2020年01月20日

なぜだかGmailのメール誤送信防止機能が役に立つ。なぜか送信ボタンを押した後に間違いに気づく

何故だかよくわからないけど、「送信」ボタンを押した後に、メールの内容に間違いがあったことに気づくことがあります。

日付に対して曜日が間違っていたり、添付ファイルをつけ忘れていたり、送り先のメールアドレスを間違えていたり。

メールの「送信」ボタンを押す前に、内容やメールアドレスに間違いがないかをさんざん確認したはずなのに、なぜか「送信」ボタンを押した直後に間違いに気づく。

これって自分だけなのかと思ったら、Gmailとか、あるいは別のメールクライアントのプラグインとかでもそういった機能がついていたりとかするので、多くの人間に共通することらしい。

実際に仕事でこの機能に助けられたことが何度かあったりする。
この体験は多くの人に共通することらしい。


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2020年01月04日

今でもたびたび思い出してもらえるのはうれしいが、単発の誤検知でINASOFTっぽいはちょっと違う

先日、「これってINASOFTがウイルスバスターにやられた件と類似の事象ではないか」みたいな形で、SNS上等で誤検知事例が紹介されていることがあるのですが、どれもほとんどが単発の誤検知の発生について述べているだけなんですね。

あの事件が発生したのは2012年4月で、解決が2014年1月。
解決から6年、発生からだと7年半以上経過していて、今でも思い出してもらえるというのは、なんともむず痒い感じではあるのですが、ちょっと言いたいことが。

単発の誤検知の発生を指して、INASOFTがウイルスバスターにやられた件と類似の事象と言われてしまうのは、ちょっと違う。

あの一連の事件というのは、トレンドマイクロ社から提出された顛末書は、トレンドマイクロ社の持つバックエンドプログラムの不正により、不正確な判定が高頻度に繰り返されていた「連続誤検知」です。

また、サポートスタッフの対応も混乱に拍車をかけた「人災」の一面もあります。
単発の誤検知も、冤罪被害者にとってはそれはそれで労力がかかるものではありますが、連続誤検知+人災でかかる冤罪被害者の労力はそれをはるかに上回るものです。

せめてそれくらいまで一致したら「類似」といってもよさそうな気がします。

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2019年12月31日

動画広告で「新駅の名前はスペースステーションに決まったんだ」と流しまくっていたアレって

2019年もまもなく終わるということで、今年一年を振り返ってみたとき、品川-田町駅間にできる新しい駅の名称が「高輪ゲートウェイ」に決まったというニュースがあったな、というのがけっこうデカいニュースとして記憶しています。

で、いつ頃のことだったかなと思って検索してみたら、2018年12月に発表されていました。
全然今年のことじゃなかった…。

そういえば「高輪ゲートウェイ」駅名称が決まる前、YouTubeの広告でさんざん「新駅の名前は "スペースステーション" に決まったんだ」と流しまくっていたアレはなんだったんだろう?当時、ネットで検索していたら、けっこう真に受けてしまっていた人もいたみたいだが…。

あれっていわゆるデマ拡散だったんでしょうかね。
だれが何のためにやっていたのやら。

ネット時代の怖さの象徴なのかもしれません。

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