2017年03月01日

とっくに終わっていたと思い込んでたシリーズ…過払い金ブーム

機能のビットコイン/ブロックチェーンと同様に、勝手にブームが去っていたと思い込んでいたものがありました。
過払い金ブーム」です。

一時期、テレビのCMなどで、「どこどこ法律事務所に相談すると、過払い金が戻ってくるかもしれません」というのを、これでもかっ!ってほど目にしていた時期がありました。

(以下、生半可な知識)
ちなみに過払い金とは、消費者金融・・・サラ金からお金を借りたときに、多く払いすぎちゃった利子のことですね。
なんでそんなものが生じるのかというと、「金利の上限は法律で決められている」にもかかわらず、利用者の無知(or 立場の弱さ)に付け込んで、法律を無視した金利を設定されることがあるから。
ちなみに、法律を無視して、あまりに高すぎる金利を設定してしまうと罰則が適用されるのですが、法律で定められた金利の上限と、罰則が適用されるようになる金利に乖離がありました。なので、悪徳サラ金業者は、金利上限と罰則が生じる金利の間で、うまいこと実際の金利を設定するわけですね。グレーゾーンとか言ったりします。当然、違法であるため、余計に払った利子は、返還させることができます。
(ここまで、生半可な知識)

ですが、最近、そういったテレビCMを、あまり見なくなったので、過払い金ブームは、すでに去ったのだと勝手に思い込んでいました。
というか、よくよく考えてみたら、昼間にしても夜間にしても、テレビを視聴すること自体がなくなってきたので、テレビCMそのものをあまり見ていないんですね。
過払い金のCMだけでなく、あらゆるCMを目にしなくなったというのが、実際のところでした。

このことに気づいたのは、最近、通勤中にラジオを聞くようになったからです。
朝のラジオのCMでは、過払い金のためにどこどこ法律事務所に相談しましょう!みたいなことを、リズムに乗せたり、歌に乗せたりと、様々な方法で宣伝しています。
あの時間帯のラジオの聴取率は高いだろうから、まだまだビジネスになる状態は続いているんだろうなぁとか思ったりします。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月28日

ビットコインもブロックチェーンも、とっくに終わった存在になってたかと思ってた

少し前にもブログかツイッターで取り上げたのですが、ビットコインもブロックチェーンも、とっくに終わった存在になってたかと思っていた時期がありました。
そもそも、ビットコインやブロックチェーンの存在を知ったのは、Mt.GOX破綻のニュースが入ってきた時でして、知ったのと同時に消滅してしまうんだなぁと、その程度の認識でいました。

また、その時にビットコインと円の交換レートが安定しないというニュースが聞こえていたことや、Mt.GOXを利用していた日本人客は1000ユーザーくらいしかいなかったという断片的なニュースが聞こえてきていたというのもありました。

実際にはそんなことはなくて、Mt.GOXはビットコインと法定通貨との交換を行うところであり、ビットコインやブロックチェーンの仕組みとは離れた仕組みですので、ビットコインやブロックチェーンの存在や信頼性が損なわれるものではありません。

ビットコインはインターネット上で使われている仮想通貨の一種です。正確には通貨というか、取引システムや取引履歴。
ブロックチェーンはビットコインを実現するための技術手段。

ビットコインはブロックチェーンの実現例であり、世界でうまく稼働し続けている例の1つということもできます。
ブロックチェーンは今後ますます発展していき、利用用途が増えていく分野として捉えられています。ビットコインを通して様々な長所や短所がわかってきており、その解決法や妥協の考え方も様々に提案されていて、将来有望な技術として捉えられているようです。

posted by ayacy at 01:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2017年02月26日

超高速!参勤交代リターンズを観てみまして

超高速!参勤交代 リターンズ」のDVDのレンタルが始まっていたので、観てみることにしました。

IMG_2229.JPG

前作「超高速!参勤交代」も、DVDレンタル開始の頃に観ております。
でもまぁいちおう、復習がてら、いっしょに借りてきました。旧作が一枚80円というキャンペーンを実施していたので。

IMG_2231.JPG

前作は、映画の事前の宣伝を観た感じだと、急いで参勤しなければならないために、全裸になって飛脚を装って街道を通るなどのギャグシーンが使われており、なんとなく全編ギャグ構成っぽい印象を受けていたのを覚えています。

ただ、実際に観てみると、意外と真面目に(?)、時代劇っぽいシーンも多かった印象を受けました。
殺陣のシーンもあったし。というか、主人公サイドのメンバーがあまりに強すぎて一騎当千レベル。


さて、今作「超高速!参勤交代 リターンズ」も、前作に匹敵するレベルの、めまぐるしい超高速展開でした。
特に今回は、佐々木蔵之介演じる内藤政醇らが活躍する帰国&湯長谷藩サイドのストーリーと、上地雄輔演じる秋山平吾が活躍する江戸サイドのストーリーが交互に展開しますので、なおさらめまぐるしい。

ギャグのシーンも、けっこうあって、楽しめました。
問題は、あまりにもめまぐるしい展開すぎて、「え?そこで引いちゃうの?」ってな感じで、敵側が寝返ったり、襲うのを諦めたり…みたいなシーンがあること。拍子抜け過ぎて違和感を感じました。もうちょっと重厚に描いても良かったんじゃないかな?と思いつつも、まぁ、映画を時間内に収め、かつ、本作の魅力の一つである「めまぐるしい展開」にするには、仕方のないことだったのかも知れませんけどね。


posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画