2018年03月30日

ポンキッキーズが終わったそうで

フジテレビ系の「とんねるずのみなさんのおかげでした」「めちゃイケ」が、今年度一杯で終了になるということで、フジテレビは今後どうなってしまうんだろう?と心配…しても仕方がないですが、

そんなフジテレビ系の歴史的番組ポンキッキーズ」も今年度で終了していました。
最近、全然見かけることが無くなったなぁと思っていたら、BSフジに移動していたんですね。それすら知らなかった…。
ってか、ガチャピンとムックが他のCMに出過ぎで、そっちばっかり目に入ってた。

僕が子供の頃(35年くらい前)は、NHK教育(当時はEテレなんて呼び方していなかった)の「おかあさんといっしょ」と並び、子供に大人気の番組だったと記憶しています。ってか、番組名も「ひらけ!ポンキッキ」でした。

僕が「おかあさんといっしょ」を観ていた頃は、今では子ども向けの歌の提供でおなじみの、坂田おさむさんが、うたのおにいさんをやっていて、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり の3人が着ぐるみ劇をやっていたころです。

どういうわけだか、ガチャピンとムックが、じゃじゃまる、ぴっころ、ぽろり の3人に会いに来たり(1992年5月のコンサート)、その逆をやったりと、局を越えた交流すら行われていたりと、非常に面白い時代でした。

その後、ポンキッキは週一回の番組「ポンキッキーズ」になりました。
回数は減りましたが、その頃、僕は大学生になって、朝の時間を持てあましていたので、けっこう観ていた覚えがあります。

イノッチ(V6の井ノ原くん)、エミージョ(はしのえみ)、バットム(ブラザートム)、爆チュー問題(爆笑問題)など、個性が溢れすぎる出演者が出ていたので、強烈に記憶に残っています。
Pちゃんコニーちゃんも、この頃のキャラかな。

爆チュー問題のコーナーは特に好きでした。僕は大学生でしたけど。
その頃、爆笑問題の田中さんが、モンスターズ・インクでマイクの日本語吹き替えをやったり、太田さんがアイス・エイジの日本語吹き替えをやったりして、そのコラボ的な映像もあったりとかしたのをきっかけに、それらの映画を観に行ったりもしまして。僕の日常生活に多大な影響を及ぼしていた番組だったともいえます。

そういえば、結構最近まで、ちびまる子ちゃんのエンディングテーマって「爆チュー問題」が歌っていましたっけね。

大学卒業と共に、さすがにポンキッキーズは観なくなったのですが、なるほど、いつのまにか、BSフジに移動していたんですね…。

今後、ガチャッピンとムックはどうなってしまうんでしょうか?
番組とは関係ないところのCM出演で大いに活躍されていますが、今後とも引き続き活躍されるんだといいんですが…。

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2018年01月26日

テレビの未来のカタチ。ラジオに追いつけるのか

最近、「ポプテピピック」という深夜アニメを見ることがあります。(原作漫画の方はこっち)
1話は3回(実質6回)くらい。

まぁどんなアニメなのかは、ネットでググれば出てくると思いますが、まぁ、いわゆるクソアニメなんですが、キングレコード1社提供で、「クソアニメであることをわかりきっている作品」を、超が付くほど全力で作ったらこうなるという、最大限の褒め言葉を与えたくなるような内容です。

今回書きたいのは、作品の内容のことではなくて。その放送・配信のやり方について。

最近、テレビ番組の違法アップロードが問題になっているわけですが、それを防ぐためなのかなんなのかわかりませんが、テレビ放送と同時刻にネット配信を行い、AbemaTV等で再放送(見逃し配信)を呆れるほどの回数行い、さらにAbemaビデオやらGYAOやらでビデオ配信(ネット経由でいつでも見られる)を実施するというもの。

一応、習慣でHDDレコーダに録画しているものの、録画したものを観る機会がありません。
配信が終わったあとに観たくなったら役に立つかもしれませんが、まぁ、そんなことをすることもないだろう…。

というわけで、違法配信の存在を、根っこからその価値を無効化する状態にしてやってるといってもいいかもしれない。この方式が他のアニメにも広がると、もしかしたら、録画機の存在意義もなくなってしまうかもしれない。
(実際、「封神演義」は録画しておらず、ネット配信で普通に観ているし)

ところで、噂話で報じられた話として、4K/8Kで放送された番組は録画不可となるというものがありました。普通に聞くと、番組製作サイドの横暴のようにしか聞こえませんが、もし上記アニメのような方式が他の全てのテレビ番組にも広まれば、それはそれで良いのかも知れないなと思えてくる未来です。

むしろ、専用の全録用の録画機を買ったり、録画予約を忘れて/失敗してウギャーと叫ぶとか、そんなことをせずとも、番組製作サイドが利便性の高い視聴方法を提供してくれるなら、そっちの方がラクかもしれないなと思えてきます。

「ポプテピピック」の提供方法は、テレビ放送の、何年後かの未来の形態なのかと思うと、ちょっとワクワクしてきます。

…と、よく考えてみると、ラジオ放送の方は、各社独自のネット配信施策や、Radikoのタイムシフト再生、スマートスピーカーとの連携により、極めて利便性の高い聴取方法を提供済みです。
(一部、ジャニーズタレント出演の番組は、タイムシフト再生できなくされてしまっていますが…)

ラジオの方がテレビよりも何年も先に進んでしまっているのが実情ですが、利権上のいくつかの障壁さえなくなれば、テレビ番組もこういった放送/配信形態に移行してくれて心地よい世界がやってきてくれるんじゃないかなぁと期待しています。

配信方式の柔軟化と同時に、CMを強制視聴させる方式を広めれば、録画機器類がやってるCMスキップ機能に邪魔されることがなくなり、番組制作サイドとしては嬉しいだろう。 録画機器類の製造会社を排除する形で、視聴者と番組制作サイドがWin-Winの関係になれるわけで。

ここ30年くらいで、テレビと我々の間には録画機が存在するのが当たり前みたいになって、録画機の存在意義を考えることに思考停止しちゃっている感じがありますが、録画機の歴史の長さを考えると、その存在はそんなに当たり前のことではなかったのかなぁとか思えてきたり。


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2017年12月29日

今のテレビはつまらなくなった…とか言われるけど、昔のテレビはアレすぎた感じが

「最近のテレビはつまらなくなった」という話を聞くことが多くなった気がします。
まぁたしかに、最近のテレビはつまらなくなったと思うし、昔はもっと笑っていたような気がするけど、単に昔の記憶が美化されているだけなのかもしれませんけどね。

で、ふと思い出したことがありました。
昔、テレビ番組のどっきり企画で、複数日に跨がってタレントが騙され続けるものがありました。

タレントが騙されていることに気づかないようにするため、「本人の携帯電話は、本人に内緒でマネージャが解約しています」ってテロップが出てきていたことがありました。もしかしたら、マネージャが解約に行くシーンも映っていたかもしれない。

子供心に恐怖を感じたわけだけど、今から考えてみればやり過ぎな感じがする。
あれをもって「昔のテレビは面白かった」と言ってしまってよいのかは、疑問だ。

ってか、あれって、本当にやっていたのかな? もしやったら、昔でも普通に犯罪になったりしなかったんだろうか。
それとも昔は、タレントはテレビ局の意向に逆らえず「訴えたらわかっているんだろうな!?」的な、商習慣というか、脅しみたいなので黙らせていたとかかな?


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