2019年03月05日

劇場版シティーハンターを観てきた

家族からのお勧めがありまして、劇場版シティーハンターを観てきました。

シティーハンターは、昔、母親が単行本を大量に借りてきたことがあって、読んだことがありました。
25年近く前の話なので記憶もだいぶ薄れていますけどね。
槇村香がシティーハンターの相棒をやっているのは、兄から引き継いだ仕事だったから、という背景は、完全に吹っ飛んでいました。っていうか、兄(どうやら実の兄ではないっぽいですが)がいたことすら忘れてた。

で、思い出せる範囲ですが、当時のアニメ版のまんまの世界観・人物関係が、現代の新宿を舞台にうまくマッチして描かれており、なんだか気持ちよく観られました。

そうか、海坊主と一緒にいる美樹さんの声は、小山茉美さん(アラレちゃんの声の人)だったか。
昔は全然気づいていませんでした。
いまでは、小山茉美さんが、ワンピースでビッグマムの声を演じているおかげで、低い声を出した場合がわかるので、頭の中で結びつくんですけどね。


で、もらえた入場者特典:


娯楽映画としては最高に楽しめました。

なんというか、だいぶ長いの間、エンジェルハートの世界線に閉じ込められていたもんですからね。
こっちの(シティーハンターの華やかな)世界線はとっても心が安らぐ。ってか、こっちだけでいいよ。こっちだけにしてくれ。


最近、懐かしのアニメ・漫画が復活して続編が出てきたり、パチスロのネタとして採用されたり、我々の世代の昔のゲーム機がソフトが詰め込まれてファミコンミニやスーファミミニのような形で復刻したり…ということが多くなっているように思います。

きっと、我々の世代の人達が、組織の中で物事を決める立場になったり、承認したりする立場になったので、我々の世代にドンピシャのお気に入りのコンテンツが世の中に再登場したりする事態が相次いでいるんでしょうかね。
もう少ししたら、それも下の世代に映っていくのかな。
今が一番面白い時期なのかもしれない。

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2019年02月27日

「翔んで埼玉」をMOVIXさいたまで観てきた。レイトショーなのにほぼ満員

映画「翔んで埼玉」が、二階堂ふみ・GACKTのダブル主演で公開されるということで、楽しみにしておりました。
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先週金曜日、公開初日に観てこようとしていたのですが、仕事が長引き観に行くことができず…。
土曜日に観てこようとしたら、全上映回がほぼ満席で、極めて観にくい席しか空いておらず…。
なんとか席を確保できた、日曜日のレイトショーで座席を予約し、観てくることができました。

日曜日のレイトショーも、ほぼ満席。
レイトショーの時間で、こんなに人が来ることがあるんだとビックリしていました。

さらに、埼玉県内で一番人入りの多かった劇場が、MOVIXさいたま だったんだそうで、どうやら一番混んでいる場所に行ってしまったということのようでした。

劇場内ではしっかりと、「さいたま市」の市名がひらがなであることをディスっていましたっけ。
さいたま市民としては、「浦和と大宮のケンカ」「浦和と大宮に挟まれる与野」の構図が出てきたあたりは最高に面白かった。よく研究していますね。

テレビ埼玉でよく流れるCMの「風が語りかけます、うまいうますぎる」は、ネット上では全国区的な知名度があったことや、秘密のケンミンショーで紹介されたこともあって、まぁ、知っている人は知っているかな、と言ったところか。
大宮駅前あたりで尺八の音を聞かせると、埼玉県民は、上の台詞を言います。

それ以外では、全国的には知名度が怪しいネタもいくつかあったかな。県外/関東以外の人にどこまで理解してもらえるかはわからないけど、どうだったんでしょうね。

それこそ、池袋が埼玉の飛び地だとかいう話は、どれだけの人が知っているでしょうかね。(ウソ)
じつは、湘南新宿ラインが開通する前から、高崎線/宇都宮線は、たまに、池袋方面に行く電車があったりしたんですよ。

それにしても、よくもまぁ、あのすさまじい漫画を、マジメに映画化し、(原作では成し得なかった)完結まで導いてくれたもんだなぁと。最初に映画化の話題を聞いたときは、C級映画かD級映画くらいになるんじゃないかと思っていましたが、GACKTを始めとする出演者のランクを考えると、そうはいかないだろうなぁという作り手の覚悟も感じていました。蓋を開けてみると、非常によくできていました。面白かった。

劇場内でも、所々で笑い声が聞こえてきていまして、これも他の映画作品にはなかなか無いことかも。

群馬と千葉も描かれていましたね。まぁここらへんもよく登場させたもんで。
群馬というか「グンマー」のネタは、ネット上ではそうとう面白おかしく話題になっていましたし、群馬県知事も知っていることだそうなので、いいんじゃな。

千葉は、埼玉のライバル(?)として、なかなか濃く登場していました。
偶然、土曜日の夜にこの記事を読んでいたこともあって、(写真だけですが)JAGUARさんの登場には反応できました。
僕は千葉テレビを観ていないのでわからないのですが、やっぱり、千葉県民にとっては大入り盛り上がるネタだったんでしょうかね。

エンディングは、はなわの「埼玉県のうた」。
この歌は、だいぶ前にリリースされた歌ですが、まさか、ここにきて再登場。やっぱ面白いや。
とりあえずiTunesでダウンロードしておこう。


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2019年02月06日

「プーと大人になった僕」を観ました。ああ、こういう越境話は大好きだ

本当は映画館で観たかったのですが、当時はとてもそんな余裕がなかったので、レンタルDVDで観ました。
プーと大人になった僕」。

原題は「Christopher Robin」です。主人公の、元少年の名前。
これをそのまま翻訳して「クリストファー・ロビン」としても、何を言っているのかよくわからなかったでしょうから、映画の内容を踏まえた「プーと大人になった僕」を邦題にしたのは、大正解だったでしょう。

「アナと雪の女王(原題:Frozen)」「カールじいさんの空飛ぶ家(原題:Up)」同様に、ナイス判断です。

さて、内容についてですが、ものすごくスゲェというものではなかったですが、さりげなく良かったです。

大人になったクリストファー・ロビンと、100エーカーの森の住人達の久しぶりの再会と交流も面白かったですが、その後の、絵本の中だけのはずの登場人物が、現実の世界(ロンドン)のに現れて、そこにいる人達をビックリさせるような展開は、基本的に大好きです。

ネバーエンディングストーリー3で、ファンタージェンの住人達が現実世界に出てきて一暴れするような感じのとか、好きだったし。


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