2014年05月07日

今更だけどWi-Fiの意味をようやく知った

Wi-Fi」を「ワイファイ」とは読まずに「ウィーフィー」と読んでいる人を見て、ちょっと小馬鹿にするような気分になったことは何度かあるけれど、実はWi-Fiの意味をよく知ってなかったことに今更気づいた。

なんとなく、「無線LAN」という言葉と同義な意味として使っていて、NintendoDS/3DSとか、iPhoneとか、ノートパソコンとか、iPadとかKindleを無線LANルータに繋ぐときに、その「Wi-Fi」という「何か」でもって繋ぐという行為。

多分そのまま、脳内では「無線LAN」という同義のモノとして、自動変換して使っていたと思う。

となると、Wi-Fiとは何か? 無線LANという表現を使った場合と何が違うのか? 実はよく分かっていないことに気づいたというわけ。

というわけで、改めてWikipediaで調べてみた

するとどうやら、Wi-Fiとは「Wireless Fidelity」の略であり、無線LAN規格のうちの一つなんですね。
つまり、Wi-Fiというのは、無線LANの中に包括される概念の一つであるということ。

ただ、無線LANというだけだと、非常におおざっぱな相性問題があって、他メーカー同士だと繋がったり繋がらなかったりが激しかったらしい。
そこで、Wi-Fi Allianceを作って、その認証を受けた場合「他メーカーの機器とも安心して繋げますよ」というお墨付きを与えたというわけ。

というわけで、Wi-Fiというのは無線LANの一種で「他メーカーの製品と組み合わせて使っても安心して使える無線LAN」という意味ということみたい。

なるほど、勉強になります。

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2014年03月01日

ビットコインってなんだろ

昨日、ビットコインの取引所最大手のマウントゴックスという会社が民事再生手続きを開始したとかいうニュースがありまして、ようやくその存在をしっかり認識しました。

それまでは、そういう言葉を、何かの折に聞いたことがあるなぁという程度だったのですが、こういうビッグでネガティブな記事の時に始めて耳にするってのも、なんだか嫌なもんですね。

そういえば、この話、軽くデジャブってるなぁと思ったら、“偽ベートーベン”佐村河内氏のニュースがそんな感じだった。
どうやら、全く耳の聞こえない作曲者が作った曲が大人気ということだったらしいのですが、このネガティブなニュース(曲はゴーストラーターが書いており、しかも本人は耳が聞こえていたらしい)が聞かれるようになるまで、彼の曲を聴いたことはなかったし、そもそも名前すら聞いたことがなかった。

なんだか、世間から自分が切り離されているような、おかしな感覚に陥った。

このビットコインもそう。
このネガティブなニュースで、始めてその言葉の意味を理解した感じ。

どうやら、インターネット上で流通する仮想通貨というか、暗号通貨で、手数料が低く、海外送金で多大な力を発揮するという仕組みなんだとか。
中央銀行のような仕組みを持たず、各国政府から独立しているので、突然の資金凍結や、理不尽な国策の影響を受けることがないものの、国の後ろ盾を持たないためにいざというときの保証がないとか、マネーロンダリングに使われているとか、銃や麻薬の密売に使われているとか、ビットコイン自体の価値も日々乱高下していて安定しないとか、悪い話もたくさん聞く。

ただ、その仕掛けは先進的であり、この技術を「潰す」のは、惜しいということみたい。
その背後には数学的な技術と、オープンソースによる公平性があって、万人を納得させるだけの証明があるようだ。

自分は数学科出身だけど、あまり純粋数学には興味を持たなかったので、その原理を理解するのは、ちょっと難しそう。
そういったとこから、どこか詐欺じみた、あるいは、宗教的な何かを感じる気がして、まずは胡散臭さを先に感じてしまった。

まぁ、こういうネガティブなニュースが先行しているから、その先入観から胡散臭さを感じてしまっただけかも知れないけど。

数年前に「円天」という疑似通貨を発行して詐欺疑惑を持たれたL&Gという会社がありましたけど、あれと似たようなものを感じているのかもしれない。

ググった情報を総合する限りでは、「円天」よりは、遙かに信用できる通貨といえそうだけど。
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posted by ayacy at 03:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2014年02月16日

家庭内ネットワーク環境再構築

新しく買ってきたルータ、その後、調子は良いようなので、このルータを使うことに合わせて、家庭内ネットワーク環境を再構築することにしました。

まず、前回書いたとおり、電波の強さの方は、前のルータよりも若干弱いようですので、ルータの配置を、部屋の奥から部屋の入り口付近に移動させることにしました。
こうすることで、家全体に電波が行き渡りやすくできるかなぁ、と。

ただ、デスクトップPCとNAS(どちらも有線LAN必須)は、部屋の奥に配置されていますので、そこまで長々と有線LANを敷設しなければなりません。
それに抵抗があったので、とりあえず部屋の奥までの長い有線LANは1本にして、そこに昔使っていたスイッチングハブを置き、そこからデスクトップPCとNASに有線LANを分岐させて延ばすことにしました。

というわけで、かつて実家で使っていたスイッチングハブが復活!
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posted by ayacy at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット