2017年03月07日

Raspberry Pi 3(Model B)接続のUSB-HDDが突然書込禁止になる怪現象

Raspberry Pi 3(Model B)にUSB-HDDを刺したら電力不足マークがという話を書いたわけですが、今日の朝、急にUSB-HDDが書込禁止になっておりました。

dmesgを見てみると、「error count since last fsck: 6」のような、非常に怪しげなメッセージが出力されていましたし、ディスクに何らかの問題が生じて、一時的に書込禁止モードに移行したのかな?と想像。

とりあえず再起動したところ、色々初期化されて?、マウントし直されたため?か、USB-HDDへの書込みができるようになりました。

もしかしたら、電力不足が起因しているかもしれません。
USB-HDDを電力不足状態で運用していても、おそらく、ロクなことがないでしょうし。
Rasperry Pi 3自身にもロクなことないでしょう。なんだか、電源供給を示す赤いLEDが不意に点滅していることもあるし、なんだか怖い。

というわけで、急遽Amazonで、ELECOMのダブルパワーケーブルを発注することにしました。
テーブルタップも足りなくなるため、それも発注。
明日には届く見込みです。
(クロネコヤマトさん、こんな時期に忙しくしちゃってゴメンナサイ)

これで、安定してくれるといいんですが…。


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2017年03月06日

USB-HDDを繋げたRaspberry Pi 3(Model B)が電流不足になることがあるようで

ダンボーのUSB-HDDをRaspberry Pi 3(Model B)に取り付けてサーバとして運用中なのですが、ふとした調子にHDMIで出力している画面を見てみたら、よろしくない警告が出ていました。

■通常時
IMG_2324.JPG

■警告時(画面右上にカミナリマーク)
IMG_2323.JPG

電力が不足しているサインです。
このサインが表示されるのは、Raspberry Pi 3(Model B)起動時と、USB-HDDへの大量書き込み時(数百MBのファイルをcpコマンドでガリガリ書込みをしたとき)です。

電源供給側は2.4Aの、Rspberry Pi 3 専用のACアダプタを使っているため、供給側が不足していることはないと考えています。
USB-HDDの電流消費量が多くなる起動時、大量書込み時・・・スピンアップしているときに電力不足が発生します。USB-HDDが電流を吸い取りすぎている、典型的な症状でしょうね。

というわけで、ダンボーのUSB-HDDに追加で電力を提供するか、セフルパワー型USBハブを通して繋ぐかしないといけません。

ダンボーのUSB-HDDが奨励している電力供給用のケーブルはダブルパワーケーブル USB3-AAMB5DPBKだそうです。セルフパワー型USBハブよりは安そうなので、こっちを探した方が良さそうです。


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2017年03月05日

ダンボ―のポータブルHDD with Raspberry Pi 3(Model B)

Raspberry Pi 3(Model B)に接続する目的で、ダンボ―の絵柄が書かれたポータブルHDDを購入しました。
かわいいですね。見た目はかわいいけど500GBもの大容量を持っており、侮れません。

IMG_2292.JPG
IMG_2293.JPG

最近はmicroSDカードやeMMCの小ささと、小さいけど大容量ということに驚くことが多かったですが、HDDの安価さと大容量というのも、まだまだ驚かされます。
今回、USB 3.0(micro type-B)のケーブル・接続端子を初めて見ましたが、なんだか端子がとても異様な形をしていますね。
USB 2.0のノウハウを保ちつつ、機器の薄さを損ねないための工夫によるものでしょうね。

なお、今回はRaspberry Piに接続するので、USB 3.0ではなく、USB 2.0で接続することになります。

Raspberry PiとUSB-HDDを扱っているいくつかのサイトを見ると、電流(アンペア)不足に悩まされている例が見られましたので、ちょっとドキドキしていました。
Raspberry Piへの電源供給には、2.4Aを出力できるタイプのアダプタを使っているけど、どうかな…とは思いましたが、なんとか無事につながってくれました。読出し・書き込み共に、問題なくできています。

ディスクが回転しはじめたり、止まったりしたときに「キュイーン」とか「キュ、キュ」とかの小さな音が聞こえてくることはありますが、基本的に音は聞こえてきません。動作しているのか、していないのかわかりません。

動作しているのかしていないのか、わからなくなる理由としてもう一つ、この手のディスク装置なら必ず付いていると思っていた、アクセスランプが付いていない点が挙げられます。なんだか物足りない感じもしますが、今回USB-HDDを繋げているRaspberry Piは遠隔地操作が基本であるため、アクセスランプがないからといって、どうというわけでもないですね。


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