2017年09月12日

前売り、ムビチケ、アタマが痛い

娘が、今度のプリキュアの映画を観に行きたい&前売券の特典のグッズが欲しい…と言っているので、movixさいたまのサイトに行って購入方法を調べると、どうやら、前売り券は「ムビチケ」なるところから購入するらしい。グッズとしては、アニマルスイーツ2種どちらか が付くと。行ってみるか。

すると、ムビチケでは電子チケットな前売り券とカードタイプの前売り券があるとのこと。それぞれの場合、購入特典の入手はどうなるんだろう?
そのままサイトを読み進めると、プリキュアの前売り券はカードタイプのみだという。そうなのか。

カードタイプの前売り券は、通販で手に入るそうなので、そこへ行ってみる。すると「前売特典は付きません」と。
なんと!?

何か道順を間違えたのかな?と思い、ふたたびmovixさいたまのサイトに戻って、調べながら辿り着くのも、やっぱりそのサイト。前売り券を買うと前売り特典が付くけど、前売り券を買っても前売り特典は付かないとな。
となると、その通販サイトが駄目なのかな?と、思うけど他の手段に辿り着けない。

たぶん、movixさいたまで直接購入できる前売り券があるはず、、、なのだが、その案内がネット上だと書かれていない、という事なんだろうな。
まぁ、窓口か、グッズ販売コーナーのどっちかなのだろう。

別に、ネットに無い情報は存在しないとか、ネットにすべての情報を載せないのはケシカランとかいうつもりはないけど、中途半端はちょっとなぁ…。

今度、直接足を運んでみるか…。


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2017年08月31日

急に映画を観たくなって、『メアリと魔女の花』と『怪盗グルーのミニオン大脱走』を観てきた

急に、映画を観たい感情が抑えられなくなりまして、今期のアニメ映画2本『メアリと魔女の花』と『怪盗グルーのミニオン大脱走』を観てきました。

メアリと魔女の花

スタジオジブリと関連する、米林監督の作品なので、どうしても過去のジブリ作品と比較されてしまうのはかわいそうという気もします。
実際、過去のジブリ作品を参考に作ったと思えるシーンもありましたし。
新海誠監督の『星を追う子ども』ほど、あからさまではないけど。

そんなこともあって、多少変な感情も入り交じりながら観てました。
どうしても、宮崎監督の気配を感じ取れるんじゃないかとか思ったりとかして。

でもまぁ、この作品で一番良くなかったのは、最後の方のシーンで、アレがドロップしてきたシーンですかね。
その前後で、人間に扱いきれない力がどうこう言っていたのと併せて、どうしても、311のメルトダウンを思い出してしまって。原発批判作品に成り下がってしまった気がします。

ゲド戦記ほどつまらなかったわけではないですが、上記シーンのせいで、この作品の評価がグイグイ下がってしまった気分。


■怪盗グルーのミニオン大脱走

こちらは手放しで楽しむことができた気がします。
ちなみに、観てきたのは吹き替え版です。まぁ、中島美嘉の吹き替えが、ちょっとだけ耳につきましたけど。
それを除けば、グルー&ドルー吹き替えの笑福亭鶴瓶さん&生瀬勝久さんはすごかったし、松ケンさんの吹き替えは最後までそれと気づかないくらい良かったし。
何よりも、今回もアグネスの声を吹き返した芦田愛菜さんの声優力が凄まじい。なんであんなに自然に吹き替えが出来るんだろう、と。もう完璧な女優ですしね。

いとうあさこさんも吹き替えをされていたというのは、ごめんなさい、正直わからなかった。
イディス演じる矢島晶子さんは……そうですね、改めて、クレヨンしんちゃんの吹き替えのすさまじさを認識した感じ。やっぱり本業の声優は、もっとすごかった。

残念だったのが、ミニオンズのミニオン語を聴けるシーンが、比較的少なめだったことですかね。
ミニオン語目当てに来た人には、少し物足りなかったかも知れません。
過去作の「ミニオンズ」でもみて、お口直ししましょうかね。


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2017年08月12日

どうしても公開初日に観たくて、スパイダーマン:ホームカミングを観てきた

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スパイダーマン:ホームカミングを観てきました。初日に。

家を空けられるのは、レイトショーの時間だけだったので、一番遅い時間帯で。
個人的な、今回の注目しどころは、

  • スタークさんがどれくらい主役を食ってしまうか。
  • 毎度おなじみのスタン・リーはどこらへんに出てくるか。
  • 藤原啓治さんの復帰祝い!

と認識しておりました。

スタークさんは、基本的に良いところは持っていってしまっていたものの、基本的に主役はスパイダーマンでしたね。
そりゃ、スパイダーマンの映画ですからね。当たり前ですね。ストーリーの起承転結を作るのはスパイダーマンです。

スタン・リーは、今回は序盤で登場していました。
これで、あまり血眼になって画面を見続ける必要が無くなった。

藤原啓治さん(クレヨンしんちゃんのとーちゃん役や、うたわれるもの(2作目以降)のハク役などで有名)が、病気療養より復帰し、本映画の吹き替えを行うというのは、非常にうれしいニュースでした。今後もアヴェンジャーズのシリーズはずっと続いていく作品なので、今後もずっとがんばってほしい。

ストーリーに関するところは、まだ公開2日目なので、書くことは控えておきたいと思います。

それ以外だと。
よく知らなかったので僕は驚いたのですが、知っている人の間では当然のことだったようですが、配給会社がソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント(コロンビア映画)のになっておりました。ディズニースタジオではなかったんですね。

劇中に何度か、スターウォーズの「デス・スター」のおもちゃが登場していたので、てっきり今回もディズニーが配給しているのだと思っていました。
(2012年に、ウォルト・ディズニー・カンパニーがルーカスフィルムを買収したこともあり)

振り返ってみれば、スパイダーマンはSONYとマーベルが共同で作成するという発表も過去にはあったし、当たり前といえば当たり前か。
それでも「デス・スター」のおもちゃを登場させたのは、制作陣のギリギリの想いがあったのかもしれませんね。


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posted by ayacy at 01:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画