2020年02月09日

月は昼間に見える方が「宇宙!」って感じがする

「日が沈むと月が昇ってくる」という表現が多いせいで、月は夜にだけ見えると本気で勘違いしている人がいるという話を少し前に聞いたことがあったのですが、太陽と月は同時に空に見えることも結構ありますからね。

ところで、月は昼間に見える方が「宇宙にあるんだ!」って感じがします。
SFの世界で、空に浮かぶ巨大な衛星が見えるシーンだと、青空に浮かんでいる方が、なんとなく「映える」感じがするんですよね。

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こう見てみると、月の凹凸で描かれる模様…夜だったら陰になり黒くなる部分って、昼間だと青くなるんですよね。
満ち欠けによりかけている部分(太陽の光が当たっていない部分)も、そこには月の一部があるはずなんだけれど、青空の青が見えているんですよね。

ゲーム作りで半通過処理をたくさん作っていると、『宇宙って「加算ブレンド」なんだなぁ』とかいう、謎の感想が浮かんできます。


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2020年02月08日

マスクの正しい着け方を忘れがち

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マスクって、耳掛け紐が出てきる側が外側にくる(外側から押さえつけて隙間をなくす)とのことなのだが、いつも迷うので、マスク自体に「内」「外」とか印刷してあると助かるんですけどね。‬

うちでは花粉症の時期に備えてマスクを買い込んで置いたのだが、まさかここに来て、新型コロナウイルスへの対策でマスクが品不足になるという状況。去年のうちに買い込んでおいてよかったです。

話はガラッと変わるのですが、「ウイルス」って、昔は「ヴィールス」って呼んでいたこともあった気がします。
ヴィールスはドイツ語。ウイルスはラテン語。英語ではヴァイルスという発音になるらしいです。

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2020年02月07日

金太郎、おやゆび姫、ピノキオ。どういう話だったかわかんない

以前、「金太郎ってどんな話だったかわからない」という話を取り上げたことがありました。
あしがら山で、マサカリを担いで、熊と相撲して勝ち、熊にまたがって闊歩する様は想像できるのですが、終盤について……例えば、桃太郎なら鬼を退治して金銀財宝を持ち帰るし、浦島太郎なら竜宮城で渡された玉手箱を開けておじいさんになるとか、オチになりそうな部分が分からない、というもの。

どうやら金太郎は、酒呑童子を倒したり、武士になったりするとか、「『坂田』姓の者は節分の豆まきをしなくてもよい」という話につながったりとかがあるらしいです。

で、金太郎はそんな感じだったのですが、そういえば、「ピノキオ」と「おやゆび姫」も、ちゃんとしたストーリーを知らないなと、ふと思いました。

ピノキオは、人形が妖精だったか女神さまの力かなんかで意思を持つようになり、自ら動くようになったこと。うそをつくと鼻が伸びること。経緯はわからないけどクジラに飲まれることまではわかるものの、クジラ前後のことをよく知りませんでした。

「おやゆび姫」は、花から生まれたこと、小動物と同じくらい小さいこと、経緯はわからないが何かと結婚を強要されることまではわかるものの、結婚前後のことをよく知りませんでした。一寸法師みたいに大きくなるのか?そのまま、どこかの国の王子様と結婚するんだったか…?全然知りませんでした。

改めて調べてみたら、ピノキオは、意思を持つ丸太が最初にあって、ゼペットじいさんが木の人形(ピノキオを名付ける)にしたのだが、ピノキオは怠け者だったり騙されやすかったりして、いろいろあって、最後には人間の少年に変化するのだそうで。

おやゆび姫は、花から生まれた後、ヒキガエルに誘拐され、コガネムシに誘拐され、最後には金持ちモグラに結婚を強要されるのだが、ツバメにより助け出されて、花の国の王子様と結婚できるという話だそうで。一寸法師みたいに大きくなれるわけではなかったみたいですね。

最近の流行に乗って、ディズニーにより実写化されたら、ちゃんと記憶に留められそう。
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