2018年09月05日

ようやく観た「オデッセイ」。あのシーンってどうやって撮っているんだろう

地上波テレビで映画「オデッセイ」を放送していたのをTwitterで知りまして、評価が高かったことを知りました。
ああ、観れば良かった…。

というわけで、レンタルして観ることにしました。
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NASAの宇宙飛行士になるような人は、頭が良くて行動力も体力もあって、さらにその上、植物学者としての知識と経験があって行動できるノウハウがあって…、みたいな人類60億人の中の1人に選ばれるようなスーパーマンなわけですから、こんなこともできてしまっても、おかしくはないのかも。

そういえば、20年くらい前には、火星をテラフォーミングして住める場所にするという話が「100年後には現実的になる」くらいのレベルで語られていたと思います。

アーノルド・シュワルツェネッガー氏が主演の映画「トータル・リコール」は、たしか、火星のテラフォーミングが絡んだ話だったと思います。
その他、アニメなんかだと、「ARIA」で登場する水の惑星「アクア」は火星という設定だったと思いますし、あと、「アヴェンジャー」ってアニメがあったと思うけど詳しくは忘れた。

今はどうなんでしょう。
ちょっと前に聞いた話だと、火星には大昔、生命が住んでいた可能性があるが、巨大隕石(惑星?)との衝突で磁場が吹っ飛び、十分な大気を維持できなくなっているとか。
二酸化炭素を振りまいて温室効果を招こうとしても、二酸化炭素を維持できないらしいですね。

地球が住めなくなることを懸念して、火星への移住を計画し、そんな場所を苦労してテラフォーミングするよりも、地球を住めなくなるようにしないことのほうが、遙かにコストが低いんじゃないか、とか。

ちなみに、火星の地下には生命が居住できるのではないかという期待もあるそうですね。
人間が移住できるかどうかはともかく、火星に生命が存在する可能性は、以前よりも高まっているそうで。


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2018年09月04日

ようやく観られた。今年のドラえもんの映画。のび太の宝島。

本日ようやく、今年の春のドラえもんの映画「ドラえもん のび太の宝島」を観ることができました。
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事前に聞いていた情報だと、子どもにも楽しめて、さらにストーリーの奥深さから、大人にも楽しめる作品になっている、けっこう素晴らしい作品、とか。

2017年春の、「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」が、個人的には大人にも奥深さを感じる良作だと思っていたこともありまして。

で、実際に観てみますと。
子どもにとっては良作だと思います。
父子の話が題材になっていることもあり、子育て世代にも刺さる映画かもしれません。

が、伏線回収しきれていなくて、終わりがなんだかモヤモヤします。
もうネタバレありで良いと思うんですが、
  1. 未来を見てきて、地球が滅びることを知って、対処しようとする父
  2. 父の対処方法があまりにムチャなので、止めようとする息子
  3. その対処方法は、ドラえもんたち現代の人々にとってもかなりの厄災を引き起こすこともあり、息子を支援するドラえもんたち
  4. 結果、息子が父に勝つ
  5. 父は息子のエンジニア力の高さを評価して、ハッピーエンド
うーん…。
「1」が解決されないまま終わってるんですよね。
とりあえず、「人間には未来がないことが約束されました」って終わり方は、映画ドラえもん的な終わり方としてはどうなんでしょう。
モヤっとします。

大人にとっては、少なくとも自分にとっては、モヤっとする評価かなぁ。

「南極カチコチ大冒険」のときは、少なくともこういうモヤッとさは、無いか、あったとしても最小限に抑えられていたと思うんですよね。
こういうデカイレベルでモヤッとさが残されるのは、ちょっとなぁ。全体評価に影響を与える気がするなぁ。



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2018年08月31日

ボス・ベイビーを観た。未来のミライで足りなかったと思う物だけで構成されている感

ムロツヨシさんが吹き替えをされているということで、ちょっと気になっていたのですが、映画館に観に行くことはできなかったので、レンタルDVDで観ました。

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ボス・ベイビー

赤ちゃんがスーツを着ている、めちゃめちゃシュールなイラスト以上に事前に仕入れられた情報が無かったので、どんな映画だったのか知らずに観ました。

突然弟が家にやってきた少年の、苦悩のストーリー、だったわけですね。
いや、ちょっと違うかw

(親にとっての)子育ての大変さは表面上のものが描かれるだけで、親にとっての「あるある話」みたいなのはほとんどない。

ただ、未来のミライと違って、ストーリーがあったり、悪役がいたりして、個人的にはスッキリと観ることができました。
事前に未来のミライを観ていたからこそ、スッキリ観ることができたのかも。


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