2019年06月13日

最近Firefoxが、タブのアイドル化とかとか余計な機能追加するので、オフにする機能を探したい

本業の方では、社内イントラネットのサービスに繋ぐときはInternet Explorerを使い、それ以外ではGoogle Chromeを使うことが多かったりしますが、自宅ではFirefoxを使うことがわりと多かったりします。

が、ここ数ヶ月くらいで、Firefoxが余計な機能追加をしてきていて、いよいよ家でもGoogle Chromeを使うことにしたいなと思えてきました。

というのも、前回閉じたタブが、次回Firefox起動時に勝手に開いていたり。
たぶん、タブを閉じたつもりで、「タブを開いたままFirefoxを終了した」と見なされるような操作をしてしまっているのでしょうかね。

それから、規定のメモリ量を使うと、「使用頻度が低いと見なされた」タブがアイドル化し、次回そのタブを開いたときに勝手にリロードが走ってしまう機能。これがジャマ。

最近のGoogle系サービスのJavaScriptが(自分のPCにとって)重いので、JavaScriptを実行させたまましばらく放置していることがあるのですが、「そろそろ実行し終わったかな?」と思って覗きに行くと、リロードが走って最初から実行がやり直しになるとか。

一時停止していたYouTubeが0:00に戻っていたりとか。

ブログ記事を書いていて、調べ物して戻ってくると、勝手にリロードが走って、記載途中のブログが消えてたりとか。

とにかく、迷惑以外の何物でも無い。
この機能をオフにするか、あるいはその「規定のメモリ量」を最大まで引き上げる設定変更をしたい。

自分の探した限り、設定機能の中にはそういったものが見つからないので、どこかの隠し設定の中にあるんでしょうか。
とにかく、どうにかしたい。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2019年06月06日

突然無関係なサイトが表示される現象って、最近起きなくなった?

以前、突然無関係なサイトが表示される現象が発生していましたが、最近は起こらなくなった気がします。 各ブラウザやGoogld Adsで対策が行われたのでしょうか?

それとも、当該詐欺に引っかかる人が少なくて、詐欺業者が撤退して新手の詐欺を考えているところなのでしょうか?

とりあえず、以前トップページに掲載していた注意書きについては、掲載を終了することにしましたが、こういったネット詐欺はどんどん進化していきますから、来週の今頃にはまた異なるネット詐欺が流行しているかもしれません。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2019年05月26日

トレンドマイクロ社には、あまり軽々に「確認」という言葉を使って欲しくないです

先週、トレンドマイクロ社が、ハッキングを受けてソースコードが流出したのではないかというSNS上の噂話を受けて、「『ソースコードや顧客情報の漏洩は確認していません』という発表をした」という報道がありました。

この「確認していません」というようなフレーズは、最近の政治家や官僚の詭弁な国会答弁でも見られるような感じがして、あまり好きな表現ではありません。「確認をしていないだけで、実際には漏洩していたけど見て見ぬ振りをしている」というニュアンスを残してしまうからです。

20190520_tm_kakuninshiteimasen.png

「確認されていません」ならともかく「確認していません」だと、確認のための行動を一切起こしていないとも取れます。
プログラムデバッグ情報が漏洩したことについては「確認行動を起こして漏洩していたことに気づいた」けど、ソースコードの漏洩については「確認行動すら起こしていない(から気づくわけがない)」というように取れます。
いかにも、政治家的・官僚的な詭弁な国会答弁の典型例のような表現で、嫌いです。
トレンドマイクロ社も、閣僚・官僚の答弁みたいな、例の「ご飯論法」とやらで乗り切るつもりなんでしょうか?

加えて、2012年にトレンドマイクロ社がINASOFTのサイト上のファイルを誤検知した際、「オンライン詐欺に関係していることが確認されています」という、確定的なニュアンスの文言を長期間断続的に表示して冤罪被害をバラ撒いた前科があり、トレンドマイクロ社が「確認」という表現を使うと、どうしても眉をひそめてしまいます。

【補足】少し補足しますと、当時のトレンドマイクロ社による(結果的には冤罪だった)メッセージの表示文言としては、「有害なプログラムを転送するか、オンライン詐欺に関係していることが確認されています」となっていました。 しかし、当時から、トレンドマイクロ社のウイルスバスターのローカル検索を実行しても、ウイルスなどの有害プログラムは検知されていないことが知られていましたので、トレンドマイクロ社の結論としては、「オンライン詐欺に関係している」であるということが、当時の一般的な解釈とされていました。

どうも、トレンドマイクロ社は、当時「確認」という表現を誤って使ってしまって冤罪被害をもたらしたということについて、自覚がないように思えます。あるいは当時とは担当者が変わり、引継が行われていないのかもしれません。そのため、こういった、慎重さに欠ける文言を使っての発表になってしまったのかもしれません。

あの時だって、どんな根拠で、私のことを「オンライン詐欺に関係していることが"確認"されています」などと言ったのでしょう? どれほどの重さで「確認」という言葉を使っていたのでしょう? その重みでどれだけの人が私のソフトから離れて行ったのでしょう?

「確認」という言葉に対する感覚が、あまりに軽々しいです。

トレンドマイクロ社には、今一度、自らが過去に誤って用いた「確認」という言葉の重さと、昨今における他者に与えるニュアンスについて考えなおしてもらいたいです。
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット