2020年02月15日

こんなRaspberry Piがあったらいいのに、の話。Zeroみたいにピンなし版があってもよさそう

Raspberry Pi Zeroには3つのタイプがあります。

タイプ価格特徴
Raspberry Pi Zero$5GPIOピンヘッダなし
Raspberry Pi Zero W$10GPIOピンなし、Wi-Fiあり、Bluetoothあり
Raspberry Pi Zero WH$14
GPIOピンあり、Wi-Fiあり、Bluetoothあり

Raspberry Pi Zeroは、GPIOピンをなくすバージョンを作ることで、超低価格を実現しているわけですね。

ところで、普通のRaspberry Pi 2B/3B/4Bとかの場合、Raspberry Piを電子工作学習用ではなく、「安価で簡易なLinuxサーバ」として使っている人は多いかと思います。そういった人にとっては、ピンヘッダの存在って必須ではないので、そういう人たちのために、ピンヘッダなしのRaspberry Pi 2B/3B/4Bとかって、あってもよさそうなんですけど、どうでしょうかね。

202002_rspi3_pin.jpg

まぁ、そういう人たちでも、空冷ファンを付けるために、5VとGNDのピンは欲しいと言うかもしれないですけどね。

ただ、こういうものって、同一規格のものを大量生産することで、低価格を実現しているというところもあるので、下手にたくさんのモデルを準備してしまうと、逆にコストが上がってしまうのかもしれません。

とくにSoCは超大量生産を考慮してのコスパありきで設計すると聞きますし。Raspberry Piというシングルボードコンピュータ全体としてもそうなのかもしれません。

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2020年02月14日

子どもの頃の「バレンタイン」観。子供向けの歌に焦らされていた。無駄に…無駄に。

2/14はバレンタインデー。ちゆ12歳の誕生日。
バレンタインデーの思い出を振り返ろうとしても、子供の頃には「良い印象」というのは無かった気がします。

親に聞かされた話として、どうやら幼稚園生のときに、友達の女の子にチョコレートをもらったことはあったらしいのですが、全く記憶になく…。

小学生の時は、友達の女の子からチョコレートをもらうということは、一度もなかったと記憶しています。
小学校四年生の時に、担任の先生から、クラス全員にチョコレートが配られたというのが、学校でもらったチョコレートの唯一の思い出かも。

昔、NHK教育テレビ(当時はEテレなんて呼び名はなかった)の歌の番組かなんかで「♪バ・バ・バレンタインが やってくる〜、チョ・チョ・チョコレートが やってくる〜」という「ぼくのバレンタイン」という歌が流れていて、バレンタインデーにチョコレートがもらえないことをひたすら焦らされる感覚があって、嫌だった気がする。

とはいえ、もし小学校でチョコレートなんかもらおうもんなら、クラス内での嘲笑の的になることは明らかなので、もらえないことに逆に安堵している自分もいた気がする。

そんな焦りと安堵の均衡状態は、中学校時代も続き、高校時代も続く。
高校時代は、クラス女子全員からクラス男子全員の義理チョコを渡すというオシャレなイベントもあったりして楽しかったけど、あくまで義理チョコ。所詮は義理チョコ。

大学に入ってからは、それこそ、なーんにもない。
もはや、チョコレートをもらえなくて「安堵」なんて感情が起きるような年齢でもなく、「ぼくのバレンタイン」の歌詞を思い出しながら、ただただ焦りだけを募らせていた気がする。


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2020年02月13日

ラジオというメディアを、子供に伝えていくには

先日、4年くらい前からラジオを聞く習慣が復活しているという件に少し触れました。radikoというアプリがスマホに入ってくれたおかげで、スマホがラジオ端末として活躍するようになりました。

ラジオ番組で伊集院光さんがおっしゃっていましたが、これだけ多くの人が「ラジオを聞ける端末」を持ち歩くことは、これまでなかったわけで、現代は人類史上、最も「ラジオを聞ける端末」を持ち歩いている時代と言っても過言ではないかもしれません。

というか、「ながらスマホ」をするくらいだったら、ラジオを聞いてりゃいいんです。
「スマホを見ながら階段を上り下りする」くらいだったら、ラジオを聞いてりゃいいんです。
モニタ飲みすぎて目が疲れているのなら、目を閉じてラジオを聞いてりゃいいんです。
四六時中、情報が欲しくてスマホの画面を見ているんだったら、ラジオのニュース番組をタイムシフトで聞いてりゃいいんです。

僕はある時期、ラジオはテレビよりも前時代的なメディアであると思って、見下していました。
でも、ラジオは自らタイムシフト視聴の手段を提供してくれるようになりました。実はラジオはネットと非常に相性が良い。
ラジオでなくても、オーディオブックでも、ポッドキャストでも、ネットラジオでもいいんですけど、実は優れたメディアなんですよね。






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