2017年04月29日

マリオカート8デラックス(Nintendo Switch)が届いた。お裾分けプレイのやり方は…?

ヨドバシに予約していたNintendo Switch用のソフト「マリオカート8 デラックス」が、昨日届きました。

IMG_2457.JPG

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは全然終わっていませんが、こちらも非常に楽しみにしていたソフトですので、大型連休中にぜひともプレイしておきたいところ。

なお、この大型連休中に、弟の家に遊びに行ったり、友人主催のBBQに行ったりする機会があり、ぜひともNintendo Switchを見せびらかし持って行きたいと思っているので、マリオカート8デラックスの「お裾分けプレイ」のやり方を習得しておきたいところ。

お裾分けプレイとは、Nintendo Switchの1組のコントローラを2つに分割し、2人でプレイすること。
このゲームソフトのCMで、大泉洋さんがやっているやつですね。

ただ、このゲーム、見たところ説明書が付属しておらず・・・。
オンラインマニュアルがあるのかと思ったら、テクニックのヒントが書いてあるところしか見つからなくて・・・。
操作方法がよく分からん…。

まぁ、パッケージ内側に書いてある簡単な運転方法を示した絵と、過去に同シリーズをプレイしたときの勘どころ(スタートダッシュ、ドリフト、ミニターボ、ジャンプアクション、etc…)を頼りにプレイしたところ、想像通りにプレイできました。まぁ、いいか。

「お裾分けプレイ」については、どうやら、オープニング画面で実施することになる「LとRを同時に押す」という操作から、どのモードなのかを判別しているっぽいですね。

IMG_2458.JPG
↑「LとRを押してスタート」

Joy-Con1組を通常通り使用しているときは、LボタンとRボタンは上部に現れますので、ここを押すことになります。

IMG_2459.JPG

お裾分けプレイのために1組のJoy-Conを分割して使用している場合、通常なら隠れている部分に、[SR]と[SL]というボタンが現れます。

IMG_2460.JPG

若干、押す操作が堅感じられますが、まぁ、プレイできなくもない。
あくまで「体験版」っぽい位置付け(DS版でダウンロードプレイでヘイホーしか使えない状態みたいな感じ)ということならば、これで十分でしょうね。


posted by ayacy at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2017年04月26日

ブレス オブ ザ ワイルド。ようやくはじまりの大地から外へ出られた

Nintendo Switchを入手できてから1ヶ月くらい経ちました。
先日、久々に、ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド を久々にプレイ再開できまして、ようやく、はじまりの大地から外へ出られました。

持ち歩いていつでも続きがプレイ可能という、Nintendo Switchの設計思想に感銘を受け購入し、通勤電車の中でプレイしようとしたものの、加齢による体質の変化からか、電車の中で画面を見ていると気持ち悪くなってしまうようになっていまして、電車の中ではRadikoや音泉を聞くことしかできなくなっているという悲しい状態。
(おかげで18年ぶりにラジオを習慣的に視聴するようになったことは、ラジオリスナー的には嬉しいことではありますが)

もうすぐ、マリオカート8デラックスも到着して、そっちを遊んじゃうと思いますし、このペースで行くと、プレイ完了するのは1年後くらいかもなぁ・・・。

ブレス オブ ザ ワイルドの一番の特徴はオープンワールドであることと、物理エンジン主体のゲームになっていることだそうですが、あまりその点は楽しんでおらず、とりあえず、敷かれたレールに沿ってプレイしている感じですね。

ただ、ようやく、こちらのシーンへ辿り着けました。

IMG_2448.JPG

これ、ネットで有名になった!逆さにするヤツだ!
というわけで、さっそく逆さにしてプレイしました。

聞いた話によると、あらゆる謎解きについて3通り以上の解法を準備しているとのことで、こういった裏技みたいなプレイは大歓迎ということみたい。
ブレス オブ ザ ワイルドのすごいところは、こういったムチャクチャなことをやっても、ゲームとして破綻せず、プレイを継続できるところでしょうね。開発陣・デバッグ陣の、ものすごい努力の跡が見られます。すばらしい。


続きを読む
posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2017年04月25日

大切な写真を、そこそこ、ある程度、保持しておくにはどうするのがベストか

大切な写真を、そこそこ、ある程度、保持しておくにはどうするのがベストか。
「そこそこ、ある程度」かつ「ベスト」ってあたりは、コストパフォーマンスを考慮に入れなければならないといったところでしょうか。

e・MMC(ストレージ)搭載の64GBのノートPCがありまして、ほとんどの領域をWindowsとプログラム群で占めてしまっており、ユーザーがマイピクチャに写真を入れられる余地はほとんどありません。そこへ、「Creators Update」が降ってこようとして、とうとうディスクがカツカツになった・・・そんな状態のご家庭の話です。

うちみたいに、メインPCの他に、1TB-RAID1-NAS, 2TB-RAID1-NAS, 3TB-RAID1(Raspberry Pi3接続)を備えて多重バックアップ体制を敷いているような状況ではなく。

普通に・・・リーズナブルに、写真のバックアップ・・・というか、ストレージがカツカツなので、メインPCにデータを置いておく余地はあまりないので、データ配置場所を考えなければならないわけですが、まぁ、普通に考えつくのは、外部HDDを配置することでしょうか。

USB接続のポータブルHDDならば、安価で、手軽に配置できます。

例えばこんな感じの。
IMG_2292.JPG

メリット・・・1TB程度なら1万円以下で手に入りますから、非常にリーズナブルです。
デメリット・・・落としたら簡単にぶっ壊れるであろうこと。落とさなくても、角を壁にぶつければぶっ壊れる可能性がありますし、何もしなくてもぶっ壊れる可能性があります。5〜10年もしたら、磁気が吹っ飛んでデータ消失してしまうかもしれません。

落としてぶっ壊れるのが怖いのであれば、SDカードのようなメディアに入れてしまうのが、結構有力な選択肢な気がします。

image.jpegimage/2013-07-04T23:21:46-1.jpg

大容量だったのでMicroSDカードの写真を出してしまいましたが、普通のSDカードでもいいし、フラッシュメモリでも良いかも知れません。フラッシュメモリも、落としたからと行って、そう簡単には壊れないと思いますので。

メリット・・・落としても壊れにくい。容量あたりの単価はHDDより高いとはいえ、最近はかなりリーズナブルになってきた。
デメリット・・・無くしやすい(落としたら壊れることよりも、紛失することの方が怖い)、フラッシュメモリなので書込限界がある。というか書き込まなくてもいずれ消失する。

書き込みすぎるとおかしくなるのは、ハードディスクも同じかも知れませんけどね。あれは書き込みすぎというよりは、熱くなっておかしくなるってところか。

メディアと言えば、光ディスクでもいいか。
image.jpeg

デメリット・・・ん〜、メンドイ。
これはいいや。

USB接続のポータブルHDDは怖いですが、まぁ、突然死対策を考えると、USB接続のRAIDのディスクとかでもいいかもしれませんね。
IMG_2447.JPG
上の写真は、NASですけどね。

メリット・・・HDDが複数入っているので、1つが壊れてもデータを救い出すことができる。
デメリット・・・やっぱり落としたら壊れる。お値段がお高い。

強者なら、RAIDのNASを自分で作れって話もありますけどね。今回は強者を対象にしていませんからね。
IMG_2444.JPG
(さほど安くなるわけでもないし)


物理的に落としたら怖い、無くしたら怖い・・・といったあたりを考えると、インターネットの向こう側にある無料のストレージを活用した方が良さそうです。

IMG_2121.PNG

一番右に、ちょっと違うのが混じっていますけど、まぁいいや。

Windows 10ならば、OneDriveが気軽に使えてよさそうです。現在は、無料で使用できる容量は5GBまで。
Androidスマホからならば、Googleフォトが気軽に使えそうです。無料で使用できる容量は15GBまで。圧縮を許せば無制限まで行けたかな。もちろん、iPhoneからでもGoogleフォトは利用可能です。

メリット・・・新たなデバイスを買う必要が無い。無料で使える容量がある。それ以上は月額費用が掛かるが、比較的リーズナブル。
デメリット・・・インターネットがないと繋がらない。パスワードを無くすと繋がらない。流失が心配。アカバンされたら全消失。

間違って公開設定になっていたら・・・、とか、アカバン(何かのきっかけでアカウントが消される)されたら・・・という、手元にデータが無いことによる不安は付きまといます。

色々選択肢はありますが、一長一短がありますね。
予算や目的に合わせて、じっくり検討したいところです。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC