2020年10月14日

pushdコマンドとpopdコマンドをLinuxでも使いたかったのに、挙動が、あれ?

普段、Windows上で作業をしていて、特にバッチファイルを作っているときはpushdコマンド/popdコマンドを多用することがあります。

このコマンドは、cdコマンドでカレントディレクトリを移動する動作に似ていますが、pushdで移動したらpopdで戻れるという特徴があります。しかもstackの要領で、「行って→行って→帰って→帰って」みたいなことができるというわけですね。

どちらが発祥かは知りませんが、これと同じことをLinuxでやりたいと思えば、普通に使えました。
なので、これをシェルスクリプトに組み込んで使おうとすると、、、失敗します。
あれ?なんでだ?

普通に考えれば、手で入れて使えるコマンドは、シェルスクリプト上でも使えそうなもんなんですけどね…。

なーんて罠に陥りがちですが、シェルスクリプトがどんな動作をするかは、何がシェルとして採用されているかによって変わるわけで、デフォルトでは /bin/sh の動作に従います。/bin/sh と /bin/bash を指定していた場合では、互換性の都合から微妙に動作が違うことがあるそうで。エラー時の動作とか。

そんなうちの一つに、pushdとpopdが使えるか否かという違いがあるとのこと。

というわけで、シェバン(スクリプトの最初の1行目に書くやつ)が「#!/bin/sh」になっていると、pushd/popdが使えない。
pushd/popdを使いたければ、シェバンは「#!/bin/bash」にしておく必要がある。

という気付きでした。

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2020年10月13日

「ブラックホール」という言葉を最初に聞いたのはどこだったろう

ついこの前も、ブラックホールの直接撮影という快挙もあったわけで、謎の天体が次第に謎ではなくなってくるのをリアルタイムで感じられる時代に生きられることは喜ばしいことです。

そういえば、「ブラックホール」という言葉を最初に聞いたのはどこだったっけ?と思いました。

自分が小学校高学年の頃に、NHKスペシャルで「アインシュタインロマン」というドキュメンタリー番組が放送されており、そこで「ブラックホール」という言葉をたくさん聞いたような気もしますが、そのころにはすでにブラックホールという言葉自体は知っていたはず。

そこで、さらに前にさかのぼって、どこで聞いたかな?と思ったら、サン電子から発売されていた、ファミコンソフトの「アトランティスの謎」の42面(42TH ZONE)に、「BLACK HALL!」という文字が刻まれていたなと思い出しました。

42面は、ただ落ちるだけになってしまう面で。入ったら最後、抜け出ることができずにゲームオーバーになります。
42(シニ)面というわけですね。で、抜け出られないからBLACK HALLと。


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2020年10月12日

ミンティア。口が寂しいのは解消できるが、40代だから?歯が欠ける。

リモートワークに限りませんが、仕事をしていると、口が寂しくなって、ついお菓子を食べたくなります。
しかし、お菓子を食べてしまうと、太る。生活習慣病になってしまう。

というわけで、なるべくカロリー摂取を少なくし、かつ、口が寂しいのを解決するために、ミンティアを活用することが多くあります。

202010_mintia.jpg

昔はボトルガムを噛んでいたこともあったのですが、パッケージに注意書きのある通り、かなり高確率でお腹が緩くなってしまう体質のため、あまりよろしくない。

お腹が緩くなるという意味では、MINTIAにも同様の成分が入っているようですが、こちらではなぜかお腹が緩くなりづらい。

というわけで、30代の頃はMINTIAをよく食べていたのですが、40代になったからか、噛んだ時に歯が欠けてしまう

いや、MINTIAの正しい食べ方は、歯で砕くことではないので、噛まなければ良いのですが、つい噛んでしまう。
そして、歯が欠けてしまう。

うーむ、どうにかしないと…。

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