2019年05月12日

先月くらいに複数箇所で聞いた話。予算委員会でスキャンダルを追及する話

少し前のことになりますが、複数箇所で、別々の人とか、別々のSNSとかから、同じような話をしているのと聞きまして。
ちょっと気になりました。

特に気になったのは、次のようなもの。

「予算委員会では、なぜ、スキャンダルの追及ばかりしているの?と、小学生の子供から聞いた。
 小学生でも疑問に思うことをやっている国会議員は頭が悪い。我が子の方が頭が良い」

といったような趣旨のもの。

まぁ、小学生の我が子が疑問に考えることについて、幼いながら非常に鋭い感覚を持っていることについて誇らしく思うのは、別に良いんですけどね。たしかに、その子がそう考え、そう疑問に感じで、親に聞いてくるのは、素晴らしいことだと思います。

ただ、親ならば、そこで思考を終了して、我が子を絶賛するところで終わらせて欲しくないかな、とも思いますね。

なぜ国会議員は「一見すると頭の悪い」ようなことをしているのか/したがるのか/せざるを得ないのかというところまで考えて、子供に解説してあげないと。
大人としては、子供が疑問に思ったところまでで思考停止してしまってはダメで、「なんでだろう?」と思ったのなら「こういう理由からだよ」と教えてあげるところまで進みたいところ。

僕の理解としては、こうかと思います。

・予算委員会は、国会の各委員会の中でも特別な、花形の委員会。NHK他、様々なメディアが入るから、委員達は自らの存在をアピールできる。
・首相他、主要閣僚が皆、出席するので、直接質問をぶつけることのできる貴重な機会。
・予算に全く関連しない議題などなかなかない。主要閣僚が決めた予算について、そもそもそのような予算決めをしてよい資質があるのか、閣僚自身のスキャンダルを追求することで、議論を深めている。

この辺りまでを答えた上で、子供に同調するのか、あるいは野党の存在意義について議論する場にするとかしたほうがいいかと思います。

その上で、野党の行っているスキャンダルの追及が、見た目として美しくないならそのことを議論しても良いだろうし、「予算に全く関連しない議題などなかなかない」というロジックをどこまで拡大解釈できるの感を考える場としても良いだろうし。あるいは与党がナイスパスみたいな質問しかしていないのは何なんだ?とかですね。あるいは、あの「ゆ党」みたいなやつらは何なんだ、とかですね。

「バカだと思う」「ああその通りだね」だけで終わってしまうのは、ちょっと寂しい。

あともう一つ。


子供をダシにして自らの意見を表出する方式を、SNS上でよく見るようになった気がしています。
ちょっと前に、「女子高生が考えた○○」とか「女子中学生が考えた○○」とか、なぜか未成年が主張をしているかのような意見を見かけるも、実際に中の人は未成年ではなかったらしい?、みたいな話がありましたからね。

大人が発言すると無視されるような疑問でも、子供が質問しているという前提を置くことで、人々の目に留まりやすくしているんでしょうか。

なので、先の質問を「小学生の我が子」が本当に行っているのかは、実際には分かりません。その「我が子」は、実は架空の存在だったりしないか?も注意して見ておきたいところです。


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2019年05月11日

プロ野球のマネージャーと野球部のマネージャー。ん?

ちょっと前に知ったのですが、プロ野球の監督のことは、英語では「manager」と表現するとのこと。
となると、いわゆる、高校とかの野球部のマネージャーのことは、英語でなんて言うんだろう?

例の、もしドラでドラッカーを読んだ方のマネージャーですね。
実写だと、前田敦子がやっていた方ですね。
大泉洋ではない方ですね。

では、大泉洋が演じていた方の監督は、英語ではなんというんだろう?

どうやら「coach」と呼ぶらしいです。
監督がmanagerなのはプロ野球の方であり、部活の監督はcoachなんだとか。

となると、野球部の監督の下にいるコーチは、なんと呼ぶことになるんだろう?
この場合は、コーチをassistant coachと呼んでみたり、監督のことをhead coachと呼んでみたりするらしいです。

うむむむ…細かいところのニュアンスも翻訳するのって、難しそうですね。。。


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2019年05月10日

長女がマリオメーカーに興味を持ったので。これは「ゲーム作りの楽しさ」を教えるチャンスか!

Nintendo Switchで、「スーパーマリオメーカー2」が発売されるということになり、関連する動画がYouTubeで観られるようになりました。

そのためか、さらに関連する動画として、Wii U版のスーパーマリオメーカーを有野課長がプレイする公式動画が表示されるようになり、長女(小1)もそれを観て楽しむようになりました。

ああいう公式動画は、汚い言葉遣いとかが出てこないので、子供に見せていても安心だったりします。

トップユーチューバー以外のゲーム実況動画は、言葉遣いが荒くなってしまうものが多くて、なかなか見せづらい…。
(その点を比較すると、HIKAKINさんとかSEIKINさんとかMasuoさんとかのゲーム実況動画は、非常に言葉遣いに気を遣って実況しているんだなぁという様子がよくわかります。子供に見せていても安心)

で、Wii U版のスーパーマリオメーカーを観ていた長女(小1)が「あれ、やってみたい」と。
ああ、それなら、Nintendo 3DS版があるよ。ということになりました。

最近、長女が小学校に入学したことをきっかけに、Raspberry Piをプレゼントして、マウスを触らせたり、キーボードをさらわせたり、Scratchやらせたりしているわけですが、その一環として、ゲーム作りの楽しさを教えるのも良いんじゃないかな、と。ゲーム作りの英才教育ですね。

僕も、小5のときに、スターソルジャーみたいなゲームが作りたい!と、PC98でN88-BASICを始めましたので。
パソコンを使いたいと思うきっかけって、そんな感じですよね。

というわけで、「スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS」をプレイさせてみることになりました。

が、その前に。
小学一年生にタッチ画面を荒々しくタッチされるのは、ちょっと困るので、保護シートを買うことにしました。
Nintendo 3DSからNew Nintendo 2DSLLに買い換えた際、保護シールを貼ることをサボっていたので。

201905_2dsll_film.jpg

で、シートを貼って、早速プレイさせてみることに。

201905_3dsmariomaker.jpg

2〜3分レクチャーしたところ、すんなり使えるようになりました。
さすが、子供は適応能力が高いです。

「消すにはどうしたら良いの?」→「右に消しゴムマークがあるから、それ使って」
「海じゃなくて普通のところにしたい」→「左側の顔の下をタッチして」

とか、いくつか追加の質疑応答がありましたが、難なくプレイしていました。

ちなみに、ゲームをさせる時間に制限を付けています。
ゲームは1日1時間! 20分×3ターン! 間には15分以上の休憩を入れること!

というわけで、最初の20分×2ターンの、合計40分間だけ、「スーパーマリオメーカー for Nintendo 3DS」をプレイ。
(残りの20分は、「ポチと! ヨッシー ウールワールド」(3DS)をプレイしていました)

ちなみに、この40分で、なにやら地下ステージと城ステージを作っていました。
共に、裏ルートとして、天井裏を通るルートを作っていました。

ちょっと前に、「スーパーマリオブラザーズU DELUXE」の1-2で、天井裏を通ってワープゾーンに行くコースがあったことが印象に残っていたのかな。

ゲームをプレイするだけでなく、作り手側としての考えと楽しさも習得してくれたら、うれしいです。


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