2016年12月23日

どうしても見たかった「貞子vs伽耶子」を観てみたわけですが

本当は映画館まで足を運びたかったのですが、予定が合わずに観に行くことのできていなかった映画「貞子vs伽耶子」のDVDのレンタルが、今月開始されまして、早速観てみることにしました。

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これのために、わざわざ呪怨をレンタルして予習したりなんかもしましたからね。


この映画は、エイプリルフールの冗談から始まったと聞いたことがあります。
その時は、「呪怨」の宣伝のためのただの冗談だったが、白石監督が、「ぜひ自分にやらせて欲しい」と懇願し、実現してしまったのだとか。

事前情報から、ホラーというよりは、コメディアクションみたいな感じなのかな、と想像していました。

Twitter上の情報だと、「観た人が幸せになれる」とか「応援したくなる」とか、そんなツイートが見えておりまして、どんな映画なのか? 貞子と伽耶子が戦ったらどっちが強くて、どんな戦いになって、どっちが勝負に勝つのか? ドキドキワクワクしながら観ました。

2作品が整合し、約1時間半の映画として成立させるため、様々な設定変更があったそうです。例えば、呪いのビデオを観てから呪いが実行されるまでの期間が一週間から2日間に変更されたり、他人に呪いのビデオを見せても呪いが解けるわけではなくなったり。





というわけで、ここからはネタバレありです。



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2016年11月07日

「殿、利息でござる!」を観まして。これは面白いし感動モノ

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「この映画は面白いらしい」と、伝聞の伝聞で聞いて、興味を持ってみることにしました。

コミカルな雰囲気で始まり、掴みはOK。「面白い系」の時代劇なのかなと思いながら、そのままドップリ観ていくと、だんだんと感動の展開の連鎖に巻き込まれていくという仕上がりになっていて、なるほど、これは観ている者を魅了していく何かがありますね。

あとで、この映画が成立していった経緯を調べてみると、この作品を広めたいと思う人から始まり、人づてでこの作品の良さが伝わっていき、最後にはGoサインを出す立場のエライ人まで順次伝わっていった、ということがあったみたい。(「感動の連鎖」と呼んでいるらしい)

この作品のスタート地点では、「感動の押し売り」っぽい雰囲気は感じさせないこともあり、なかなか意外ですけど、最後まで観れば当然、そうなりますね。僕も、人にオススメしたい作品だと思いました。


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2016年11月05日

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシスを観まして

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前作に引き続き、レンタルで観ちゃいました。
前作を観たときは、原作への愛情を感じるという話と、監督や役者・共演者の方々の作品を成立させようとする心が見える、とくにムロツヨシ、というようなことを書いたような覚えがあります。

今作では、アレですね。リスペクト元である、あれ、ホラ、手首から意図を飛ばすアメコミヒーロー、最近アベンジャーズに出たヤツ・・・へのリスペクト愛みたいなやつも、ふんだんに感じましたね。

なかなか今回は、CGにも気合いが入っていたと思います。そのためだけに米国行きの設定を作ったのかよ!と思えますね。前作がヒットしたので、予算がたくさん付いたのでしょうかね。良いことだと思います。

役者陣としては、主人公の鈴木亮平さんの熱の入り方は前作同様すさまじかったですが、変態仙人の気合いの入りようも、なかなか良かったんじゃないかと思いますね。

さて、気になるのは続編。三部作ってことにして、第三弾をやったりしますかね?

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