2020年02月13日

ラジオというメディアを、子供に伝えていくには

先日、4年くらい前からラジオを聞く習慣が復活しているという件に少し触れました。radikoというアプリがスマホに入ってくれたおかげで、スマホがラジオ端末として活躍するようになりました。

ラジオ番組で伊集院光さんがおっしゃっていましたが、これだけ多くの人が「ラジオを聞ける端末」を持ち歩くことは、これまでなかったわけで、現代は人類史上、最も「ラジオを聞ける端末」を持ち歩いている時代と言っても過言ではないかもしれません。

というか、「ながらスマホ」をするくらいだったら、ラジオを聞いてりゃいいんです。
「スマホを見ながら階段を上り下りする」くらいだったら、ラジオを聞いてりゃいいんです。
モニタ飲みすぎて目が疲れているのなら、目を閉じてラジオを聞いてりゃいいんです。
四六時中、情報が欲しくてスマホの画面を見ているんだったら、ラジオのニュース番組をタイムシフトで聞いてりゃいいんです。

僕はある時期、ラジオはテレビよりも前時代的なメディアであると思って、見下していました。
でも、ラジオは自らタイムシフト視聴の手段を提供してくれるようになりました。実はラジオはネットと非常に相性が良い。
ラジオでなくても、オーディオブックでも、ポッドキャストでも、ネットラジオでもいいんですけど、実は優れたメディアなんですよね。






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2019年10月16日

昔の人がラジオの未来に想像していたもの

先日、スーパー台風19号の通過の準備のために、久々に引き出しから取り出した携帯型ラジオ。

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以前に聞いた話ですが、昔(まだラジオが国民の情報入手手段のメインだった時代)、「今後ラジオにどんな機能が追加されたら良いと思いますか?」というアンケートをすると、「ラジオに映像が付くようになってほしい」という回答があったのだとか。

現在では、その機能が付いたものは「テレビ」と呼ばれているわけで、ラジオは相変わらず音しかないわけですけどね。

そういえば、「文字情報が表示されるラジオ」というものもあったと聞いています。
最近ではめっきり見かけないですけどね。

音以外の情報を伝えようとするラジオは、別の名称になるか、廃れるか…という運命が待っているようです。

インターネット時代になり、Radikoでラジオを聞けるようになっても、ラジオは音のみで情報を伝えています。
だから、Radikoの時代でも「ラジオ」と呼ばれているのかもしれません。
(アイコンとかサムネイル画像とか番組紹介文くらいはありますけどね)

もし、Radikoで音以外の情報を伝えようとしたら、そのとたんに、別の名称になるか、廃れるか…という運命が待っているのかもしれません。
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2018年11月23日

昔から全然できないこと、やらないと心に決めたこと

昨日、聞いていたラジオ番組に関連して「できるようになったこと、できなくなったこと」という記事を書いたのですが、それと関連して。

昔から全然できないこと、やらないと心に決めたこと、というものがあります。
それは、ラジオ番組への投稿。

高校生の頃、土曜日夜の文化放送のラジオ番組を聞いていたことがありました。
そのなかで、パーソナリティの間違いを指摘する投稿をすべきかどうか、すべきでないか、悩んで、悩んで、3日間くらい悩み続けて、お腹が痛くなってきてしまったことがありまして。

それ以来、悩むくらいだったら「最初からやらない」と決めよう、と心に決めたのです。

なので、ラジオ番組への投稿は、する/しない以前に「最初からやらない」と決めている、という状態。
仮に投稿をする場合は、「最初からやらない」方針を撤回するか否かを悩んでから、ということになります。
悩み通してお腹を壊すくらいなら、やらんほうがよいのです。


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