2018年05月10日

リメンバー・ミーを観てきまして

リメンバー・ミーを観てきました。

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本当は大型連休中に観てきたかったのですが、思いがけずレディ・プレイヤー1を観てしまったので、こちらとは縁ができず。
ただ、「リメンバーミー♪」の歌のフレーズがCMで流れているのが頭から離れずに、結局、会社帰りに観てくることにしました。

まだ公開中ですし、中盤にどんでん返しがあるので、ネタバレは避けておきます。
観てきたのは日本語吹き替え版でした。
主人公ミゲル役の吹き替えは、女性の声優さんがやっているんだろうなと直感的に考えていましたが、後から調べてみたら男の子だったみたい。ビックリです。

死者の国への入国時に税関(?)的なことをやっていた事務官の吹き替えは、チョーさん。たんけんぼくのまちのチョーさん。ワンワンの中の人のチョーさん。。ワンピースではすでに骨の役をやっているチョーさん。やっぱり映画でも骨ですね。

また、ミゲルのお父さんの吹き替えは、横山だいすけさんでした。おかあさんといっしょの、先代の歌のおにいさん。引退後の活動も順調なようでうれしいです。

本作は「家族の絆」を強く感じさせられる作品となっていました。
で、同時上映は「アナと雪の女王/家族の思い出」。クリスマスを舞台に、こちらも家族の絆を軸にストーリーが展開します。
ってか、この映画は公開日が3月なのですが、クリスマスを題材にするとは、かなり季節外れですね。

本作(アナと雪の女王/家族の思い出)の米国での上映時期は去年11月〜12月初旬だったそうなので、まぁそういう意味では季節外れということもないか。
短編の割には上映時間が微妙に長かった気もしますが、「アナと雪の女王」はディズニー映画の中でも人気度の高い作品なので、短編と言えど、長めの設定なのでしょう。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年05月01日

アベンジャーズを観に行ったんだけど、うーむ、どうすんだ、これ………。

公開前から、なるべく早めに観に行こうと心に決めていたマーベル映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観てきました。

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スケジュールの都合から、レイトショーの時間にしか観に行くことができず、その時間に放映されているのが字幕版だけだったので、字幕版で観ました。

今回は、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーから、サムスが敵側の主要キャラとして登場します。
その他、いつものアベンジャーズのヒーロー達、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々と、スパイダーマン、ドクター・ストレンジも登場。少し前に映画公開されたブラックパンサーも登場します。アントマンは欠席。

公開直後なので、ネタバレは極力避けようと思います。そのために、わけのわからない文章になるかもしれませんが…、観た方なら分かるかなぁという書き方で。



これ、次回作からどうすんだろうなぁ…。
さすがに、「最強の、終わりへ」なんてキャッチコピーを付けていたことから、「正義が悪をバッタバッタと倒す気持ちの良い勧善懲悪モノ」だとは思いませんでしたけどね。思いませんでしたけど……、ここまでやっちゃうと、どうすんのかなぁ…。

もう少しだけ、感想を述べるのは保留にしておかないといけませんね。
ってか、この映画は観終わったばかりだと、簡潔に感想を述べるのが非常に難しい。ってか、頭がボーッとしちゃって、感想を考えることができない。

少し前に映画館に観に行った「ブラックパンサー」とか、DVDで観た「バーフバリ」みたいに、諸手を挙げて喝采ができるような内容でもないし。ただ、つまらない映画なのかというと、そういうわけでは全然なくて。
むしろこういう内容で作れてしまうのは、「アベンジャーズ」という作品が、が絶対的に成功が約束されている……というか、制作者と観客との間に一種の信頼関係が結べているからなんだろうなぁとも思います。

そういえば、アントマンの続編「アントマン&ワスプ」が近々公開予定とされるはずですが、世界観は繋がっているはずなので……どーすんだろうなぁ、これ。


posted by ayacy at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年04月17日

そんな馬鹿なと100回くらい言ってしまったかも。-バーフバリ2作品を連続で観た

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Twitter上でバーフバリの話題ばかり飛び込んできた時期がありまして、気になったので観てみることにしました。
バーフバリ 伝説誕生」「バーフバリ2 王の凱旋」の2作品を連続で。

インド映画には「ボリウッド」とか言われるほど定評があるのは知っているものの、まともに観たことは多分なくて、意識的に観たのは今回が初めてかも。映画宙によく歌うとかよく躍るとか、そんな話を聞いていたので、この作品もそうなのかなとか、漠然と思っていました。

まぁ、それは正しかったですけどね。
ただ、圧倒的なストーリー展開と圧倒的なご都合主義と圧倒的な映像美に、100回くらい、そんな馬鹿なと言ってしまったかもしれない。ああ、インド映画にハマる人達の気持ちが分かった気がする。特にこの映画は、そんな要素を濃くしている気がする。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画