2018年08月20日

2019年度以降のサイトの姿をどうしようか

トップページにも記載しましたが、2018/8/25(土)〜26(日)に、サーバ上のシステムの更新を行う予定です。
これに伴い、一時的にサイトに接続できなくなる可能性があります。
また、更新の影響で、一部ページ(もしかしたらブログを除く全ページ)に障害が発生する可能性があります。
障害はなるべく、8/26(日)中には消息させたいと考えております。
予めご了承下さい。


さて、話は変わりまして。

趣味を遂行するわけでもなく、赤字垂れ流しオンリーのサイト運営をどうしようか…の話。
当ブログの上部に、「2019年3月末で公開終了となる予定」ってことを書いているわけですが、具体的にどうしようかはまだ考え中です。
一つには、技術的なネタを書くために特化したCMS的なサイトを作るか(そのためにコンクリート5の調査とかしてます)、昔の「管理人のひとこと」みたいに、HTML直書きのページをダラダラ技術ネタで書くか…とか。

ただ、最近、某セキュリティ企業関連のトラブルが発生する度に「2012年に発生した誤検知事件を忘れない」「ああいう事件を起こした企業だから、今回もこういう事件を起こしたんだ」というツイートと共に、当サイトの記事にリンクされることが多くあり、当ブログを単純に公開終了するのではなく、技術ネタが書かれた日のページだけを残す(URLを維持する)というのも重要な選択肢かなと考えています。

つまり、ブログとしての「管理人のひとこと」の形態は残し、単純に日常ネタを消すだけに留める感じ。なんなら、2010年以降の技術ネタは復活させても良いのかも知れない。

特に、例の誤検知騒動については、当サイトのURLに、ある種のモニュメント的な位置づけを見いだしている方も多くいらっしゃるようですし。

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2018年08月19日

本日のコミティア125 Y16bで神緒のべるずコミカライズ版第五話を頒布し/と、暴れん坊将軍

昨日の続き。

8月19日(日)のコミティア125、Y16b「-Yuzu R.-」で「神緒のべるず コミカライズ版 第五話」を頒布します。
前回、途中までの版(準備号)を頒布しましたが、今回は完成版をお持ちします。

↓↓コミカライズ版を執筆している柚河早希さんの公式ブログの方に詳細が書いてあるので、詳しくはこちらで↓↓
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第五話(原作小説版へのリンク)は、江戸時代にタイムスリップした話ですが、この話を書いた際に強く意識したのは、暴れん坊将軍ですね。
松平健さんが演じてた、暴れん坊将軍。

大学4年のとき、午後の講義と卒業研究のみの生活をしていたため、夜更かし&朝はゆっくり起床の生活をしていました。
完全に堕落した生活です。

当時(2002年ごろ)、暴れん坊将軍シリーズの再放送は午前10時ごろから放送されており、朝ゆっくり起床してテレビをつけると、暴れん坊将軍シリーズの再放送を見ることができたんですね。

見たことのある方はご存じかと思いますが、暴れん坊将軍シリーズには、ストーリーの流れに強いフォーマットが存在し、だいたい何時何分頃に起承転結が訪れ、上様が成敗を始め、成敗が終わるのかが決まっています(たぶん)

なので、朝の準備時に暴れん坊将軍シリーズを見るというのは、時計を見ながら行動することに等しいのです(たぶん)
朝起きて、朝ご飯を食べたりしながら暴れん坊将軍シリーズを見ながら出発の準備をし、午後の大学の講義に向かう、実に規則正しいスケジュールによる生活を送ることができていました(たぶん)

今、暴れん坊将軍シリーズは、早朝の「おはよう!時代劇」の時間帯(朝4時〜)に放送しているそうです。
早朝にお出かけするサラリーマンの方々の、朝のスケジュールの強い味方になっていることでしょう。

あるいは、夜更かしをする大学生諸君にとって、就寝までの時間の良きカウントダウンになっているのかもしれません。


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2018年08月18日

8月19日(日)のコミティア125 Y16bで神緒のべるずコミカライズ版第五話を頒布します(前半)

8月19日(日)のコミティア125、Y16b「-Yuzu R.-」で「神緒のべるず コミカライズ版 第五話」を頒布します。
前回、途中までの版(準備号)を頒布しましたが、今回は完成版をお持ちします。

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第五話(小説版へのリンク)は、「おるる」が登場する回ですね。

元々の作品である葦葉製作所のシューティングゲーム「巫女ブラスター2」でも、原作小説登場時と前後して、隠しプレイヤーとして「おるる」をこっそり追加しました。

「おるる」はそもそも、別サークル「神奈川電子技術研究所」のゲームのキャラクターとして登場した経緯があります。
フルネームでは「神緒おるる」なのですが、それよりも前に葦葉製作所のシューティングゲームで「神緒 睦/楓」の三姉妹が登場していて、「神緒おるる」には彼女らのご先祖様という隠し設定がありました。(次女「神緒 巴」については、省略しますね)

なので、逆輸入のカタチで、葦葉製作所のシューティングゲームの取り込んだのが、ここで登場する発端となります。

サークルを跨いで登場キャラクターが物語を織りなすってのは、制作者側としては、なかなか面白かったです。
購入者にとっては、ちょっと混乱したかもしれませんけどね。ってか、そこまで深いこと考えないか。


明日へ続きます。

posted by ayacy at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人ソフト/同人誌