2018年08月05日

超久々に見かけた「らき☆すた」

美水かがみ先生の「らき☆すた」がテレビアニメで放送されていて大人気だったのは2007年、OVAが出たのが2008年なので、ざっくり10年前のことでした。

鷲宮での町興しに利用されたのも10年前…でしたっけか。
それからしばらく、町興しのためということで見かけていたこともありましたが、2010年に入ってからは、パッタリ見なくなった気がしていたんですけどね。

先日、隣町でポスターを見ました。

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なぜ、今?

どうやら、2018年1月ごろから、カドカワと久喜市商工会の協力を得て、埼玉県警がポスターを作成したらしいですね。
埼玉県警のTwitterアカウントで、そんなことがつぶやかれていました。

万引きをする方たちに、このポスターが突き刺さってくれればいいんですけどね…。
10年前にこのポスターが登場していたら、このポスターを売ったお金で防犯カメラが買えたんじゃないか?とか思ったり。

今なら、初音ミクあたりでポスターを作った方が良かったかも知れませんけどね…。


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2018年08月04日

小学生の自由研究ってユーチューバー体験やらせるんか

先日、娘の雑誌購入に付き合って本屋にったんですが、幼稚園児向けの雑誌に、普通に、カードキャプターさくらが載ってました。今は本当に2018年なのか…!?

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それはさておきまして、児童書のコーナーを見てみると、夏休みの自由研究のネタの本がいくつか売っていました。
「掴める水を作る」キット付きの本だったりとか、「電子工作でLEDをチカチカさせる」(いわゆるLチカ)体験が出来るキット付きの本だったりとか、色々。

ただその中に、気になった本がありました。
夏休みにユーチューバー体験をやろう!という。
動画を撮影するための機材とか、撮り方とか、公開の仕方とか。
今の小学生は、一夏の体験でユーチューバーになっちゃうのか。憧れの職業「ユーチューバー」に。

ふと後ろを見てみたら、ネットのリテラシーを解説する小学生向けの本やら、あこがれのお仕事「ユーチューバー」になるには?を解説する小学生向けの本やら。
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さすがデジタルネイティブの生きる時代。僕が生きてきた時代はだいぶ、違ってきているんだなぁ、と。
うちの子が、夏休みの自由研究でユーチューバーをやりたいとか言い始めたら、どうしよう。録画機材を購入して、編集ソフトを揃えて……、と、親も一通り知っておいた方が良いんだろうか…。

娘がよく見ているカリスマ小学生ユーチューバーのチャンネル(九州の人達らしい)では、彼女らのママさんが凄まじいテクニックで動画編集・テロップ入れをしているのを見るんですが、さすがにああいう神憑った編集とか、ちょっと無理だぞ…。


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2018年08月03日

最近のランドセルってハデ

来年、娘が小学校に上がるので、ランドセルを見に行くことにしました。
まだ見るだけ。買うのはもっと後。

自分が小学生の頃は、男子は黒いランドセルを背負い、女子は赤いランドセルを背負うことしか選択肢がなかったですが、今ではその事情がだいぶ異なっているというのは、よく知られています。

「マルモのおきて」の物語中だったか、芦田愛菜ちゃんが演じる女の子が、黒いランドセルをねだるシーンがありましたし。
青色やら茶色やら緑色やらピンクやらのランドセルも見かけますし。

ただ、マジメに見たことはなかったので、今回改めて、マジメに観ることにしました。
ああ、街行く小学生のランドセルを、もっとマジメに見つめていればよかったなぁ。(たぶん、逮捕される)

ちなみに最近のランドセルは、学校で配られるプリントがA4化されたことに伴い「A4の紙を入れたファイル」を入れることができるサイズに拡大されています。ほとんどすべてのランドセルがそのサイズになっており、逆に「A4の紙を入れたファイル」を入れることができないランドセルを探す方が苦労するほどとのこと。

重さは、1.10kg〜1.25kg程度。低スペックのノートパソコン2台分くらいか。
ポケットも多く存在しており「学校で配られるiPadを入れられるようにするため」とのこと。ビックリな理由だが、これこそがIT化社会か。


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青、水色系。周囲の色を変えることも可能。

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赤、ピンク系。ハートやらティアラやらの刺繍が入っているのは当たり前。
刺繍の位置も、背面だったり側面だったり。1刺繍につき3000円です。
ランドセルの名称も、プリンセスなんとかとか、ロイヤルなんとかとか、そんな名前が付けられていて、クラクラしてきます。

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紫系。
お父さんとしては、これくらいの落ち着いた色の方が良いなぁ。
刺繍も、あえて派手な色の糸ではなく、左側のランドセルみたいな、うっすら見える程度にしておくのがよいんじゃないかなぁ、と。

いやほらだって、これを6年生まで使うわけですから。

と思ったら、蓋部分を取り外して、べつの柄に変えることが可能なタイプのランドセル(きせかえランドセル)も存在しているとのこと。
もう、ビックリですよ。

これからお盆の時期になると、ランドセルの予約シーズンになります。
というのも、ランドセルというのは、おじいちゃん、おばあちゃんが買うものであり、お盆休みで孫と帰省してきて選定→予約→11月頃受け取り というパターンになることが多いのだとか。

自分が子どもの頃の様々な常識を払拭しておかねばなりませんね。

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