2019年05月03日

ノストラダムスの大予言も平成だったのか

先月の記事ですが、ここから本文です 平成のオカルトブームを振り返る!という記事があり、読みました。

そういえば、ノストラダムスの大予言の時は、平成だったんでしたっけね。
思い返してみれば、ノストラダムスの大予言の年は1999年でした。平成ですね。
大学1年生で、当時「7月」は、前期試験が行われる月でしたので、「このまま魔王が降ってきてくれれば、試験がなくなってラクになるのに」とか思ったものでした。

そういえば、ノストラダムスの大予言を知ったのは昭和の時だったかと思います。だから、古い記憶として分類されているのかな。

まんがどうして物語」という、松居直美お姉さんと、小さな人形がタイムスリップしてアニメ化し、色々教えてくれるという番組があったのですが、その中で知りました。

自分は成人を迎える前には、世界が亡くなっちゃうんだー!と思ったものですが、その後10年くらいはずっと忘れていて、1999年にそのことを思い出したものでした。冗談交じりで。

もちろん、魔王なんて降ってくることはなく、試験も行われ、代数幾何と微分積分の前期試験の結果は燦々たるものになったのでした。

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2019年05月02日

カメラで撮影した画像を、Scratchの背景に取り込んだり、Raspberry PiのDesktopの背景にしたり

せっかくなので、Raspberry Pi自身のカメラで撮影した画像を、Scratchの背景に取り込んだり、Raspberry PiのDesktopの背景にしたりするために、長女に渡したRaspberry Piにカメラを設置してみることになりました。

4E8DB300-04D1-4781-8C16-628A37A3B090.jpeg

カメラは前々から買ってあったものを使用。
設定(raspi-config)からカメラを有効化しました。
カメラが逆さになってしまったので、180度反転した画像・動画をコマンドから取得します。

raspistill -o /tmp/test.jpg -rot 180

raspivid -o /tmp/test.h264 -t 10000 -rpt 180



でも、せっかくなので工作しましょう、と。
Raspberry Piだから電子工作したいところですが、入学したての小学一年生に電子工作は無理なので、普通に工作で。

201904_rspicamera.jpg

逆さにならなくなったので、素直なコマンドで撮影できます。

raspistill -o /tmp/test.jpg

raspivid -o /tmp/test.h264 -t 10000

これまで、カメラ画像を取得するテストをするときはTeraTerm接続してテストしていたのですが、Raspberry Pi自身のデスクトップを出した状態で撮影すると、カメラ撮影時に画面に何が映っているかがプレビュー表示されていたんですね。知りませんでした。

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2019年05月01日

Raspberry Piの表面に配置された各種部品の役割はなんだろう?ってかSoCって何だ?

令和になりましたね。
まぁ、令和だから、このブログがどうなるというわけでもないので、今日は特別にそれを取り上げることはないですね。
今後のソフトウェアのアップデートとかで、令和アップデートと名付けるのにふさわしいものとかでてきたら、その時にでも。

さて、今日の話題。

小学生に上がった長女にRaspberry Piをパソコンとしてプレゼントしたわけなんですが、同時に「これって何?なんで?なんで?」と聞いてくるお年頃でもありますので、Raspberry Piの表面に配置された各部品についても、目立つものは何なのか、答えられるようにしておいた方が良いかな、と思いまして。

調べた方が良いかな、と。

■表面
DB76C22C-3DEB-42D8-839C-0A79617C402C.jpeg

表面については、GPIO, USBポート, 有線LAN, イヤホンジャック, カメラ, HDMI, microUSB(電源), microSD(ストレージ), DISPLAYのあたりは、見た目が明らかなので、特に問題ないでしょう。

気になるのは、中央やや左側にある大きめのLSIと、右側にある小さめのLSI
ヒートシンクを付けてしまったせいで、表面に何が書いてあるのかがわからなくなってしまいました。
どっちかがCPUで、どっちかがGPUでしょうか。

以前にRaspberry Piが取得している内部温度測定の結果を出力したのですが、これってCPUの温度だったのでしょうか?GPUの温度だったのでしょうか?それとも、それ以外?

右側にある小さめのLSIは、LANとUSBを制御する為のものでした。
なるほど、ここで有線通信系を制御していたわけですね。

となると、中央やや左側にある大きめのLSIは何なのか?
どうやらBroadcomと書かれており、「SoC」と呼ばれるものでした。

は?「SoC」って何だ?

SoCとは、System on a Chipの略。CPU, GPU, 内部キャッシュ, Wi-Fiなどを、一つのLSI上に入れてしまったもの。
近年は、スマホのような小型機器では、こういった形で、一つのLSI上に様々な機能を入れてしまっている場合が多いとのこと。

衝撃的なことに、あれだけスマホのスペックの記事とか読んでたのに、SoCという言葉が一切脳内に残っていない。SoCって何だ!と急激に気になることになりました。
iPhoneに載ってるA8とかA9とかA10って、ただのCPUではなかったのか! とか、今更ながら気づいて震えています。僕自身の知識のアップデートがかなり長く止まってたということになります。

どうやら、温度測定はCPUだけでもなくGPUだけでもなく、このSoCとしての温度を測定するものだったみたいですね。
今さら気づきました。





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