2019年01月04日

今年観たい映画、今年やりたいゲーム

去年は、邦画・洋画を問わず、自分にとっては映画の当たり年だったような気がします。
マーベルも、DCも、ディズニーも、数々の邦画も、なんだか自分の趣味に合うものが結構ありました。
サラリーマンは会社帰りに映画を観ますから、レイトショーは大変ありがたく使わせて貰っています。

さて、今年観てみたいと思っている映画は、ひとまず次の5つ。

  • 劇場版「Fate/stay night [Heaven's Feel]」 U.lost butterfly (2019年1月12日(土)公開)
  • 跳んで埼玉(2019年2月22日(金)公開)
  • キャプテン・マーベル(2019年3月15日(金)公開)
  • アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年4月26日(金)公開)
  • トイ・ストーリー4(2019年7月12日(金)公開)

映画のおそ松さんとかも観てみたいけど、まぁ、レンタルDVDでいいかなぁ。
そう考えると、跳んで埼玉もレンタルDVDで良いような気がしてきた。無事にレンタル開始してくれるんなら…。
マーベルだけでなくDCの作品も、今年は複数作品上映するはず…なので、そちらも調べて観られるものは観たい。


ゲームについては、Nintendo Switchの「New スーパーマリオブラザーズU デラックス」(2019年1月11日(金)発売)を、すでに予約済み。
この他に、2019年春に発売予定のNintendo Switch「ヨッシークラフトワールド」も遊んでみたい。

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2018年12月23日

結局、シュガー・ラッシュ:オンラインを観に行った話。話を共有し合える相手が欲しい

先日、心配していた、「シュガー・ラッシュ:オンライン」のレイトショーで【日本語吹替版】は上映しているか問題ですが、何の問題も無く【日本語吹替版】は上映されていましたので、観に行くことにしました。

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シュガー・ラッシュ:オンライン」(原題は "Ralph Breaks the Internet"=ラルフはインターネットをぶっ壊す)

ディズニーのアニメ映画は、なかなか凝った日本語タイトルを付けることがありますね。
前作の「シュガー・ラッシュ」の原題は "Wreck-It Ralph"=壊し屋ラルフ。

アナと雪の女王」の原題は "FROZEN"
カールじいさんの空飛ぶ家」の原題は "Up"
インサイド・ヘッド」の原題は "Inside Out"

昨今は、原題の読みをそのままカタカナにして日本語タイトルとしてしまう作品が多い中、日本人の頭に入ったときに適切に命が吹き込まれる作品名を考え出すのは、なかなか大変でしょうね。


映画の中身については、まだ公開直後なのであまり触れないこととしますが、まぁ、さすがディズニー。インスパイアすると決めたら、徹底的にインスパイアしますね。他社だろうと、自社だろうと。

広告映像でガンガン流されているとおり、ディズニーのプリンセスが多数登場するあたりは圧巻ですが、その周辺の時間帯全体でも圧倒されました。あの短い時間の間に濃縮された情報量。
そしてディズニーの配下となったスターウォーズやマーベル作品群。

もう書いちゃいますけど、あれ、スタン・リーがカメオ出演していましたよね。"ちゃんと" 。
スタン・リーが先日お亡くなりになり、次にマーベル関連作品にカメオ出演するときはCGで登場するんだろうなという大方の予想がありましたけど、まさかこんなに早く、スタン・リーのCGを拝めるとは思っていませんでした。

ただ、残念なことに、家族を含め、(物理的な)周囲の人に「スタン・リーがカメオ出演していた!」という話をしても、誰も意味を分かってくれません。

たぶん、スタン・リーのカメオ出演は「すばらしいこと」であると同時に、マーベルがちょっとでも関連する作品である以上は「当たり前のこと」でもあります。「ベイマックス」("Big Hero 6") にだって登場していたんですからね。このアンビバレントな感情は、世界中の多くの人が共感可能な感情かと思いますが、残念ながら僕の(物理的な)周囲にはいません。ああ、この感情を吐き出したい。共有したい。

というわけで、この場を、感情を吐き出す場として利用させてもらいました。



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2018年12月20日

シュガー・ラッシュ:オンラインを観に行きたい

明日(21日)から、ディズニーにアニメ映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」が公開されるとのことで。
観に行ってみたい作品です。

前作では、作中にクッパやザンギエフやパックマンの敵キャラ等の、リアルに他のゲームのキャラクターが登場するということで話題になっていました。
今回はインターネットが舞台ということと、ディズニーがここまでに買収してきた様々な映画会社のキャラクターが登場するということで話題になっています。

普通であれば交わることの無さそうな、「ぶっちゃけ、そこまでやる!?」的な演出がどこまで登場するのか、気になるところ。
それから、リアルなユーチューバーであるところのHIKAKINさんが、日本語吹替版で登場しているというのも、ちょっと楽しみだったりする。
なので、せっかくなら日本語吹替版で観てみたい。

ところが、僕が観に行くような、会社帰りのレイトショーの時間って、子どもが観に来ない時間だからなのか、日本語吹替版は上映しておらず、日本語字幕版が上映していることが多いんです。もし今回もそうなら、非常に残念。

まぁ、その場合は、会社が休みに入った後にでも観に行けばいいかな。

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