2018年09月07日

アントマン&ワスプを観てきた話

マーベルのアベンジャーズ系の作品「アントマン&ワスプ」を観てきました。

antmanwasp_20180907.jpg

この映画を観て、感想を書こうとするまで、「ワスプ」の意味をよくわかっていませんでした。
えっと、戦艦の名前でしたっけ…?

とか、思っていたら、よくよく調べてみると、スズメバチの一種なんだそうですね。
そういえば、ホープがスーツを着たとき、空を飛んでたし。

アントマンはアリで、ワスプはハチってわけですね。

前作の「アントマン」では、ホープは、ずいぶんと特徴的な髪型をしていたなぁと思ったんですが、まぁ、あのままで男2人を後ろに従えると、キャリアウーマンとか言われそうだし、今回は髪を伸ばしましたね。(関係ない)

気になっていたのは、アントマン&ワスプ本編の内容もそうですが、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と同一の世界での作品であることから、繋がりがどうなっていたか、でした。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、ラストで非常に衝撃的な展開を迎えたのですが、今回の作品はその続きになるのか、あるいはちょっと時間を巻き戻すとかするのか。

実際には後者でした。
「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の少し前の時間に戻って、物語が展開します。
で、


ここからちょっとネタバレが入るので、間を開けますね。








続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 映画

2018年09月06日

同じマウスを買い換えたんだが、同じマウスなのにボタンが押しづらい

一週間くらい前に自宅PCのマウスが壊れました。その後、ちょっと復活の兆しが見られたのですが、結局完全に動かなくなりました。

マウスは常時使用する機器ですので、手にうまく馴染むかどうかが非常に重要です。
自宅PCのマウスは、しばらく予備の有線マウスに切り替えまして、本格的なマウス選びを始めました。

で、結局、買ったのは、前と同じマウスの色違い。
C52B2E7A-25B8-417E-82EA-0ABEA4F1CA5A.jpeg

ELECOM製のEX-GのLサイズ。ただし、色違いの赤。(今までのは黒)
結局、手に馴染んだ以前と同じマウスを使うのが、一番手に馴染むんですよね。

で、実際に使い始めてみたんですけどね。
なんだか、ボタンの反応が鈍いんです。
前と同じ(ただし色違い)型番なんですけどね。

まぁ、きちんとマウスボタンの先端の方を押せば、ちゃんとクリックを認識してくれるようなので、慣れの問題でどうにかなるとは思うんですが、同じ型番なのに触り心地に違いがあるというのは、ちょっとガッカリかも。
(今まで使っていた黒いEX-Gは、ボタンの根元を押しても、ちゃんとクリックを認識してくれていた)

しばらくはストレスを感じそうですが、手に収まるフィット感は(今までと同じで)十分なので、まぁ、いいかな。


posted by ayacy at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC

2018年09月05日

ようやく観た「オデッセイ」。あのシーンってどうやって撮っているんだろう

地上波テレビで映画「オデッセイ」を放送していたのをTwitterで知りまして、評価が高かったことを知りました。
ああ、観れば良かった…。

というわけで、レンタルして観ることにしました。
dvd_odessei_20180814.jpg

NASAの宇宙飛行士になるような人は、頭が良くて行動力も体力もあって、さらにその上、植物学者としての知識と経験があって行動できるノウハウがあって…、みたいな人類60億人の中の1人に選ばれるようなスーパーマンなわけですから、こんなこともできてしまっても、おかしくはないのかも。

そういえば、20年くらい前には、火星をテラフォーミングして住める場所にするという話が「100年後には現実的になる」くらいのレベルで語られていたと思います。

アーノルド・シュワルツェネッガー氏が主演の映画「トータル・リコール」は、たしか、火星のテラフォーミングが絡んだ話だったと思います。
その他、アニメなんかだと、「ARIA」で登場する水の惑星「アクア」は火星という設定だったと思いますし、あと、「アヴェンジャー」ってアニメがあったと思うけど詳しくは忘れた。

今はどうなんでしょう。
ちょっと前に聞いた話だと、火星には大昔、生命が住んでいた可能性があるが、巨大隕石(惑星?)との衝突で磁場が吹っ飛び、十分な大気を維持できなくなっているとか。
二酸化炭素を振りまいて温室効果を招こうとしても、二酸化炭素を維持できないらしいですね。

地球が住めなくなることを懸念して、火星への移住を計画し、そんな場所を苦労してテラフォーミングするよりも、地球を住めなくなるようにしないことのほうが、遙かにコストが低いんじゃないか、とか。

ちなみに、火星の地下には生命が居住できるのではないかという期待もあるそうですね。
人間が移住できるかどうかはともかく、火星に生命が存在する可能性は、以前よりも高まっているそうで。


続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画