2020年08月13日

古き文化×最新技術の極み。今日はお寺にて法要のライブ配信があるらしい

日本のお盆には、ご先祖様の霊が、"あの世"と"この世"を行き来するときに使うと言われている「キュウリとナスに割り箸を指して、馬と牛に見立てたもの」を作る習慣があります。

"あの世"から"この世"に帰ってくるときは、早く来てほしいということで、馬に見立てたキュウリを。
"この世"から"あの世"に戻るときには、ゆっくり戻ってほしいということで、牛に見立てたナスを、ということで。

ただ、5年くらい前から、そのキュウリとナスがとんでもないことになっている画像をネット上で見るようになって、なんだかほっこりするようになってます。

で、まぁ、去年までは、そんな「ネット時代のお盆」をほっこりと見ていたわけですが、今年は「ウィズコロナ」な「お盆」ということで、うちの近所のお寺では、

・卒塔婆の運用に関する変更(密にならないように、人が集中しないように、自分の家の卒塔婆が見つけやすくなるように)
・法要をライブ配信(QRコードを読み込むか、リンクをクリック)

という連絡が来ておりました。
都会のお寺ならいざ知らず、自分の住む地域のお寺の法要が、インターネットでライブ配信される時代が、来てしまいました。
まさに、日本の古き文化×最新IT技術の融合という感じで、コロナ禍が促した「技術の受入れ」「技術への寛容」の進み具合って、すごいことになってるな、と。

うちの地域では、小中学校のネットを介した授業(市の教育委員会が映像教材を準備する)についても、非常事態宣言下では進んだような気がしましたが、非常事態宣言の解除と共に、その取り組みも消えてしまいました。が、もうちょっと進んでも良かったんじゃないかなという気もしますね。

小中学校では、様々な事情から、学習意欲はあるのに学校へ通えない児童・生徒もいて、例えば「保健室への登校」などの手段が採られている場合があったりしますが、もし、ネットを介して、市の教育委員会が準備する映像教材が充実すれば、そういった場合の追加の解決策になったのではないかという期待もあったりしました。

このあたりについては、大学生が今でもオンラインで講義を受けているというのは、このあたりを促進させるための重要な一歩なのかもしれません。

ただ、自分が大学生だった時のことを振り返ると、大学では勉強をすることと同じくらい、友人と社会的なつながりを持つことであるとか、アルバイトを通じて社会の仕組みへの理解を深める、といったことについても重要でした。

とくに、大学の試験に一人で立ち向かうのはなかなか大変で、過去問と模範回答の入手であったり、すでに入手済みの友人に「おごる」ことによりそれを入手したり、あるいは過去問と模範解答を入手することに長けた学生がブローカー的な立ち位置になっているのをみて社会の縮図を学んだり、お互いが持っている過去問同士をブツブツ交換したり…みたいな、ソーシャルなやり方で立ち向かうことも多かったと思います。

そういった、「社会的なやり方」を学べず、ただ「目の前の学問を効率よく学習する」ことの一辺倒になっているのではないか、という心配もあります。

とはいえ、僕が知っているそれは1999年〜2002年の時代に即したやり方でしかありません。

コロナ禍時代にはコロナ禍時代に即した「社会的なやり方」が生まれていることを期待しています。
飲み会を開きたければ、ZoomやLINEビデオを使えるし。
お寺の法要に参加したければ、お寺が主催するライブ配信が見られるし。

「旧来のやり方」がやりづらくなっているというだけで、代わりに「新時代のやり方」が出てきている…というか、コロナ禍により強制的に生み出されている、といったところかな、と。



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2020年08月12日

大昔に観た、ドラクエ3のCMの思い出、ドラクエ4のCMの思い出。小さい頃の思い出補正

ふと、「ドラクエ3のテレビCM」の思い出があったはずだよな、と。

たしか、勇者役の男の人が、剣を持って?振りながら?走っていて、それを横から撮影しているようなシーンがあったはず。
まぁ、勇者が剣を持って走っているのなら、ドラクエらしいといえばその通りなんですけどね。

ただ、実際の絵面がどんなもんだったかが、全然思い浮かばない。うーん。

で、YouTubeで検索してみたら、こういうのが置いてありました。あ、なるほど、勇者が剣を持って走ってる。これの思い出だ。

このCMの時点で「アレフガルドの謎」云々は、すでに言ってたんだな。
気づいてなかった。

ちなみに同じように、「ドラクエ4のCM」の思い出というのもあり、線路がひたすら映っていて、「D・Q・4」というナレーションが読み上げられるというもの。

当時、自分や周囲の友人にとっては、「ドラゴンクエスト」は略して「ドラクエ」でしかなく、「DQ」と略す文化は持っていなかったため、ビックリした覚えがあります。

そういえば、「ファイナルファンタジー」も、昔は「ファイファン」と略しており、「FF」と略すことを知ったのは少し経ってからだったしなぁ。

検索すると、ドラクエCM集が出てきました。ああ、確かに、線路の上を走ってる。ああ、そうだ、スライムが跳ねて合体するCMも、当時は話題になったっけなぁ。

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2020年08月11日

本日公開の「改行コード変換Lite v2.02.07β」での出力ファイル生成ルールの変更点について詳細

本日、改行コード変換Lite ver.2.02.07βを公開しています。

直前のバージョン(2.02.06)では、入力ファイル名を入れたら、出力ファイル名を「入力ファイル名+_out」で自動的に生成する機能を追加したわけですが、いろいろ使っているうち、「入力ファイル名+_out」だけだと味気ないというか、後で出力ファイルを見たときにどういう処理を行ったのかが分からなくなるような気がしたので、ver.2.02.07βでは次のルールで変更することにしました。

選択中の機能
付加名称
(v2.02.06)
付加名称
(v2.02.07β)
改行コード挿入  CR+LF_out
      
_crlf# (#:指定したバイト数)
LF_lf# (#:指定したバイト数)
CR_cr# (#:指定したバイト数)
改行コード変換・統一  CR+LF_crlf
LF_lf
CR_cr
 無効なコントロールの置換または削除 _out

ちょっとルールが複雑になりましたので、いったんベータ版を挟みます。

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