2019年04月29日

アベンジャーズ/エンドゲームを観に来まして

昨日、レイトショーで、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観に来ました。
が、今日はネタバレ一切なしで。
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今日の昼間、LOFTでiPhone8用の新しいケースを買いました。
今まで使っていたものはデザイン的には気に入っていたのですが、ツルツル滑って落としやすいという、保護具としては致命的な弱点があることに、半年くらい使ってようやく気づいたので。

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▲側面はツルツル滑るし、表面から落とした場合に保護されづらい

で、買おうと思ってレジまで持って行ったら、なぜか記念品として、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のシールを渡されました。
こりゃ、観に行くしかないな、と決意しましてね。
まぁ、元々、昨日のレイトショーで観に行く予定ではあったんですけどね。

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2019年04月25日

あまりにも評判の悪かった「テラフォーマーズ」実写映画が気になって

実写映画の「テラフォーマーズ」の評判があまりにも低いということが気になりまして、ちょっと観てみたくなりました。

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過去に「つまらない映画」というと、次の2本を挙げておりました。

  • 観ていてイライラしてきた「ゲド戦記」。原作者も激怒したとか。
  • なぜ版権買ってあんなことになっちゃったのか「ドラゴンボール エボリューション」ホイポイカプセルの映像はすごかったけど。

それと、映画館で映画を観ていて寝てしまった、2011年の「長ぐつをはいたネコ」(吹き替え:竹中直人)ってのもあったけど、まぁ今回はいいや。それから、実写映画の「ひぐらし…」まぁ、それもいいや。あと「ハンコック」…も、いいや。

で、観てみた結果としては、あまりにもつまらないつまらないと言われてしまっていたせいか、まぁまぁ面白かったんじゃないかなとか思えました。特に、花カマキリに変身した小池栄子がかわいらしくてvery good!

まぁ、チョイ役を含め、かなり豪華俳優陣を集めた割に、こんだけ?的なところなかったかと言われれば…まぁ、なかったわけではないですけどね。そんな、言われているほど超つまんねー的な感じではなかったと思います。

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2019年04月06日

昔の映画はINTERMISSION(休憩時間)が入るのが当たり前だったらしい


サウンド・オブ・ミュージックのDVDを中盤まで観たところで、突然「INTERMISSION」みたいな文字が出てきて、画面が静止しました。
どうやら、昔の長い映画では、途中にトイレ休憩を入れるのが当たり前だったんですね。
ってか、そこまでDVDは収録しているんですね。ある意味、この時代の「常識」を振り返る上では、非常に重要な資料的価値のある部分な気がします。

昔のテレビ番組を録画した映像でも、番組そのものより、途中に挟まるテレビCMの方が資料的価値がある場合があるような感じで。

そういえば今でも、子ども向け番組の公演(いないいないばぁっ!のワンワンわんだーらんどとか)劇団四季のミュージカル(ライオンキング)とかでも、中盤で休憩を入れますしね。
むしろ今の、2時間半とか3時間とかの作品で、途中休憩が入らない方が、むしろおかしいのかもしれない。

同じように、会社で話題に出たので借りてきた「2001年 宇宙の旅」を観ていたときも、途中に「INTERMISSION」が挟まりました。ああ、やっぱり、時代背景なんだなぁ、と。
まぁ、この映画の場合は、色んなところで今とは違う、斬新すぎる表現方法がいくつもあって、驚きの連続でした。

冒頭のサルもそうですし、人が台詞をしゃべるシーンの間に、音楽だけで、ゆっくりと流れるシーンが挟まったりとか。
最後の方なんて、何をどう解釈したら良いのかわからないシーンの連続で。

Wikipediaを観たら、スターチャイルドっていうんですかね。
スターチャイルドって、ポプテピピックの最終回で悪役が叫んでいたような、キングレコードのレーベルの一種という認識しかなかったんですが、なるほど、本来はそういう意味だったのか。

Wikipediaの記述だと、あの映画の全般的な描写や斬新すぎて、公開当時はやはり否定的は評価が多かったものの、次第に名作として認識されるようになった、と。ああ、やっぱり否定的な評価をしたくなったのは、僕だけではなかったんですね。ああ、よかった。感覚はズレていなかった。


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