2017年01月07日

「傷物語 III 冷血篇」観てきまして

「傷物語 III 冷血篇」観てきました。

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堀江由衣さん、お疲れ様でした。キュアマジカルがこんな声出してるよ…。

は、ともかくとして、30分アニメ2回分くらいに相当する内容を、映画の尺にするために、だいぶ頑張った感がありますね。ストーリーの進行が間延びしすぎ。その分、丁寧に描けていたってことかもしれないですけどね。

丁寧に描きすぎてて、堀江由衣さんが頑張り過ぎですって。

しかしそれにしても、阿良々木くんは、羽川さんにこれだけのポーズを見せておいて、まよいマイマイ後に別の女の人と付き合い出しちゃうんだから、ニブイにも程があるよね。
っていうか、羽川さんも、ここまで阿良々木くんに尽くしてあげたってのに、アッサリと別の女と付き合われちゃうんだから、完全に想定外だったろうし、ストレスが溜まったんだろうなぁ。

観ていてそこら辺ばっかりが不憫に思えてきました。

描写されるシーンは、所々、テレビ放送に耐えられなそうなところがあったので、映画にしたのは大正解だったでしょうね。無理に三部作にしなくても、前後編くらいにしておけば、変に間延びしなかったと思うんですけどね。

そこまで無理してでも、あくまで、鉄血・熱血・冷血に添いたかったんでしょうかね。そこら辺はよくわからないです。

来場特典としては、@混物語 第軍話 しおぎレンジャー というのをもらいました。
後でじっくり読んでみたいと思います。

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2017年01月06日

「バイオハザード サ・ファイナル」を観てきました

引き続きで、「バイオハザード サ・ファイナル」を観てきました。

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主人公アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチの出産待ちを経て、この「ザ・ファイナル」の撮影が始まったと聞いています。

この映画のバイオハザードシリーズは、前作までの細かい話の流れとかはとりあえず置いておいて、毎作品、新作だと思って観られる安心感がありますね。
「そういえば、前回はどんな話だったっけ?」とか悩むだけ無駄。だいたい、最初の10分以内で、前作の終わりで示唆されていた事項はぶっ壊されます。

今回も、前作の終わりに、「人類の生き残りはワシントンD.C.に集まっている」と、ホワイトハウスっぽいシーンが描かれていたのですが、今回のスタート地点ではすでにぶっ壊されていました。1分と待たずして、前作までの流れがぶっ壊されました。
まぁ、そういう映画だと割り切って、観ていた方が、楽しめます。

今回は「作品のシリーズを終わらせる」ことを念頭に、色々と作られていたように思います。
絶望的な状況にありながらも、次第に、大きなハッピーエンドに向かっていく状況が、前作までの流れとは異なることだったんじゃないかと思います。

作品を終わらせる方向に急いで向かっているので、多少、性急すぎる描かれ方も多かったんじゃないかとも思います。新たに登場するアンブレラ社幹部はともかく、これまでずっと頑張って来たウェスカーの末路が、あれでは…ねぇ。ちょっと、浮かばれない。

まだ公開直後なので、細かいことは書けませんが、前作までの絶望的なバイオハザードとはまた違った形のバイオハザードが観られます。

それにしても、原作となったゾンビゲームのバイオハザードでは、ゾンビはだいたい、ゆっくりと襲ってくるものでしたけど、本作では基本的に動きの速いゾンビかバケモノばかりが登場していました。主人公のレベルアップに伴い、周りのモンスター達もレベルが上がるRPGみたい。

本作はゾンビ映画とかホラー映画・・・とかいったカテゴリになるのかと思いますがというか、ゾンビとかホラーとかいう雰囲気よりはバリバリのアクション映画の部分の方が濃厚でした。それを踏まえて観に行くことをオススメします。


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2017年01月04日

ファンタスティック・ビーストを観てきた

ここしばらく、映画を映画館に観に来ることが全くできなくなっていたのですが、久々にチャンスが巡ってきたので、すかさず観に来ることにしました。
まえまえから観たくて、さすがにもう上映終了しているかな?と思ったら、まだやっててくれた。
ファンタスティック・ビースト

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都合の良い時間で観られたのが吹き替え版なので、吹き替え版で観てきました。

動物学者…というか、動物の専門家って、なんでこう、ムツゴロウさんみたいな、ある種の変態(褒め言葉)な感じに描かれるんでしょうね。この共通認識は、日本国内だけでなく、世界で通用するものなのでしょうかね。

ハリーポッターの映画を公開した頃よりも、CG技術は上がっているのかと思います。
大きな迫力のあるシーンも良いですが、小さな魔法動物(植物っぽいのも含めて)の繊細な動きもまた、よいですね。
コンピュータ的な技術よりも、その技術を使いこなす人間側のテクニックが上がってきて、こなれてきている感じがします。
魔法の描き方も、非常に良くできてる。

大きな魔法を描こうとすればするほど、それを現実に描く科学力が大きく見えて来るってのも、なんだか不思議な感じがします。
科学力が上がれば上がるほど、我々が映画館で観られる魔法描写も上がって来るわけで。

続編があれば、観に来たいと思います。
その頃の科学力で描かれる魔法描写ってのも、上がっているんだろうなぁ。


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posted by ayacy at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画