2020年10月08日

細かい更新。マウスふるふるPowerShell版の解説追加と改行コード変換Liteの規約変更について

サイト上の細かい更新についてのご報告となります。

■マウスふるふるPowerShell版の解説の追加

マウスふるふるのPowerShell版をサイト上からコピペして利用する場合の保存方法について、文字コードの指定に関する注意を、メモ帳で保存する場合の例として追加しました。

また、PowerShellスクリプトの実行開始時に、実行ポリシーの変更に関する警告が表示される場合の対応として追加しました。


■改行コード変換Liteの規約変更(サブプログラム群の他ソフトでの活用)

9月下旬に、利用者からお問合せを受けて、サブプログラム群

  • inscrlf.exe …… 改行コード挿入機能。
  • lclite.exe …… 改行コード統一(変更)の機能。
  • delctrlc.exe …… 無効なコントロールコードの除去機能。
  • settmst.exe …… タイムスタンプを指定のファイルと合わせる機能。

を他の作者が公開するソフトウェアに同梱して利用することも可能としたことをお知らせしましたが、これについて質問のコーナーに追記しました。

改行コード変換LiteのWeb版ヘルプWeb公開のドキュメント(テキスト形式)についても、同様の記載を追加しています。
本体同梱のヘルプやドキュメント(テキスト形式)に対する追加は、次のバージョンアップが行われるときとなります。

いちおう、商用/非商用に関わらず可能としました。
ただし、禁止事項は、ドキュメントやヘルプ中に書かれた禁止事項に準じます。
例えば、犯罪を目的とするソフトウェアに組み込んで利用することは禁止します。


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2020年10月07日

今さらながら「スタンド・バイ・ミー」を観たり。結局死体は見つかるかどうかも知らなかった

先日、紅の豚のストーリーをしっかり思い出せないので、改めてちゃんと観てみた話を書いたわけですが、同じように記憶がモヤモヤになっている作品で「スタンド・バイ・ミー」があって、「結局、線路を辿って行った先で、彼らは死体を見つけたんだったか?」ということが分かっていないことに気づきました。

というわけで、改めて観てみました。

おお、どうやら、僕は一度もしっかりと「スタンド・バイ・ミー」を観たことがなかったようです。
実際見てみると、死体を見つけるのが本質ではなく、少年たちの心の動きの話がメインですよね。まぁ、ストーリーのある映画なんだからそうですよね。
そういえばこの時代は、子供がスパスパたばこを吸うのが当たり前だったんですね。今の時代の、堅い人が見たら、「現代の価値観に合わせて撮り直せ」とか言い出しそう。

途中、水の中でヒルに付かれるシーンが合ったのですが、なぜかそこだけは観た覚えがありました。
どうしてだろう。
スタンド・バイ・ミーのワンシーンだとは思っていませんでした。


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2020年10月06日

悩みの解決過程を「楽しむ」ことって、できることなんだろうか

先日、あるYouTubeの動画を観ていたら、新聞の人生相談のコーナーに長年答えていたという方の動画を見かけました。

  • 悩みの解決過程を考えた時、「解決する」のほかに「逃げる」「放置」「共有」などもあること。
  • 複数の悩みがある場合、人間が対処可能になるように数を減らすため、外だし(紙に書きだし)したり、整理したりすること。
  • 実は、悩みの中には、本当に今解決しなければならないことの他に、過去の話で今更どうしようもないこともあったり、未来に押しやってよい(今すぐ解決する必要がない)ことがあり、それらはひとまず悩むのをやめることができること。

などを学べました。
で、悩みを解決することが「楽しい」と思えて、他人の悩みを整理したり、対処法に導く手伝いをしていたとのことです。
この方のすごいところは、自分の悩みであっても、それを整理したり対処したりするのが「楽しい」と思えるというところですね。

自分の場合はどうかと思うと、一問一答のように答えが出せるもの以外については、「悩み」が始まってしまうと、視野が狭まり、ロクなことになっていない気がします。
未来に押しやるべき悩みであっても、気になってしまい、眠れなくなるので、酒の力で強制的に睡眠状態を得るようなこともあったりします。
(例えば最近だと、この問題に対処中だった時は、メーカーからの応答が来ない間は身動きが取れないので、悩みごとの解決は未来に押しやるべきですが、それができずに悶々と悩み続けてしまい、睡眠不足が深刻になってきたため、梅酒をがぶ飲みして強制的に眠りにつき、悩みを強制的に未来送りをしておりました)

悩みに対して、ある程度の対応性を身に着けるには、「一問一答のように答えが出せる」ように、問題解決の場数を多く踏んでおくか、事前脳内シミュレーションを多く行っておくとかする必要がありそうです。

また、過去の話だったり、未来の話だったりして、今すぐ悩む必要のないものについて悩まないようにする耐性を身に着ける必要もありそうです。
僕の場合はそれができずに、梅酒に逃げましたが、たぶんそれをやりすぎると体を壊すので、万人にはお勧めできるものではないし、僕自身も止めた方がよいんでしょうね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記