2017年05月20日

「コピペテキスト修飾除去 v.1.51.04」正式版公開と「疑似アセンブラ for Windows」公開について

本日は、「コピペテキスト修飾除去 v.1.51.04」正式版公開と「疑似アセンブラ for Windows」公開を行いましたのでお知らせします。

ダウンロードはトップページからどうぞ。

「コピペテキスト修飾除去」の更新概要は、ベータ版を公開した際の記事を参照にしていただければと思います。

「疑似アセンブラ for Windows」は、その名の通り、MS-DOS時代に作成した「疑似アセンブラ」のWindows版となります。
付属のドキュメントによれば、20年の時を経て、満を持してWindows版が登場したことになります。

まぁ、ジョークソフトなので、ドキュメントにもジョーク入っていますけど。

ソースコードが付属しています。
今回は私がコーディングをしたわけではないのですが、たぶん、一番ギャグ性が高いのはソースコードなのではないかと思っています。
たぶん。


posted by ayacy at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2017年05月14日

コピペテキスト修飾除去 v.1.51.01β更新内容について

コピペテキスト修飾除去 ver.1.51.01βを公開しています。

ダウンロードはトップページから。

更新点は、次の4つです。

  • 「複数行文字列を行毎に分割し一定時間おきに再コピー」機能を追加。
  • 設定ダイアログのサイズ節約のため、「設定」ダイアログの「少し遅れて反応する」を、ラジオボタンからドロップダウンリストへ変更。
  • 正規表現による置換ダイアログを横方向にリサイズできるようにした。
  • Boost C++ Libraries のバージョンを 1.64.0 に更新。

今回の目玉となる更新点は、1番目の機能です。
(というか、作者が仕事中にある作業をしていて、どうしてもこの機能が欲しかったため、今回の更新が発生しました)

multidiv.png
▲「複数行文字列を行毎に分割し一定時間おきに再コピー」機能概要

この機能を有効にすると、複数行のテキストをコピーした時(※1)、それらが行単位に分割され、それらが一定時間間隔でクリップボードに書き込まれるようになります。

(※1)「ファイル・フォルダのコピー時にテキスト化する」または「ファイル・フォルダのコピー時にフルパスをテキスト化する」を有効にしている場合は、複数個のファイルをエクスプローラ等からコピーした時も含む

間隔は、「設定」ダイアログより設定でき、0.5秒, 1秒, 1.5秒, 2秒, 4秒, 6秒, 8秒, 10秒 の中から選択できます。

この機能を利用すると、複数個の項目を、ダイアログ上の編集ボックスに順次書き込みたいときとか、Excelのセルに横方向に書き込みたいときとかに、いちいちアプリを切り替えながらコピー&ペーストを繰り返さずに済みます。ユーザーは「ペースト」作業のみに集中すればよいのです。

今回、開発途上版としたのは、この変更が、本ソフトの他の部分にどの程度波及しているか、見えづらかったため。
自アプリから文字列をクリップボードへの書込みを繰り返すことになるため、タイミング次第では自アプリ内での編集処理と競合しないかとか、本ソフトによるクリップボードへの連続書込みと、ユーザーが実施する連続ペースト作業で、タイミング次第でどの程度競合が発生するかとか、実使用上のタイミング問題と見定めたいと考えています。

そのため、しばらくの間は、開発途上版の状態が続くかと思います。



posted by ayacy at 05:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | フリーソフト

2017年05月08日

ゴールデンウィークの過ごし方(6)…積み漫画消化-手塚治虫「アドルフに告ぐ」

積み漫画となっていた、手塚治虫氏の作品「アドルフに告ぐ」を、ゴールデンウィークの空き時間を利用してようやく読むことができました。

IMG_2604.JPG

手塚治虫先生の後期の作品…とのことなのですが、そういえば、手塚治虫先生がどういう順序で各漫画を描いていったのか、よく知らなかったりします。
もちろん、鉄腕アトムであるとか、リボンの騎士であるとか、ブラックジャック・三つ目がとおる・火の鳥 等々…数々の名作を生み出しているというのは知っていますが、その順序はよく知らなかったのです。今度、順序も調べてみようかと思います。

数々の名作を生み出しているだけでなく、日本の漫画の様々な「描き方」を初めて実践した人であることも知られており、現代の漫画技術の様々な基礎を作り上げてきた人でもあります。

(ただ、絵を描くことを引き受ける際に、大変安価で引き受けてしまったため、それが後の世の慣例になり、現在の絵描きの方々の収入が極端に低い状況を作ってしまった元凶なのではないかという話もあり)

まぁそれはさておき。

先日、あるラジオ番組にアニメーターの方がゲストで来られた際、手塚治虫先生の事についても触れられていました。
なんでも、手塚治虫先生の絵の描き方は、ディズニーのアニメのように「動きを感じることができる絵」なのだとか。

そのため、この作品も、それを意識しながら読んでみました。
なるほど。派手な表現、伸びた腕・足など、動きを大きく感じさせられます。これは静止画ではなく、動画なのかもしれません。

この描き方って、後の世の漫画家さんには、あまり引き継がれていない気がしますね。


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posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ