2019年04月19日

リアタイって言葉が、なんだかしっくりこない

「リアルタイム」(即時)のことを略して、「リアタイ」と呼ぶらしいです。

例えば、アニメ放送について、録画した物を観るのではなく、放送時刻にそのまま視聴するとか。
ラジオ放送を、radiko.jpのタイムシフトで聞くのではなく、地上波でそのまま聴取するとか。

こんなときに「リアタイ」というそうで。

ただ、略されているのが「ル」と「ム」の2文字しかなくて、あまり略されている感じがしない。
ドラゴンクエストをドラクエと略すように、「ゴン」「クエ」の4文字が省略されているなら、省略している感もあるってものですが、略されているのが「ル」と「ム」の2文字だと、なんだか略してトクしている感じがしない。

むしろ、元の言葉はなんだっけ?と考えて、思いつくまでのタイムラグで相殺されている気がする。
なんだか、しっくりこない。

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2019年04月18日

グリーンプラネットを見て回っただけで、感謝されまくる記憶

先日、小学校の入学式に保護者として参加しました。
その学校は自分も卒業した学校なので、見えるものが全て懐かしく、しかしこんなに小さかったっけ?という感覚に襲われました。

で、つい先日、夢を見まして。
その学校の体育館で、マジックショーを観るというもの。
自分は小学6年生くらいになっていて、何人かの下級生を従えて、それを観ていました。

で、そんな夢を見ている間、そういえば、ショーって、観ているだけで出演者から感謝されるよなぁ、みたいなことを感じまして(そりゃ、見物に対する対価を支払っているので、対価に対する感謝なのでしょうけど)、前にも「観ているだけで感謝される」って経験をしたことがあったよな、と思い出しました。

映画「E.T.」に登場する宇宙人の生まれ故郷は「グリーン・プラネット」という惑星なのだそうですが、その惑星に危機が訪れる、みたいな話があったかと思います。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに存在していたアトラクションかなんかで。

冒頭に、若き日のスピルバーグ監督の映像が流れて、「グリーン・プラネット」に危機が訪れていることを知らされます。さすが監督、神のごとき立ち位置で、人類より遙かに進んだ宇宙人の惑星の状況を教えてくれる。

で、動く乗り物に乗って、危機が訪れている「グリーン・プラネット」を一通り見て回ると、よくわからないけど、グリーン・プラネット星人のみなさんから、ありがとう、ありがとうと感謝されまくり、アトラクションが終了する、という内容だったと記憶しています。

人間が「グリーン・プラネット」を見て回ることで、なんらかの方法で危機が回避されたのだと理解しますが、何がどう解決したのかよくわからなくて、困惑したのを覚えています。何を感謝されたのかもよく分からない。

あれって、どんな内容でしたっけ?

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2019年04月17日

これも「不思議な国のアリス症候群」の一種なのだろうか

先日、Twitterのタイムラインを観ていたら、自身に起こっている不思議な現象について、「他の人も同じ現象に見舞われていないか?」と聞いている人を見かけました。

その症状は、まさしく「不思議な国のアリス症候群」そのものだったので、その旨の返信を受けているようでした。

で、自分にも過去に数回、そんな感覚を味わったことがありまして。
それは、パソコンの「マウス」が急に大きくなったような感覚に襲われるというもの。

次の3つが重なっている場合に、希に発生します。

  • 疲れている。
  • 寝不足である。
  • 自宅でPCのマウスを右手で握っている。

このとき、マウスは右手の中にあるのだから、明らかに手に収まりきるサイズであるはずなのに、マウスが非常に大きいものだと感じてしまいます。

なんとも、不思議な感覚です。


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