2017年02月26日

超高速!参勤交代リターンズを観てみまして

超高速!参勤交代 リターンズ」のDVDのレンタルが始まっていたので、観てみることにしました。

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前作「超高速!参勤交代」も、DVDレンタル開始の頃に観ております。
でもまぁいちおう、復習がてら、いっしょに借りてきました。旧作が一枚80円というキャンペーンを実施していたので。

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前作は、映画の事前の宣伝を観た感じだと、急いで参勤しなければならないために、全裸になって飛脚を装って街道を通るなどのギャグシーンが使われており、なんとなく全編ギャグ構成っぽい印象を受けていたのを覚えています。

ただ、実際に観てみると、意外と真面目に(?)、時代劇っぽいシーンも多かった印象を受けました。
殺陣のシーンもあったし。というか、主人公サイドのメンバーがあまりに強すぎて一騎当千レベル。


さて、今作「超高速!参勤交代 リターンズ」も、前作に匹敵するレベルの、めまぐるしい超高速展開でした。
特に今回は、佐々木蔵之介演じる内藤政醇らが活躍する帰国&湯長谷藩サイドのストーリーと、上地雄輔演じる秋山平吾が活躍する江戸サイドのストーリーが交互に展開しますので、なおさらめまぐるしい。

ギャグのシーンも、けっこうあって、楽しめました。
問題は、あまりにもめまぐるしい展開すぎて、「え?そこで引いちゃうの?」ってな感じで、敵側が寝返ったり、襲うのを諦めたり…みたいなシーンがあること。拍子抜け過ぎて違和感を感じました。もうちょっと重厚に描いても良かったんじゃないかな?と思いつつも、まぁ、映画を時間内に収め、かつ、本作の魅力の一つである「めまぐるしい展開」にするには、仕方のないことだったのかも知れませんけどね。


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2017年02月04日

ドクター・ストレンジを観てきました

一昨日の夜のラジオで、ドクター・ストレンジの話題が少し取り上げられていたのを聞いて、非常に観に行きたくなってきまして、急遽観てくることにしました。

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マーベル作品であり、今後、アベンジャーズに合流することが約束されている作品。なので、確実に観ておかないといけないなぁ、と。
また、今回は、スタン・リーがどこで登場するのかな?というのも気になりつつ観ていました。

「ファンタスティック・ビースト」のときもそうでしたけど、魔法を描くために、非常に高度な科学技術(CG技術)を使って描いているってのが、なんとも面白いことではあります。

事前の予告にもあるとおり、主人公のドクター・ストレンジは優秀な医者であり、傲慢なのですが、ある事故がきっかけで手の自由を失い、医者でいることが出来なくなってしまう。
が、魔法の力に救いを求め、優秀な魔法使いになる・・・んで、ドッタバッタと悪人を倒すヒーローに。
もう、この世界では、アベンジャーズの存在は公然のものとして知られているので、アベンジャーズを踏まえて、自分たちの存在は何なのかが定義されています。これもまた興味深いことです。

で、悩みもあるし、色々な人との出会いもあるし、悪人との出会いもあるし、悪人になりそうな善人過ぎる人もいるし、バスに乗ったスタン・リーもいるし、・・・最後には奇想天外な発想で悪を退けます。こういうの、いいですよね。

最後には、アベンジャーズのヒーローが一人登場し「... will return」の言葉も出てきて、アベンジャーズの世界は今後どんどん混沌としていくなぁと思わせてくれます。

なお、予告編では、この夏に、アベンジャーズとしての「スパイダーマン」の映画が登場し、アイアンマンとタッグを組むようなことを流していました。こっちもこっちで楽しみです。

元々、映画の「スパイダーマン」はソニー・ピクチャーズが権利を持っているのに対し、映画のアイアンマン等のシリーズはマーベル(ディズニー)が権利を持っていたんだったと思いますが、アベンジャーズのために集合するとなれば、ヒーロー達は映画会社の枠組みを超えてでも協力し合ってくれるんですね。今後も目が離せません。


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2017年01月25日

勧められるがままに映画「団地」のレンタルDVDを観てみたんだが…っ!

勧められるがままに映画「団地」のレンタルDVDを観てみることになりました。
事前情報として得ていたのは、公式Webサイトに掲載された写真くらいなもんで。

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藤山直美と岸部一徳が夫婦役で団地に住むコメディ映画と聞いて、内容は想像出来ずとも、雰囲気は想像できるってもんでしょう。普通は。

が、なんていうか、最後まで観たらビックリだった。
この種の感動は、「鉄道員(ぽっぽや)」以来な気がする。

詳しいことは書けないんですが、あるじゃないですか、こういうの。
「鉄道員(ぽっぽや)」といい、(日本で公開されたときの)「ベイマックス」といい。

見始めたときには想像も付かなかった方向から殴られたような衝撃でした。


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