2018年07月30日

「未来のミライ」を観に行った話

公開初日に「未来のミライ」を観に行って来ました。

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主人公の男の子って、「クンちゃん」って名前なので、てっきり、叙述トリック等を駆使して『実はクンちゃん犬だったけど、自分が人間だと思い込んでいて…』みたいなストーリーなんじゃないかと期待していたんですが、そんなことは全然なくて、人間でした。

まぁ、ストーリーがどうとか、面白いかつまらないかとか、そんなことはどうでもいいんですよ。
子育て世代にはグッサグッサと突き刺さる作品でした。
思わず、あるある!と頷きたくなるネタがてんこ盛りで。
特に、うちの子も新幹線とか電車とかプラレールが好きなので、「さっき片付けたはずなのに(また床一面にプラレールが這ってる!)」というのは、かなり実感のこもったセリフとして聞けました。

おおかみこどもの雨と雪もそうだったが、細田監督は子育て世代にグッサグッサ刺さる映画作るの得意だよな、と。
まぁ、子育て世代以外にはどういう刺さり方をするのかはわからないけど、何かしらの刺さり方をしているんだろう。

(ちゃんとした感想は、後日書きます)

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2018年06月02日

デッドプール2は公開初日に観に行ってしまった

デッドプール2を公開初日のレイトショーで観に行きました。
ちょうど、金曜夜で残業がきつくて頭がフラフラしてきたところだったので、渡りに船のレイトショーで。
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ブラックパンサーやアベンジャーズのように、スゲェ観に行きたかった!というわけではないですが、いちおうマーベル映画ということもあり、事前の評判も良いこともあり、1作目もレンタルDVDて観ているということもあり。

こういう映画だと望んで期待して観に行ったので、満足できました。
周りの観客からたびたび笑い声が聞こえてきたこと、特に、外国人客がゲラゲラ笑ってたことが、心地よかったです。

特に「足を組み替える」シーンでは、かなり笑い声が聞こえてきていました。

この作品を楽しむには、他の作品、特にX-MENのシリーズは知っていないといけないですね。
冷たくあしらわれたときに「DCユニバースから来たのかよ」と言ってみたり。

パロディ的要素をふんだんに含む作品だからこそ、教養を試されるという、観客側に高リテラシーを求めてくる作品だったと思います。


posted by ayacy at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2018年06月01日

今度こそ、虚淵さんのアニメ版ゴジラを観に行った

先日、ネット上の評判に煽られてピーターラビットを観に行ってしまったので、今度こそ、虚淵さんのアニメ版ゴジラ(第2弾)を観に行きました。
虚淵さんの作品は、体調の悪いときに観に行くと、体調を悪化させそうな気がしたので、体調の良いときに。

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第1弾で十分にショックを受け終わっているためか、さほどショックは受けなかった気がする。
あーこんなもんか、と。そんな風に思えてしまうのは、一種の中毒症状か。更なる高い刺激を求めないとやってられないということか。
ってか、メカゴジラが立ち上がって戦うんじゃないのかよ!?


そんなわけで、個人的には、評価は低め。
虚淵版ゴジラに、こんな低いレベルのショックは求めてない。もっとこう、心の奥にグサリときて抜けないトゲみたいなトラウマを残してくれるようなショックを求めてる。

そういう意味では、アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーで受けたショックの方が大きかったと思う。
もっと、なんというか、観客を(良い意味で)の不安にさせてくれるもの。

虚淵版アニメゴジラは3部作ということなので、次回作に期待したいと思います。

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