2018年04月03日

何年越しかに観る「インターステラー」

最初に「観たい」と思ってからだいぶ経って、ようやく「インターステラー」を観ました。
レンタルで。

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最初に観たいと思ったのは、「宇宙と素粒子の夜」というポッドキャストを聞いたときなので、(正確には覚えていませんが)数年前のことだったかと思います。
相対性理論に忠実な計算を行い、コンピュータ・グラフィックスで描いたブラックホールの見た目が描写されているということで話題にされていました。

このときは観たいなと思ったものの、時間的な制約から観るには至りませんでした。

その後。
2018年3月24日の「ポプテピピック」で、『インターステラーを観ていれば、元ネタがそれだと一目で分かるシーン』が出てきたとかで話題がに上がっていました。
ああ、とっとと観ておけば良かった!と後悔しまして。
それで、改めて観たいと強く思い、観ることにしました。

この映画は、ブラックホール以外にも、現時点での最新の理論に基づいた、正確な描写があちこちにされているとのこと。
ただの映画の面白さだけを追求するのではなく、そういった、科学的な、「現時点での最新の理論に基づいた正確な描写」を追求するというのも、なかなか面白いアプローチですね。


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2018年03月07日

『ブラックパンサー』を観てきました。これは面白い。

マーベルの新作映画「ブラックパンサー」を、公開2日目に観てきました。
本作はこれで1作目であり、純粋にこの作品だけで楽しむことも可能ですが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)として、アイアンマンやスパイダーマン等、他のマーベル作品と世界観を共有しており、次作のアベンジャーズで他のヒーローたちとの共演が約束されています。

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この映画を観たい気持ちが強すぎて、普通に街を歩いているおじいちゃんがサングラスを掛けているだけで、スタン・リーに見えてきてしまいました。これはヤバイと思い、その日は会社を定時退社して、映画館に寄ってきました。

普段、帰りづらくてブラックかも?と思っている職場ですが、残務があろうがまだ働いている人がいようが、観たい映画があればスパッと定時退社できるようになったので、自分も強くなったもんだなぁ、と。

物語の起点は、いちおう「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から繋がっています。ここで、アフリカにある架空の国「ワカンダ王国」の国王がテロにより殺害され、その後を継いだ新国王ティ・チャラが主人公です。ブラック・パンサーはシビル・ウォーにも先行出演していました。

ブラック・パンサーという言葉がどんな文脈で使われるものか、元々本作の漫画が公開された当時の米国国内の社会情勢はどんなだったか、とか、この作品を通して世界はどう感じられるべきかみたいな前提条件として知っておくと面白い知識は、TBSラジオの3月2日の夜間の番組でガッツリ語られていましたので、興味のある方はぜひ聴かれると良いです。なお、この番組では、ネット配信限定で、ネタバレバージョンのトークも公開されていましたんで、映画を観た後の方はそっちもオススメ。


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2018年01月21日

「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」を観に行った話

先週金曜日、花粉症の影響もあってか、仕事は残っているのに短時間で集中力が切れるようになってしまい、半ば朦朧とする意識の中で、気晴らしに行きたい!という気分が沸き上がってきて、会社を定時退社して映画を観てくることにしました。

映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-
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▲特典の品

以前、この作品の過去の映画では、過去のテレビ版映像の焼き直しだらけっぽい感じだったので、今回もそれだとイヤだなぁというのがあって、観に行くべきか悩んだんですけど、まぁ、悩むくらいなら観に行ってしまおうか、と。

映画の開始直後、「写真撮影可」という部分もあったんですが、さすがに電源を切ったスマホをカバンから探し出して、電源を入れて撮影するのは面倒だったので、撮影はしませんでした。でも、撮影しておけばよかったかなぁ…。

心配していたような、過去のテレビ版映像の焼き直しだらけという事はなく、完全なオリジナルストーリーとなっており、安心して観ることができました。

もうここまでストーリーが進むと、二人は恋人同士であることを当然理解しているし、中二病を止めることの選択肢も当然俎上に載せているし。
でもどうせオタクっぽい高校生活を送るなら、こういう高校生活を送りたかったよなぁ。
でも残念ながら、こういう高校生活を送れるのは、二人が美男美女だからなのです。
「ただしイケメンに限る」からなのです。


posted by ayacy at 21:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画