2016年02月20日

J:COMのWebスペースのサービスが終わっちゃうって…

実は先日、家計の切り詰めを考えていたとき、インターネット関連、特にフリーソフト公開に関連する固定費の削減が出来ないか、色々考えていたことがありました。具体的には、

  1. インターネット契約のプランの通信速度を1段階下げる(320MB→12MB)。
  2. 独自ドメイン(有料)のではなく、さくらインターネットが提供する無償のドメインを利用する。
  3. さくらのレンタルサーバのプランをスタンダードからライトに1段階下げる。このため、PHPやDBを使った動的ページの生成をやめて、静的ページにする。
  4. さくらのレンタルサーバを使うのを止めて、プロバイダのWebスペースを活用する。

とかを考えておりました。
1番目と4番目の合わせ技が、もっとも効果が高いかなぁ…なんて思っていたのですが、ここにきてプロバイダ(J:COM)から、WebSpace提供終了のお知らせが来た。
ギリギリセーフ。移行を決断した後とかでなくて、よかった。

J:COMが、WebSpaceの提供終了を決めた理由は、やはり、利用者が少なくなったからでしょうね。
独自ドメインやレンタルサーバの取得が、格安・簡単にできるようになった現代としては、もはや、プロバイダのWebスペースに自作Webサイトを置くことも少なくなっていると言えます。

というか、自作Webサイトを作成すること自体が少数派かもしれません。自分の声をネット上で発信したいなら、ブログサービスを利用・・・することすらもはや古くて、TwitterやFacebookやInstagramを使うのが主流でしょうし。

(INASOFTでは、一時はJ:COMのWebSpace上に、フリーソフトの公開ファイルのミラーや画像ファイルを置いていたのですが、フリーソフト公開開始時の手間がかかってしまうことや、そもそもミラーが必要なほどのダウンロード量ではなくなってしまっていることを踏まえ、数ヶ月前からJ:COMのWebSpaceの利用を止めておりました)


んで。固定費削減のために何ができるか?の選択肢が減ってしまいました。残った選択肢の検討ですが、
3番目については、実は1ヶ月あたり300円くらいしか安くなりません。
2番目に至っては、INASOFTで利用しているのは org ドメインですから、1ヶ月あたり150円くらいしか安くなりません。
そもそも、orgドメインとかレンタルサーバって、格安なのです。

となると、効果的なのは1番目。
2000円近く安くなります。
12Mなんて、そんな高速で通信しないからダイジョブダイジョブ!!

・・・とか思っていたのですが、通信状態を監視してみると、以外と35〜70Mくらいの速度の通信をしているんですね。
動画を見る際のバッファのため込みの瞬間です。

まぁ、瞬間瞬間にその速度が出るだけなので、常時35〜70Mの通信ができている必要はないんですけどね。
ただ、HDDがガリガリ遅い状態と同じで、遅い通信が長引くと、引きずられて他の通信も遅くなってしまうでしょう。

何より許せないのが、スマホのLTE回線よりも遅くなってしまうことですね。
外出先でスマホを使っているときよりも、自宅でWi-Fiに繋いでいるときの方が遅いとか、あり得ない。

というわけで、1〜4のいずれも、選択肢から除外されてしまいました。
残念...


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2016年01月23日

フィードバックページ(https)に混在したコンテンツ?意外なところに落とし穴が。

当サイトのフィードバックページなのですが、ふと、「安全でない接続」の表示が出ていることに気づきました。

anzendenai.png

左上の、三角形の「!」が付いたアイコンが、それを意味します。
httpsのコンテンツの中にhttpで通信されるコンテンツが混ざっている場合に表示されるマークなのですが、はて?そんな要素を配置した覚えはありません。
GoogleAds含め、全ての要素をhttpsに対応して置いたはず。
というか、このページを作ったときに、そこらへんは注意しながら作り、こんなおかしな警告は出ないようにしておいたはず・・・なのですが・・・。

生成されたソースコードを見ても、Webブラウザからページ内で読み込まれているメディアファイルのリストを調べてみても、そんなモノは出てきません。はて、どこにあるのだろう?

ブラウザを開発モードにして調べてみたら、ようやくわかりました。
ファビコン(favicon)の読込みが原因でした。

ページ内で明示的にfaviconが指定されていないため、ブラウザは自動的に、親ディレクトリの favicon.ico を探しに行く動きをします。
この際、親ディレクトリはhttps通信に対応していないため、httpにリダイレクトされ、httpsではないアクセスが自動的に行われてしまうのでした。

親ディレクトリのfavicon.iconのみhttps通信を許可するようにして、ようやく「!」のアイコンが消えてくれました。

anzenna.png


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2016年01月02日

去年末はTwitterのルール改定の話が話題になっていましたが

去年末に、Twitterのルール改定の話が話題になっており、いじめや個人攻撃などの悪用をなくす取り組みが強化されるとのこと。

去年は正義の暴走でも書いたとおり、Twitter上で一部の誤解者が、誤解に基づく勝手な判断で私の悪評を広めていたという事件もありました。いじめや個人攻撃と聞いて、最初に思い浮かべたのは、この方です。

本件は、トレンドマイクロ社による誤検知騒動に関連する事柄なわけですが、真実が伝わっていないか、あるいは、思い込みが激しい方がいて、勝手な想像で私を悪者だと思い込み、悪評を広めてしまう形になっていました。

真実は私とトレンドマイクロ社の双方で発信していますので、この方に対しては、トレンドマイクロ社と協力する形で誤解を解いてもらうよう、勤めました。残念ながら、トレンドマイクロ社の発表を「矢吹が独自に発信している偽情報」だと思い込んでいたみたいで、その誤解を解くのは大変でした。

最後には、その方はTwitter上には姿を見せなくなりました(去年末に覗いたところ、現段階でもダンマリを決め込んでいる様子)ので、完全に誤解が解けたのかどうかはわかりませんが、おそらく、自身が誤解に基づきとんでもないことをしてしまっていた………他者を憶測だけで傷つけてしまっていた………ことに気づいたのでしょう。せめて誤解に基づく悪評を広めるのだけが止まっただけでも良かったと考えるべきかも知れません。

Twitter社の取り組みで、こうした「誤解に基づく悪評を広める行為」が抑止され、Twitterがより使いやすい環境になっていくのなら、うれしいことです。



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