2017年09月10日

パックリ割れた、ライトニングケーブル

会社から貸与されているiPhoneを充電するためのライトニングケーブルが割れました。
会社でライトニングケーブルが割れるのは、これで2本目。

IMG_3724.JPG

ビニールテープを巻いて補強をしてみたのですが、しばらくするとそこも含めて割れ始めまして、もう無理かなぁと。
こういったケーブルを使い続けて、漏電したり感電するのも怖いですからね。

家で使っているライトニングケーブルが割れたことは一度も無いのですが、会社で使っているライトニングケーブルはよく割れる。
同じ純正品なので、品質が粗悪であると言うことは無いと思いますが・・・使い方や頻度の問題かもしれません。

仕方ないので、帰りがけに家電量販店で新しいケーブルを購入しようとしたのですが・・・どれも2000円前後の価格。高い。
ライトニングケーブルはAppleへ支払う特許料が必要になるので、どうしても高くなるらしい。

(特許に引っかからない、片面タイプのライトニングケーブルを発明した人もいるそうですけどね)

その後、コンビニに寄ったところ、1400円ほどのライトニングケーブルが売っていたので、まぁ600円安いなら良いかなぁと思って購入しました。
こういった品で、コンビニの方が安いというのは、珍しいなぁ、と。


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2017年06月29日

AirPlayってものをようやく知った。これはなかなか面白い

以前、有線でiPhoneとモニタをVGAで接続するための機器を購入したことがありました。
プレゼン用に使えるかなと思いまして。

ただ、日常生活では使いにくい。
例えばiPadで買い物をしている画面を家族で共有し、アレが買いたいコレが買いたいとやりたい場合。
テレビとiPadを有線で接続するには、テレビにかなり接近しないといけない。

だいたい、タブレットをいじっていると子供が妨害しに来るので、そういった子供達の攻撃をひらりと躱し続けるには、優先接続は非常に分が悪い。

動画を共有して見るにしてもVGA接続では音が共有できないのでよろしくない。
HDMI接続ならよかったのに。

と、そこで最近知ったのですが、「AirPlayミラーリング」というのがあるそうじゃないですか。
iPhoneやiPadとApple TVを繋ぎ、画面を共有するための技術。

これは別にApple TVでなくても良かったんですね。
もっと安価な機器がある。

3000円くらいで。
EZCast」ってやつを買うことにしました。
(なぜ「EZCast」にしたのかというと、元々この技術の存在を知ったのが「EZCast Proの広告を見たことがきっかけだった」からです)

airplay_m0_s.jpg

Wi-Fi接続経由で色々設定するので、初期設定の手間はかかりますが、それが終わればあとはラクチンです。
付属マニュアルは英語と日本語にしか対応していませんが、機器自体とiPhone/iPadアプリは日本語に対応しているので、なんとかなります。
あとは、iPhone/iPad側からAirPlayミラーリングを選択し、このデバイス名を選ぶだけ。
せっかくなので、YouTubeで生放送していた、ARMS体験会のライブ映像を観てみました。

airplay_m1_s.jpg

多少は遅れがあるものの、観られないレベルではありませんでした。
ただ、「マリオラン」をプレイしようとすると、「多少の遅れ」は無視できないため、ゲームプレイは(モニタ側ではなく)手元の画面を観ながらプレイした方が良いでしょう。

また、いくつかのアプリの動画再生は、モニタ側でのみ行われるようです。


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2017年04月19日

なぜ無線イヤホンには、余計なリダイヤル機能が付いているのか?

電車の中でradikoを聞くために、スマホに片耳イヤホンを使用しています。イヤホンジャックを用いる有線タイプのものです。
無線タイプ(Bluetooth)を使わない理由としては、値段の高さと、不用意に動いてしまうリダイヤル機能の存在を挙げています。

iPhoneでは、Bluetoothによる不用意なリダイヤル機能を許すか、あるいは、Siriによる不用意なダイヤル機能を許すか、のどちらかの選択肢しかないようなのです。両方を無効にすることができないっぽい。

僕は今、iPhone6sを使用しているので、イヤホンジャックが使えますが、将来的にiPhone7やそれ以降のiPhoneを使用することになった場合、イヤホンジャックはなくなります。ライトニングケーブルを差し込む端子から分岐して、イヤホンジャックを差し込める機器も売っているそうですが、将来的にはライトニングケーブルを差し込む端子も無くなるという噂がありますから、それに頼るわけにもいきません。
(というか、そういう機器を外出中に使用すること自体が、スタイリッシュで無い)

というわけで、将来的には無線タイプのイヤホンを使わざるを得なくなるようです。
ただ、今の無線イヤホンには、当たり前のように、余計なリダイヤル機能が付いてきています。以前、これのせいで、何度か無言電話をかけてしまったことがありました。申し訳なかったです。あれ以来、無線イヤホンは使っていませんが、将来的には使わなければならなくなると思うと、かなり恐ろしいです。

なぜ無線イヤホンには、余計なリダイヤル機能が付いているのか。
一説には、そもそも無線イヤホンが生まれたのは、ハンズフリーで通話をすることがきっかけになっているから、と聞いたことがあります。
無線イヤホンにリダイヤル(ダイヤル)機能が付いているのは基本中の基本なので、それが入っているのが当たり前、とのこと。無いものは異端ということになります。(リダイヤル機能の無い機器も存在するが、異端なので、数が少ない。また、音質が非常に悪かったり、他の機能も悪かったりするらしい)

しかし、そもそもスマホを通話機器として使用せず、音楽やラジオの視聴機器・文字通信の機器として使用している人も多いのでは無いかと思います。
また、ネット上の質問ページには、余計なリダイヤル機能をどうにかしたいという方からの書込みを多く見かけます。

無線イヤホンにリダイヤル機能が不要という考えは、異端なのでしょうかね?そもそもそこが疑問です。
需要はあるはずだし、発売すればけっこう売れちゃうんじゃないかと思うんですけど、メーカーの皆さん、どうですかね。

――――― な〜んて提案型の記事を、ここまで書き終えて、そういえばこの記事の元となる知識は数年前のものだなぁと思い出し、家電量販店へ足を運んでBluetoothイヤホン/ヘッドホンコーナーを見てみたら、
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音楽専用モデルというものが、すでに登場していました。
すでに、需要に気づいているメーカーもいるんですね。
失礼いたしました。


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