2019年02月10日

ヘルプ内のリンク先が間違っていたっぽい

今年の1月上旬にいくつかのソフトで共通して次のような変更を行っていました。

ヘルプ内から外部リンクしていた「タスクバーの通知領域のアイコンを表示させる方法」について、インターネットへの接続が制限された企業ユーザー等に考慮し、Windows 7/8/8.1/10での操作方法をヘルプ内へ移動しています。

がんばって「ヘルプ内へ移動したページ」を加えていったところまではよかったのですが、ヘルプ内から外部リンクしていた箇所は1カ所ではなく複数箇所あり、依然として外部リンクしている箇所が残っているものがありました。

そのうち、この修正も行っていきたいと思います。

致命的なバグというわけではないので、他の機能追加の際に「ついで」で修正するか、あるいはバージョン番号の後ろにaとかbとかを付けたマイナーアップデートの形での公開となる予定です。


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2019年02月09日

「マウスふるふる ver.1.12.08」公開に関する詳細

今日は「マウスふるふる ver.1.12.08」を公開しました。

ダウンロードはトップページからどうぞ。

更新点は、INASOFTで公開している他のソフトではたいてい搭載されている、「ポータブルモード」を追加したこととなります。
ポータブルモードは、コマンドラインオプションとして /O を付けるか、プログラムファイル名を mousefr_o.exe にリネームして実行するかで発動します。

こうすることで、設定保存先がレジストリではなく、カレントフォルダのmousefr.iniになります。
USBメモリなどに入れて持ち運んで利用する状態を想定しています。

(UACが発動している場合で、プログラムを Program Files配下などに入れている場合は、mousefr.iniの保存先はカレントフォルダではなく、ユーザーフォルダ配下に飛ばされます。これはOSの仕様です。ITMedia: ファイルとレジストリの仮想化を理解するを参照)

INASOFTで公開している他のソフトではたいてい搭載している機能なので、「マウスふるふる」にも当然搭載されていると思い込んでいましたが、実際には搭載されていませんでした。すっかり忘れていたようです。
というわけで、遅ればせながら、今さらの「ポータブルモード」機能追加となります。


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2019年02月08日

「突然システム警告画面が出てくる詐欺」って、結局何者なんだろう?

最近、「突然システム警告画面が出てくる詐欺」の話をよく聞くことがあります。
(詳細は下記のサイトを参照)


先日、J:COMからの注意喚起メールを見たことで、思い出しまして。

当初は、Webサイト上の広告システムに起因しているもの(強制リダイレクト)かと思っていました。
実際、広告の表示されるWebサイトを操作している時に、この詐欺警告ページに遷移することがあるし、Google Adsenseのブロック設定画面から詐欺警告ページに遷移することもありましたし。

ただ、どうも、パソコンを立ち上げてすぐにいきなり詐欺警告ページが表示される例もあるらしく、必ずしもWebサイトの広告システムとの関連はないっぽい。なんだろ?

プロバイダから注意喚起が届いたり、各サイトに注意ページはあるものの、原因究明や根本対策ができていないように思える。まだそこまで至っていないか。

各ウイルス対策ソフトメーカーが、原因の特定や対策はできているのかも気になる。
少なくともこれだけ報告を聞くということは、マイクロソフトのDefenderは対応していなさそうだし。

さっきのJ:COMの注意喚起では「Edgeでこの警告が出る場合は」とか「Google Chromeを使いましょう」ということが書かれているので、ブラウザへのアドオンが影響しているとか?

あるいは、「McAfeeを入れましょう」みたいなことも書いてあるので、コンピュータウイルスの一種なのか。
そうであれば、コンピュータウイルスに付けられる符号のようなものが紹介されても良さそうだけど…どうなんだろう。

PCを起動してすぐ、ユーザーがブラウザを開いたわけでもないのに、すぐに表示されてしまうというのも気になる。
レジストリ的なところが侵害されているのか?

Web広告システムと関連しているならば……、さっきの窓の杜の注意喚起の記事は2018年6月のものなので、もう8ヶ月も放置されていることになります。Google Adsenseを運営するGoogle社は何をやっているのか?
対策をしていないのか、対策をしていてもイタチごっこのようになって、なかなか有効な対策が取れずにいるのか。
(ダウンロードボタン型詐欺広告の時も、だいぶ時間が掛かったものの、最近はめっきり見なくなりましたので、有効な対策が採られたのかと思われます)

MicrosoftのDefender部隊も、なにをやっているのか?
これも、対策をしていないのか、対策をしていてもイタチごっこのようになって、なかなか有効な対策が取れずにいるのか。
飛ばされる先の警告ページのドメインは、コロコロ変わっているようですしね。

やっぱり、各ウイルス対策ソフトメーカーが、原因の特定や対策ができているのかが気になりますね。

上では「McAfee」の名前が挙げられていましたが、トレンドマイクロさんの対応状況も気になりますね。
トレンドマイクロ社では、何か、このコンピュータウイルス的なものに対する符号は割り当てられているのかな?


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