2018年11月14日

虚淵玄さんのアニメゴジラ第3弾を観てきた話

虚淵玄さんのアニメゴジラ第3弾こと「GODZILLA 星を喰う者」を観てきました。

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今回はギドラの登場が事前に示唆されていました。
ただ、前作でメカゴジラが登場するのかと思いきや、メカゴジラっぽくない形と有り様に、ちょっとガッカリしたこともあって、期待度はちょっと下がっていたんですけどね。

実際はどうだったか…。


(以下、多少のネタバレあり)












第3弾ということで、物語の大きな枠組みとしてのどんでん返しが一発と、小さいレベルのどんでん返しが何発か。


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2018年11月13日

続・終物語を観てきたけど、隣の人がいびき書いて寝てたのが気になった

続・終物語を観てきた。

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隣の席のおじさんがイビキをかいて寝てたのが気になった。
まぁ、レイトショーなので夜遅くだから仕方がないかもしれない。
ただ、今回の映画は、夜遅くだったことを差し引いたとしても、睡眠客が出てしまうのは仕方がなかったのかもしれない。

今回、映像化で素晴らしくなりそうなところは中盤の2回の神原家訪問のシーンくらい。その他のシーンでの盛り上がりどころは、映像作り手たちの不断の努力で、エロさを際立たせることにより、頑張っている感じ。

特に終盤は、文章で書かれる原作なら、種明かしなどもあって盛り上がるところなんですが、映像化してしまうとチープに見えてしまうのは目に見えていた気がする。あの部分を映像作品として素晴らしく描くのは無理があるだろう。
シリアスなシーンを茶化すことになるので、エロを挟むこともできない。そもそもあのキャラはエロが生かせるキャラではないわけで。

映像の作り手達にとっては「全物語シリーズアニメ化」の使命がある。映像化しやすい部分だけを切り取って映像化するようなことは認められていない。だから、睡眠客が出てしまうのは、ある意味で必然であり、仕方のないこと。

また、観る側も全物語をきちんと視聴する義務というか使命感みたいなのを背負っているところは、確かにある。なんかこう、みんなが崇高な使命みたいなのを背負って見にきてる。

なので、もう、これは仕方がない。
仕方がないので、早く100人の千石撫子が本屋にひしめくシーンが映像化されるのを楽しみに待っていよう。
やっぱりそれも映画かなぁ。
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2018年09月18日

偶然ググったら、近場の映画館で「カメラを止めるな!」が始まってた

昨日の朝、ふと、「一部の映画館だけで上映していて、とても話題になっている映画作品があったっけな。そろそろDVD化とかしていないかな?」と思って、ググったところ、先週金曜日から近所の映画館で上映を開始していたことを知り、つい先ほど、レイトショーで見てきました。

カメラを止めるな!
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Googleは自宅PCから映画名を検索すると、IPアドレスから住所を割り出し、近所の映画館の情報を表示してくれるんですね。
便利と言えば便利だが、怖いといえば怖い。
まぁ、それはさておき。

事前に聞いていた情報は、次のような感じ。

  • 非常に安価に作られた映画である
  • 大変評価が高い
  • ネタバレはしない方が良い
  • ジャンルはゾンビ映画だが、それすらもネタバレすべきではない
  • とにかくネタバレすべきではない
  • チープな作りの作品だなと思ったが、しかしそれもまた、いや、ネタバレになるからこれ以上は言えない

ハードル挙げすぎだろう。。。
あちこちの著名人がとにかくベタ褒めしまくる作品といえば、「魔法少女まどか☆マギカ」以来な気がするので、自分の中ではメッチャ「ハードル挙げすぎだろ」疑惑が生まれていました。

そこまで気になってくると、画面のあちこちを疑いの目で見てしまうので、始めの15分くらいで、なんとなく、作品の世界観みたいなものが見えてきてしまって、まぁだいたい予想は外れていなかったのですが、まぁそれでも、それを実際の作品の反映してしまって、観客を感心させてしまうわけだから、たいしたもんで。

まだ上映館が増えていっているところのようですから、ネタバレはやめておきます。


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