2020年04月22日

YouTubeに過去映像や過去映画を公式がアップロードするのがブームになってて、なんかすごい日々

今年公開予定だった映画の延期に対するフォローとか、人々が自宅に留まることへの支援ということで、YouTubeに過去のテレビ作品とか過去の映画作品をアップロードするのがブームになっているみたいで、なんだかすごい日々が来たなぁ、と。


大学に入ってすぐのころ(1999年)、「なぜ君はエヴァンゲリオンを観ていないんだ!」と友人に怒られ、大量のVHSビデオテープを渡されたのが、良い思い出です。あれももう20年以上前なのか…。でもこうして、新劇場版が出て、さらに新作を待っているという時代が続くとは思いもしなかった。

反面、ネットワークの帯域が心配。
自宅に固定回線を引いていない人は、いわゆる「ギガ不足」が深刻なことになり、逆にレンタルDVD屋が繁盛してきたという話も聞こえてきているし。

お笑い芸人の作品の無料公開なんかも結構あって、個人的にはサンドウィッチマンの作品が好き。
作業しながら聞くだけにしたいという場合なんかは、神田伯山ティービィーであるとか、巨大掲示板やWikipediaに書かれている内容をひたすら朗読しているチャンネルもおススメかも。

少し前は、巨大掲示板やWikipediaに書かれている内容を文字にしてスクロールするだけという、変なチャンネルもあって嫌いでしたけど、朗読で流されるというのは、ちょっとした革命だと思います。寝ながらでも聞ける。そのまま寝れる。

音を聞きたいというだけなら、ネットラジオの「温泉」とか、ポッドキャストもいいですね。音だけなら、いわゆる「ギガ不足」も防げそうな気がするし。
ポッドキャストの中だと、「そんない理科の時間」とかが好きかなぁ。まだ続いていれば、宇宙と素粒子の夜を勧めたんですが…。

ひたすら音を垂れ流していたいという場合は、昔からラジオを聞くという手がありますが、ネット環境があるならRadikoが一番のおすすめですかね。

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2020年03月08日

ああ、あの役って滝沢カレンだったのかと知って急に見たくなった「マリみて」実写版

私はつい最近まで、藤田ニコルと滝沢カレンの区別がついていなかったオッサンなのですが、全力!脱力タイムズのおかげでようやく区別がつくようになって、認識の幅が色々広がりました。

ああ、佐藤聖さま(ロサ・ギガンティア)の役だったのね、滝沢カレン。
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たぶん、この映画が出た時点で認識ができていたのは、祥子さま役の波留くらいだった気がする。
(祥子は「しょうこ」じゃなくて「さちこ」ですよ)
実写版セーラーマーズが北川景子であったことに後から気づくような感覚を久々に味わった。

ところでこの実写版は、「棒読みすぎる」「学芸会レベル」という評判なわけだけど、実写版デビルマンとかドラゴンクエスト ユア・ストーリーとかに比べれば悪い評価なわけではなさそうでした。

ところが、レンタルDVD屋に行っても、置いてない。
実写版デビルマンだって、ゲド戦記だって置いてたってのに。

というわけで、レンタル落ちの品を買うことにしました。激安だったので。
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まぁ、あれです、演者の皆さんは棒読みかもしれないですが、ストーリーそのものは、原作小説での最上級の評価がありますので、そっちは間違いなく大丈夫。

原作小説だって、アニメだって観てるんだし…。


と、思って観始めたのですが、はて?この人は誰だっけ?という人がいました。
物語を追っていくと、どうやら、黄薔薇様(ロサ・フェティダ)こと、鳥居江利子でした。

あれれ、ダメだ。
ロサ・フェティダが支倉令/島津由乃に移ってからの記憶はあるんだけど、その前の頃のロサ・フェティダの印象が全然ない…。

うーんと悩んで、すごく思い出そうとして、思い出した唯一のエピソードが、かなり年上のおじさんと付き合い始めたとか、そんな感じのエピソードだったか。それ以外のことが全然思い出せない…。


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2020年01月28日

「カイジ ファイナルゲーム」を観に行ってきた話。舞台俳優的演技力が光る作品ですね

前作から9年も経ったのか!とビックリしてしまったんだけど、それもそのはず。
僕は前作・前々作を、レンタルDVDで、比較的最近観たのでした。なので、「そんなに経ったの!」と勘違いしてしまうのも、まぁ普通のことでした。

というわけで、「カイジ ファイナルゲーム」を観に行ってきました。

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長女がインフルエンザに罹った際、氷枕を持って行ったところ「キンキンにひえてやがる!あくまてきだ!」と言っていたのを受けて、藤原竜也のCMのセリフが小学校低学年にも影響を与えているんだなぁと思いまして、あ、この映画観に行かなきゃ!と。

「最底辺」状態ではないところからスタートするカイジ(藤原竜也)って初めてなんじゃないかと思います。
そういったところが、ちょっとした物足りなさがありました。

ただ、劇中で登場する役者たちの演技。藤原竜也は当然として、吉田鋼太郎とか。
この映画は、こういう、大げさすぎる声を張り上げる演技が良く似合う。これだよこれだよ求めていたのはこれだよ、と。

ちょっと前に、ファイナルファンタジー 光のお父さんのDVDを借りて観たばかりだったんですけどね。あの時は、寡黙なオヤジがゲームを通して息子と心を通じ合わせる役だったんですけどね。全く同じ人が真逆の演技をする様というのは、観ていて面白い。

また、ルパン三世 THE FIRSTでは、吉田鋼太郎と藤原竜也の2人で悪役の吹き替えをしていまして、こちらも面白かった。
というわけで、なんだか、いいですね、こういう映画をまたがるつながりの面白さって。

ところで、本当に「ファイナルゲーム」なんて言っちゃっていいんですかね。
まだまだ続編があってもよさそうな気がします。次はネクストゲームでも何でもいいんで、次のカイジもぜひ見てみたい。
なんというか、本人もインタビューでおっしゃっていましたが、藤原竜也は「クズ」と呼ばれる役がハマリ役なんですね。
デスノートもそうでしたけど。

原作マンガの絵の顔と似ているわけでもないのに(カイジみたいに尖っているわけではないのに)、カイジになっちゃうんですからね。ぜひともこれからも続けて観てみたいです。

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