論調で語られていましたが、どうやら一節によると、これは暴利をむさぼることが目的なのでは無く、暴力的な要求をしてくる客を敬遠するための防御策なんだとか。

例えば「あんたの店でスマホを買ってやったんだから、Twiiterの設定くらい『ついでに』やってくれよ」みたいなことを言ってくる客って、結構いるらしいです。そういう人に対して「はい、喜んでやらせて頂きます。こちらの料金表の通りに」と言ってやるというもの。

あるいは、電気店の壁に料金表が貼られていれば、わざわざそこにかかれた要求をしてくる客も減るだろう、ということみたいですね。

(少し前に、ホテルの備品を持ち帰る場合の価格表が中国語で部屋内に掲示されており、それは金を取ることが目的なのではなく、勝手に持ち帰る中国人に対する防御策の意味を持っている…なんて話がありましたが、それと似ているかも知れません)


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