2019年02月26日

小さい頃、マリオ3でやってみたかったことを、ようやく試せた話。VCありがとう!

平成最初の年だったか昭和最後の年だったか。
スーパーマリオブラザーズ3の、ワールド5-塔の中盤で、いったん屋外に出てくるエリアがあります。

そこは、右側が壊せそうなブロックになっているし、そのまま右に進めそう。
この先には一体、何があるんだろう?

当時小学3年生くらいだった自分のスキルでは、その右側へ行くことはできませんでした。
当時持っていた攻略本には、その右側に何があるのかは書かれていなかったと記憶しています。
(ワールド5までの完全マップ・コース攻略と、ワールド6,7のコースの写真が載っているということだったので、ワールド5-塔のそのあたりが正しく攻略されていないのは、その攻略本の落ち度と言えるかもしれません)

当時の自分の考えでは、「パタパタのはね」(P羽根)の効力を維持したまま、ワールド5-塔の中盤まで辿り着ければ、あの壊せるブロックの向こう側に何があるか、確かめてみることができるのではないか?と。

そんなことを、30年前に考えていました。
まさに、平成最初の年だったか昭和最後の年だったか。
でも当時は、P羽根の効力を維持したまま、ドッスンの下を潜ることができなかったんです。ここまで辿り付くことが出来なかったんです。

で、今年。平成最後の年。ふと思い出しました。そして思いつきました。
バーチャルコンソール駆使すればイケるんんじゃないか?

mario3_5-tower-00.png

やっと試せました!
ちなみに、土管の下側のブロックはコインになっているので、下側を通過することはできません。
必ず土管の上側を通過しなければなりません。

上を通過すると、開けたエリアがあり、その先に、ぽつんと宙に浮かぶブロックが一つ!
叩いてみると、1UPキノコが!

30年越しに、やっと試せました。


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2019年02月25日

買ったはずのモノが…ない?

先々週の土曜日のことだったと思うのですが、娘に頼まれて、スーパーへ買い物に行きました。
買い物リストを渡されて、これでいいよね?と写真を撮って送信。

20190217_arere_arazan.jpg

で、レジに持っていき、お金を払い、レシートを受け取り、袋詰めにして、自宅に持ち帰り、ふと観てみたら、1つ足りない。

上の写真の右上にある「Home made CAKE トリオスプレー(アラザン、ミックスカラースプレー、チョコスプレーのトッピング3点セット)」が見当たらない。
201902_torios.jpg

でも、この写真にあるということは、カゴに入れ忘れているということはあり得ない。
もしかしたら、袋詰めの際に抜け落ちた?と思い、レシートを見てみたら、レシートにも載っていない

カゴには明らかに入れているけど、レシートに載っていないということは、もしかして、レジ係の人がカゴから取り忘れた?

今ごと、レジ係の人が回収したカゴとカゴの間から、「Home made CAKE トリオスプレー」が発見されているのかなぁ。
こんなこともあるんですね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年02月24日

声は勘違いしやすい。こうやってオレオレ詐欺はひっかかるのかも

先日のニュースで、オレオレ詐欺の件数は減ってきたし、オレオレ詐欺が人々に認知されるようにもなって来たけれど、それでも騙されてしまう人はいる、という話をしていました。

警察庁では、SOS47 (ストップ・オレオレ 詐欺 47(都道府県)〜家族の絆作戦〜)というキャンペーンを行い、多くのタレントも参加して、オレオレ詐欺のさらなる周知を図っているとのこと。

電話の声って、そんなに聞き間違いやすいものなのかな?と思うものですが、自分が子供の頃(30年以上前)の昼前、こんな電話が掛かってきたことがありました。

もしもし
もしもし、父さんだけど、もうすぐ帰るから食事の支度をしておいてってお母さんに言っておいてね
うん、わかった
あれ、風邪引いている?声が変だよ?
ううん、風邪は引いていないよ
そうか。それじゃあ、よろしくね

と、この電話が切れてから、自分の父親は、自宅の2階で、夜勤明けで寝ていたことに気づきました。
たぶん、会話相手の「父さん」が、僕が風邪を引いていると勘違いしたのは、僕の声が、本来の息子の声と違っていたからでしょう。

当時は、発信者番号通知もないし、どこに電話を掛けたかを後から知ることも簡単ではありません。
(なので、この「父さん」が、相手の名前を確かめなかったのは、落ち度だったと言えるでしょう)

この「父さん」が自宅に帰り、食事の支度が準備できていないことを知り、怒り狂ったりしなかったか?あるいは、電話をしたかしなかったかでケンカにならなかったか?心配に思ったのを覚えています。

で、今になって思うと、この「父さん」の声を、僕は、自分の父親の声であると勘違いしてしまっていたんですね。
結構、声が違っていても、簡単に勘違いって起きるものです。

後から考えれば、僕の父親は自分のことを「父さん」なんて呼んでいなかったし、「食事の支度」なんていう表現も使いません。それでも、電話を受けているときには、違和感を感じることもできなかった。

そういうわけなので、頻繁にあっている間柄であろうと、電話越しだと、けっこう勘違いって発生するもんだなと、今さらながら思ったりします。オレオレ詐欺って、こういう隙間に入り込む犯罪なんですね。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記