2017年01月04日

ファンタスティック・ビーストを観てきた

ここしばらく、映画を映画館に観に来ることが全くできなくなっていたのですが、久々にチャンスが巡ってきたので、すかさず観に来ることにしました。
まえまえから観たくて、さすがにもう上映終了しているかな?と思ったら、まだやっててくれた。
ファンタスティック・ビースト

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都合の良い時間で観られたのが吹き替え版なので、吹き替え版で観てきました。

動物学者…というか、動物の専門家って、なんでこう、ムツゴロウさんみたいな、ある種の変態(褒め言葉)な感じに描かれるんでしょうね。この共通認識は、日本国内だけでなく、世界で通用するものなのでしょうかね。

ハリーポッターの映画を公開した頃よりも、CG技術は上がっているのかと思います。
大きな迫力のあるシーンも良いですが、小さな魔法動物(植物っぽいのも含めて)の繊細な動きもまた、よいですね。
コンピュータ的な技術よりも、その技術を使いこなす人間側のテクニックが上がってきて、こなれてきている感じがします。
魔法の描き方も、非常に良くできてる。

大きな魔法を描こうとすればするほど、それを現実に描く科学力が大きく見えて来るってのも、なんだか不思議な感じがします。
科学力が上がれば上がるほど、我々が映画館で観られる魔法描写も上がって来るわけで。

続編があれば、観に来たいと思います。
その頃の科学力で描かれる魔法描写ってのも、上がっているんだろうなぁ。


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posted by ayacy at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年12月23日

どうしても見たかった「貞子vs伽耶子」を観てみたわけですが

本当は映画館まで足を運びたかったのですが、予定が合わずに観に行くことのできていなかった映画「貞子vs伽耶子」のDVDのレンタルが、今月開始されまして、早速観てみることにしました。

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これのために、わざわざ呪怨をレンタルして予習したりなんかもしましたからね。


この映画は、エイプリルフールの冗談から始まったと聞いたことがあります。
その時は、「呪怨」の宣伝のためのただの冗談だったが、白石監督が、「ぜひ自分にやらせて欲しい」と懇願し、実現してしまったのだとか。

事前情報から、ホラーというよりは、コメディアクションみたいな感じなのかな、と想像していました。

Twitter上の情報だと、「観た人が幸せになれる」とか「応援したくなる」とか、そんなツイートが見えておりまして、どんな映画なのか? 貞子と伽耶子が戦ったらどっちが強くて、どんな戦いになって、どっちが勝負に勝つのか? ドキドキワクワクしながら観ました。

2作品が整合し、約1時間半の映画として成立させるため、様々な設定変更があったそうです。例えば、呪いのビデオを観てから呪いが実行されるまでの期間が一週間から2日間に変更されたり、他人に呪いのビデオを見せても呪いが解けるわけではなくなったり。





というわけで、ここからはネタバレありです。



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posted by ayacy at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画

2016年11月07日

「殿、利息でござる!」を観まして。これは面白いし感動モノ

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「この映画は面白いらしい」と、伝聞の伝聞で聞いて、興味を持ってみることにしました。

コミカルな雰囲気で始まり、掴みはOK。「面白い系」の時代劇なのかなと思いながら、そのままドップリ観ていくと、だんだんと感動の展開の連鎖に巻き込まれていくという仕上がりになっていて、なるほど、これは観ている者を魅了していく何かがありますね。

あとで、この映画が成立していった経緯を調べてみると、この作品を広めたいと思う人から始まり、人づてでこの作品の良さが伝わっていき、最後にはGoサインを出す立場のエライ人まで順次伝わっていった、ということがあったみたい。(「感動の連鎖」と呼んでいるらしい)

この作品のスタート地点では、「感動の押し売り」っぽい雰囲気は感じさせないこともあり、なかなか意外ですけど、最後まで観れば当然、そうなりますね。僕も、人にオススメしたい作品だと思いました。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画