2019年07月15日

なるはやで観てきたかった「トイ・ストーリー4」。映画としては面白いが…。

トイ・ストーリー4(Toy Story 4)を観てきました。
このシリーズは、ピクサーの作品の中でも特に好きなシリーズでして、トイ・ストーリー1,2,3も、各種ショートストーリーも一通り観ています。

特に、トイ・ストーリー3を観たときの、焼却炉で燃やされそうになった時に仲間との絆を最後に確認するシーンとか、最後にアンディーと遊ぶシーンなんかは、なんだか心にグッとくるものがありまして、まだまだこのシリーズは健在なんだと思わされました。

で、満を持して登場した、トイ・ストーリー4を観てきました。

201907_toystory4.jpg

以下、ネタバレモードで。


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2019年07月01日

スパイダーマン ファー・フロム・ホームを見てくるとともに、ドルビーシネマ初体験してきた話

7月になりまして、2019年が後半になりました。
トップページに掲げていた「2019年6月で、INASOFTはWebサイト開設20年を迎えました」については、結局、何のイベントも行わないまま7月になってしまいました。まぁ、何かできるほどの余裕もなかったですけどね。

先週から新PCのセットアップのために、少しの期間ブログの更新を休みがちとする予定となっていましたが、いろいろずれて、明日から少しの期間、休みがちとしたいと思います。

さて、MCU作品の最新作「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」を公開初日に観てきました。
201906_spmffh.jpeg

まず、冒頭で意外な曲が使われていて、度肝を抜かされました。
金曜日の夜のラジオ番組で、MCU作品群で使われている曲・歌には深い考察ができる要素が含まれているという話をしており、まさしくそれを感じてきました。

内容については、あらゆるネタバレを防ぐ意味で、書くのは控えておこうかと思います。

が、中身に極力触れないように書くとすると、普通、単独の映画作品って、その作品がエンドロールを迎えたら、それ以降がどうなるかは観客の心の中に委ねられるわけですが、本作はMCU作品群のうちの一つなので、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の続編となっており、あの話のその後が描かれる(あの人物がああなった、その後の世界が描かれる)というところが、まずアツイ話ですね。これまでにはないような感情を覚えます。


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2019年06月17日

週末に映画2本連続で観てきた話。実写アラジンとMIBインターナショナルの感想。

今年は観たい映画が目白押しなため、あまり溜め込まないために、先週末に生じた空き時間を利用して、映画を2本連続で観てくることにしました。

ディズニーの実写版「アラジン」と、「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の2本です。

アラジン
201906_jissha_arajin.jpg

非常に良かった。映像美とかそこらへんは、これだけCG技術が進んだ時代のディズニー映画なので、当然のことではあるのですが。

空飛ぶ絨毯サル(アブー)・オウム(イアーゴ)のあたりは、なかなかのもの。
空飛ぶ絨毯は、アニメ版では当然として、実写(?)・・・というかCGでも、なんだか表情が見えるようでした。

(余談ですが、空飛ぶ絨毯のコミカルさを見ていたら、ドクター・ストレンジのマントを思い出しました。あのマントも、なかなかコミカルな表情(?)を見せてくれる非生物です)

サルとオウムは、実写(?)なので、本物の動物っぽい描き方なので、アニメ版と比較すると、なんとも不思議なもんですね。

これは、今後公開されるライオンキングでも感じられる不思議な感覚かもしれません。
見た目はリアルな動物なのに、人間みたいな感覚を喚起されるような、不思議な感覚。

あとはストーリー。
アニメ版のアラジンでは、『ディズニープリンセスだけど主役ではない、微妙な立ち位置の王女ジャスミン』が中途半端に見えておりましたが、新時代の新しい「プリンセス観」を持ったディズニーの手によるジャスミンの描き方は、一味も二味も違う。‬

詳細はネタバレになるかもしれないので伏せますが、おお!‪ディズニーよ!そう来たか!‬って感じ。
この流れは、物語中の様々なシーンや、物語終盤の「法律を書き換える」シーンで生きてきており、アニメ版のような「従属/トロフィー」的なプリンセスとは全く異なる新時代の様相を見せてもらいました。非常に良かったです。
(その分、ジャスミンの飼っているトラ(ラジャー)の印象が、あまり残らなかった)

‪それと、ウィル・スミスのミュージカル観がスゲェ良かった。‬
ウィル・スミスが最初に登場するシーンの前と後とでは、なんというか、コミカルさが全然違う。
この映画は、プリンセス観の変遷という要素を除けば、ほぼウィル・スミスのための映画だったのかもしれません。

一つ苦言を呈するならば、本作の悪役である大臣ジャファーの声が、なんだか軽いんですよね。
(ちなみに、吹き替え版ではなく、字幕版を観ています)
もっと、こう、悪役っぽさを出すために、重低音の声が欲しかったなぁという気がします。

ただ、ジャファーの元コソ泥設定とかのあたりは、自ら動いてランプの奪取をするとかのあたり、ジャファーの心の中にも触れる良い演出だったと思います。



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