2014年09月23日

妙なアクセス

サーバのログを見ていると、うちのサーバには存在していないけど、仮に存在していてアクセスされたら致命的なことになりそうだなぁというアドレスへのアクセスであるとか、あからさまにWordPressの過去の脆弱性を突こうとしているアクセスが来ているなぁというのが、見えてきます。

その中で、妙な履歴が残っていることに気づきました。
こんな感じのアクセス履歴。

nazoslash.png

実際に存在するファイル名の後ろに、スラッシュ(/)を付けて、あたかもディレクトリみたいな形にしてアクセスするもの。
効果のほどは分かりませんが、こういうアクセスに対して脆弱性を露呈するようなシステムが、過去にあったということなのでしょうね。

調べてみると、今月前半に、上記のようなログがたくさん残っており、逆に現在はそういうログはありません。
一時的なものだったんでしょうかね、この攻撃は。





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2014年09月03日

メール運用アレコレ

自分宛に来たメールのうち、特定のドメイン(主に○天とか楽○とか(もちろん他にもありますけどね))から来た物を除き、6:20〜23:59の間は携帯(スマホ)に転送(あるいはメールタイトルのみの通知だけでもよい)を送りたいと思って、サーバ設定をいじって色々遊んでおりました。

一番簡単だと思われたのが、メールサーバのmaildropで条件をあれこれ指定して携帯のアドレス宛にそのまんま転送してやることです。去年まではそれで良かったのです。ただ、docomoのiPhoneにしてからは、15分おきにしかメールの着信チェックをやってくれなくなりました。電波の影に隠れてたら15×n分来ないこともあります。もちろん、手動で着信チェックすることもできるけど、それは現実的でないし、面倒だし、消費電力が大きくなってしまいます。

他に手段は無いかと思い、GmailとGmailアプリを使ってみることを思い浮かべました。maildropで指定する転送先を携帯ではなく、Gmailのアドレスにして、その着信通知をiPhoneのGmailアプリから受け取るのはどうだろう。

しかし色々調べてみると、あれもこれもとGmailに転送していると、Gmailの管理者に睨まれてドメインごと着信拒否にされる可能性があるんだそうです。自分のアカウントだけではなく、Gmailの全アカウントに対して送るメールが着信拒否の対象になってしまいます。これではダメですね。Gmailアドレスを持つ友人は多いので。

そこで次は、maildropで転送する先を自サーバ内の別アカウントにしておき、GmailからPOPアクセスしてメールを取りに来てもらう方法。これはどうでしょう。早速試してみました。

すると、早速、難点が一つ。iPhoneのGmailアプリの着信通知が弱いのです。バイブが1秒弱だけ。これでは気づかない可能性が高い。実際、1回気づけませんでしたし。
設定をアレコレ見てみたけど、iPhoneのGmailアプリのバイブ設定は変えられないようでした。これはダメですね

それと、もう一つ問題が。
GmailがPOPに対してアクセスしてくれる時間間隔って、状況に応じて開いたり縮んだりするらしいのです。POPアクセス設定をした直後は、1〜5分くらいでPOPアクセスしに行ってくれていて安心していたんですが、ふと気づいて、じっくり見てみたら40分以上アクセスしてくれていませんでした。

GmailがPOPでアクセスしに行く間隔についてググってみたら、どうやら60〜70分周期になることもあるという情報が出てきました。
これではさっきの、docomoのiPhoneに転送したときの着信チェック間隔の「15分」よりも遙かに長い。これでは本末転倒。Gmail作戦は却下となりました。

って、よく調べてみたら、docomoのiPhoneで着信チェックをリアルタイムでやってくれる方法が、すでに存在していました。
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2014年07月02日

自作したプラットフォームを「使ってもらう」感覚ってどんなんだろう

テレビを見ていたら、「Google Play」のCMが見えましてね。
ゲームやエンタテインメント等の様々なアプリが、次々と表示されるというものです。

Androidというプラットフォームが、実に様々なアプリケーションのプラットフォームになっているということが、よくわかります。
(Wikipediaによれば、2014年現在では、スマートフォン用のOSのシェアは1位なんだそうですね)

(ちなみに、AndroidはLinuxをカスタマイズしたものではありますが、そういう意味ではLinuxの多様性の一部とも言えるか)

こういう、自分の作ったプラットフォーム上で、色んな人達がアプリケーションを開発して、公開して、楽しんだり、収入を得たり、生活したりとかしているのを俯瞰するのって、どんな気分だろうなと思うことがありましてね。

例えば、RPGツクールとか、吉里吉里などのような、ゲームのプラットフォームがありますが、これらの上では非常に多様なアプリケーションが存在しているわけで、その大本であるRPGツクールとか、吉里吉里などの作成者(作成社)は、どんな気分でいるのか? 今まで自分の味わったことのないような感覚があるんだろうなぁと思いますね。

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