2015年07月30日

iPadやiPhoneのホームボタンの効きが悪くなったら/ホームボタンがバカになってしまったら

この話を聞くと、喜々として教えたくなっちゃう話。iPadやiPhoneのホームボタンの効きが悪くなったら。

iPadやiPhoneのホームボタンがバカになってしまった!」「iPadやiPhoneのホームボタンを、爪を使って強く押さないと反応しなくなってしまった!」という話は、そこそこの頻度で聞きます。

僕の場合、iPhone5sでは、そういった現象が起きたことはあまりないのですが、iPad2ではしょっちゅう起きています。
多分、iOSのバージョンアップをするたびに。

こんな時は、押しの強さの調整機能を使います。
キャリブレーションってやつですね。ググると、けっこう対処法が出てきます。

  1. 電源ボタンを長押しする。
    image.jpg
  2. 「スライドで電源オフ」が表示されたら、電源ボタンから手を離す。
  3. ホームボタンを「いつも押す強さ」で長押しする。
  4. 「スライドで電源オフ」が消えて、設定完了。
どうやら、電源オフの画面が出ている最中にホームボタンを長押しすることで、押しの強さの調整が行われるらしいですね。

iPad2では、iOSのバージョンアップを行うたびにこれをやる必要があって、かなり面倒くさいのですが、この設定ってどうやって保存されているんだろう?


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2014年09月30日

iOS8へのアップデートは、まだまだ待ちで。

ふと、iPad2を見たら、iOS8の通知が来ておりました。

image.jpg

もうダウンロードまで終わっており、あとはインストールするだけみたい。

とはいえ、写真が消えただのブックマークが消えただの、キツイ情報の絶えないiOS8.0だったり、
iPhone6で電波を捉えることのできなくなった iOS8.0.1だったり、
それらの不具合解消で登場したはずのiOS8.0.2でも問題が解消し切れていないという情報が流れてきたり…という、なかなか安定しない状態が続いています。

加えて、いつも使っている電子書籍のアプリは、まだまだiOS8対応を宣言していません。
iOS8対応版の登場は、10月上旬を待たねばならないとのこと。

というわけで、iOS8へのバージョンアップは、まだまだ待ちなようです。


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2013年12月12日

スマホとタブレットの使い道

ここ1年間の、タブレット型端末(iPad2とKindle)の使い方を思い出してみると、ほとんど、ブラウザを使ってばかりいます。

iPad2を買った当時は、もっと、iOSのアプリをダウンロードしたり、ゲームで遊んだりするもんだとばかり思っていたのですが、ほぼ、情報収集や通販等の目的でばかり使っております。

例外的に、希にPC部屋にあるデスクトップPCに、リモートデスクトップで繋ぐこともありますが、オートメーションでは行いにくい作業について、画面経由で指示を出して処理続行させるような場合がある程度かな。

ただ、アプリも全く使っていないわけではなくて、TwitterやFacebookのアプリは、よく使っています。
次に使うのは、写真閲覧や写真撮影のアプリ。
iPhoneだと、音楽プレイヤーのアプリも使っています。
ただ、これって、標準付属のアプリだったり、SNSの公式アプリだったり、そんなのばっかり。

そういうのを除外して、それでもなお使っているアプリは、「虚構新聞」くらいかなぁ。

逆に言うと、ほとんどの作業は、ブラウザを通して行っているんですね。Webを通して色々なことをする場合、「Webアプリ」と言っても差し支えないほど、応用ソフトウェアを感覚で、Webサイトを操作していたりしますし。

Web 2.0って、こういう感覚のこと、あるいは、こういう状態のことを言うのかな。
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